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「すべてはユーザーのために」常に新しい道を作り続ける 女性社員の挑戦

リーディングマーク社員インタビュー第12回目の今回は、採用支援事業部の河野さんです!新卒3年目の河野さんに、現在のお仕事の経緯や、入社理由、将来の夢などをお伺いしてきました。

河野美咲

新卒で初の女性社員。また、女性初の営業担当を務める。                         社内で新しいことに率先して取り組んでいる。京都好き。寺社めぐりにハマっている。

↑京都に行く際には当たり前になっているという貴船神社。

ーまず、現在どのような仕事をしているのか教えてください!

今は、採用支援事業部という事業部で働いています。

採用支援事業部の仕事は、大きく分けると3つ(合同企業説明会、少人数座談会、個別送客)とあるのですが、その中で、中規模の少人数座談会(20~30人前後)の学生さんを4~6社の企業さんとマッチングするという学生送客を行っています。

学生送客というのは、一般的には集客と呼ばれることが多いと思うのですが、リーディングマークでは、データベースに学生を集めることを集客と言っていて、データベースからイベントに送ることを「送客」と言っています。

例えば、学生さんにメールを送ったり、イベントに参加していただけるようリマインドをかけたり、どういうものがあるとイベントに行きたいなと思えるかというもの(イベント企画や特典、講座など)を作ったり考えたりしています。

ーいつからこのお仕事をされているのですか?

昨年の11月です。ちょうど1年ぐらいやっていますが、年ごとに学生の動き方も変わるし、状況も変わるので慣れたとは言い難いですね。

ちょうど昨年はコロナで困っている22卒の学生が多かったのですが、今年だと23卒の学生はオンラインにだいぶ慣れていて、企業様も慣れているので、「オンラインがあたりまえだよね」となったときに改めて人と人とが話す必要性を訴求するということや、イベントをやる理由が違ってくるので22卒や23卒はだいぶ違うなと思いましたし、時期によっても、学生ニーズが違うので、それにあった訴求方法を考えないといけないので、いつも悩みながら仕事をしています。

具体的には、昨年だと、人と会えることに重きを置いていることが大きかったのですが、今年は、オンライン説明会で情報をもらえればよいかな、と、生の声を聞くという意識が少なめになっているなという明確な違いを感じます。

↑お酒が好きな河野さん。日本酒がお好きだとか…

ー河野さんは入社3年目ということですが、それまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

1年目の4月は採用支援事業部の営業として働いていました。入社3日目からお客様のところへ行ったり、入社して2ヶ月で1人で営業に行ったり、実践型の営業でしたね(笑)8月の中旬くらいまで、企業様の支援をするという営業をしていました。

10月からはイベントの運営の方に異動をすることになって、今の少人数座談会の運営準備、例えば、会場をどこにしようか考えたり、なるべく費用を抑えたものを考えたり、企業様への指示や連絡だったり、当日必要になるものの作成だったり、その他もろもろの準備をほぼ一人、あとはパートさんと協力してやるという仕事を、だいたい2年目の頭くらいまで行っていました。

2年目はコロナだったので、オンライン化をするということで、オンライン形式の構成の骨組みや、運営周りのことを2年目の10月くらいまでやっていて、そのあと今の仕事に異動しました。

ーいろいろな業務をされていたのですね!

3年間でいろいろなことをやっているし、いろんな新しいこともやっているなという気がしています。

営業に女性が入るのが初で、また、新卒で女性が入るのも初だったり、オンライン化も新しいことの挑戦でしたし、レクミー少人数座談会 for USAといって、留学している学生さんを座談会に呼ぼうという取り組みを昨年の10月くらいにやってみたり、今年は8月くらいに学生インタビューをしてみたり、いろんなことをやってみていました。

振り返ると新しいことだったかもしれないなと思うことを結構やっていますね。

ーその中で学んだことはありますか?

とりあえずやらないと進まないということ。やらないと進まないし、結局考えているだけでは何も進まない、というのはこの3年間を歩いてみて、今だから思うことではあるかなと思います。

オンライン化するということは一個大きかったかもしれないですが、それは、やると出来上がるんだという達成感を感じられたところで、逆にやれば進むんだということがわかったのは、8月のインタビューでした。前年のレクミー利用学生さんに実際使ってみてどうでしたか、とか、就活振り返ってみてどうでしたか、ということを実際に集めたいということを上長に相談して、時間を使ってやっていました。

そのときに、なかなか母集団が集まらないなとか、逆に来すぎて誰に聞いたらよいかわからないとか、せっかく作ったからまとめて展開しないとな、とか、いろいろ考えていたんですけど、結局進まないので、「決めて進める」ということをやっていました。

結果として、事業部全体で共有していただいて、企業様に説明する手助けになったり、社内での表彰につながったりしました。

ただやりたいと思っているだけではだめで、ちゃんと考えてやらないと、行動に移さないと、進まないんだなというのはそこですごく感じました。

行動するのは、やっていいのかなっていう不安感だったり、これって良いと思ってやってるけど本当に意味あるのかなとか、結構怖かったりもするんですが、サイコロなんて振ってみないとわからないし、上長が挑戦に対して否定的な言葉を投げる人じゃなかったので、それはすごくありがたかったなと思います。

↑横浜に行ったときに撮影した夜景のお写真だそう。とても素敵な写真ですね!

