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【リファイドのリモートワークは子育ての味方】在宅勤務ママが実感している子どもを優先できる働き方

10年以上前からリモートワークを導入し、様々な企業のコンテンツマーケティング支援や初心者向けオウンドメディア立ち上げガイド「Sambushi(さんぶし)」の運営などを行っている株式会社リファイド。

この記事は自由度の高い環境で働くメンバーたちに、どのような思いで仕事をしているのかを聞くインタビューシリーズです。

今回は第3弾で話を聞かせてくれたプランナーの仲野が再登場。子育てと仕事を両立するママの立場から、リファイド社でのリモートワークの魅力について語ってくれました。

<プロフィール>
プランナー 仲野 涼

毛髪商品メーカーで美容師および営業販売職として勤務した後、リファイドに入社。WEB事業部のプランナーとしてクライアントが求めるコンテンツの提案や制作、ライターのディレクションを担当している。幼稚園に通う6歳の子どもの育児と仕事を両立する子育てママ。

<目次>
①大切な時に仕事よりも子どもを優先できる働き方
②リモートワークだからこそ、無理のないスケジュールで
③仕事の時間を作るために、子どもにわかる言葉で伝える

大切な時に仕事よりも子どもを優先できる働き方

――育児において、リモートワークでよかったと思うことはありますか。

前回のインタビューの際にも話をしたのですが、リファイドのリモートワークは働く場所も時間も自由に設定できる働き方です。たとえば、私は子どもの誕生日はあらかじめ仕事を休みにして、幼稚園の行事には皆勤賞で参加しています。

ここまで自由な働き方ができるのはリファイドのリモートワークだからかもしれません。今は全て当たり前のように仕事を休みにして、子どもと一緒に過ごせていますが、以前はそうではありませんでした。

というのも、前職は職場への出勤が絶対で、簡単に勤務調整ができる環境ではありませんでした。なので、「子供の誕生日なので有給使います。申し訳ございません」と頭をさげて、休みを取っていました。

ですが、本来誕生日や幼稚園のイベントといった子どもの行事は喜ばしいものです。子どもと過ごすために頭をさげるのは自分にとってストレスでした。

また、子どもが急に体調を崩してしまったとき、今は自分の判断で仕事を調整してちゃんと子どもの側にいてあげることができます。これは普段から在宅で仕事をすることに慣れているからこそ、できることだと思います。

リファイドでは子どもを優先するために、謝ることはなくなりました。本当の意味で大切な時に仕事よりも子どもを優先できる働き方ができていると感じます。

リモートワークだからこそ、無理のないスケジュールで

――リモートワークと育児を両立するために工夫していることはありますか。

フルリモートという自由な環境で働くうえで、「子供の体調不良、自分の体調不良で謝る事態にさせない」ということをモットーにしています。私は子どもを優先して仕事をしたいと考えていますが、それは仕事をおろそかにしていいというわけではありません。

自分の仕事のミスや体調不良で仕事が遅れた場合、仲間にしわ寄せが行くことになります。それは自分が子供との時間を作る時に、他の誰かを犠牲にして、無理をさせているということです。子どもを言い訳にして、そういう仕事をしてはいけないと考えています。

そうならないために、子どもや自分が急な体調不良になってもカバーできるスケジューリングが重要です。メンタル面も上手くコントロールし、「調子が良いうちに終わらせて、あとでゆっくり過ごす」や「後から改めて仕事の時間を取る」といった形で取り組んでいます。

リモートワークと育児を両立していると仕事に集中できる時間や、自分が自由に過ごせる時間は限られます。予期せぬ事態に対応できるように無理のないスケジュールを組み、しっかりコントロールしながら仕事を進めていくことが大切です。

仕事の時間を作るために、子どもにわかる言葉で伝える

――リモートワークで育児をしていて難しさを感じたことはありますか。また、その難しさをどうやって乗り越えましたか。

リモートワークでは仕事とプライベートを切り離しにくいと思います。特に子どもからすると、私たち親が何をしているのかはわかりにくいものです。なので、子どもが一緒にいる時に仕事をする場合、子どもにわかる言葉で伝え、仕事の時間を作る必要があります。

具体的には、「仕事中は声をかけないで」といっても、子どもには伝わりません。「今から30分お勉強しようか」、「今から30分、集中するよ」という言い方をすると、子どもはわかってくれて、仕事に取り組む時間が持てます。

ちゃんとコミュニケーションをとれば、子どもがいるリモートワークでも仕事時間を確保できます。在宅勤務と子育ては相性が悪いという声もありますが、一概にそうともいえません。自由度高く働ける環境があれば、リモートワークは子育ての頼もしい味方になります。

私はリファイドでそのような環境に出会えたので、これからも子育てとリモートワークをうまく両立していきたいと思います。

取材を終えて

「リモートワークだからこそ、無理のないスケジュールで仕事をする」、「子どもにわかる言葉でコミュニケーションをとり、仕事の時間を作る」という仲野の言葉は、子育てとリモートワークの両立に悩んでいる人の参考になるものだと感じました。

また、リファイド社のフルリモートの働き方は、仕事以外のことも大切にして働きたいと考えている方にとって、とても魅力的なものだと思います。同社には本当の意味で自由度高く働ける環境があると言えるでしょう。

現在リファイドはWebディレクターやライターのポジションを募集しています。フルリモートで柔軟に働きたいという方は募集記事にも目を通してみてください。

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