ーそもそもなぜリーディングマークに入社を決めたのですか?

本当はもともとエンジニアになりたかったんです。就活をしていたときに一番に考えていたのが、日本のプレゼンスが下がってきているよね、ということを大学で勉強していたこともあって、それって悲しいなとか、京都とかの日本文化が好きで、それが将来なくなってしまうと考えると嫌だなあということで。日本のプレゼンスをあげるにはどうしたら良いんだろうと考えていたんです。じゃあ日本が誇れるのはなんだろうと、いろいろ考えた結果、衣食住ってやっぱり大事だなとなって、私の中で食料自給率にフォーカスがあたって、じゃあ農業を将来やろうと思ったときに、自分一人の影響力って少ないなと。それをもっと多くの人に広めるにはどうしたらよいんだろう、と影響力や技術力について考えたときに、手に職をつけることって何かの武器になるし、農業とかをやったときに一個力になるなと思って、もともとは文系だったんですけど、エンジニアになりたかったんです。

その中で、リーディングマークの『AImeets(アイミーツ)』という昔やっていたサービスを使って面談したことがリーディングマークとの最初の接点です。なんでエンジニアにこだわっているか、とか、どういう風に働いているかという想像をしたときに、今頑張れるのはここかなということで、それがリーディングマークを選んだ背景です。

内定をもらったあとに、5,6人と面談させてもらって、全員がよくも悪くも会社のいいところも悪いところも全部話してくれたんです。また、ユーザー志向を持っていてそこに向かって走っている、そんな雰囲気の中で働くのが楽しそうだなと思って入社を決めました。

ー入社してから自分の中で変化があったことはありますか?

良くも悪くも入った当初は、日本を良くしたい、みたいな大きな野望があったんですけど、そこがより具体的になっていったかなと思います。

日本全体は今の自分の力じゃ無理だな、と一個わかったと同時に、でも目の前のユーザーさんや、目の前の働いている仲間に対しては何かできることがあるといいなと思って、今働いてはいます。それこそ、このイベントに参加してくれた学生さんが、こんな人になりたいな、とか、こんな世界があるだ、という可能性を広げてくれたらいいなと思っています。そういう価値提供をして、いろんな視野を広げた人になってほしいなと、そのお手伝いをすることが、きっと日本を良くする、世の中を良くすることにつながっていると思って働いている、ということに変わっているのは面白い変化だなと思っています。

抽象的なことから具体的なことになっていることが変化ですね。

あとは、ハードスキル的なところだと、だんだん数字や、コストや利益を気にしてたり、判断軸が定まってきているのは、いろいろなところで判断する経験を積んできたからこそ即座に判断できるようになってきているなとは3年間の中ですごく思うことかもしれないです。

一番目に見えて判断しているなと思うのは、イベント当日で、トラブルが起こったときの判断や優先順位をつけて対処していくという判断力や判断スピードはかなり鍛えられた気がします。いろんなところで決断を迫られている気がしますね。

ー仕事をする上で大事にしていることはありますか?

誰のために、とか、届いた先の人のためになっているか、ということがすべてかなと思います。

結局は「ユーザーさんのためになるかどうか」ですね。

お仕事って結局人と人との関係性の中でできているものなので、誰かに感謝されたり、誰かのためになってたりするのが一番うれしいなと思うのでそこは大事にしています。

少し成果というところでいうと、結局はお客様のためにつながるんですけど、期待してくれていた数字であったり、人数であったり、そういうことはちゃんと応えないといけないなというのは最近意識していることかもしれないです。

「ユーザーさんのため」というところに含まれる、成果というものをきちんと出すというのは仕事の一つだし、それを超えていくことって結局はみんな幸せになるからいいことで、そこを蔑ろにしてはいけないなということは、事業部の数字をだんだん見始めたときから思いはじめたことかもしれないです。


↑美術館に行ったときのお写真だそう。ムンクの真似をしているのがかわいい...

ーこんな人になりたい、こんなことしたい‥など、将来の夢はありますか?

入社当時はかっこいい女性になりたいという想いがあったんですけど最近は「優しい世界」であるといいなと思っていて。

自分が大変になってきたり、自分のことだけしか考えないとなると、人に簡単に八つ当たるというか。自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことはしょうがないことだけど、そうではなくて、ちょっとでいいから一人ひとりが思いやりを持てている社会になるといいなと漠然と最近は思っています。

そういう世界を少しでも目指したときに自分って何ができるだろうとなったときに、どんと構えていられる人、というか、動じない人になっていると優しい世界の住人になれるのかな、と。漠然とした話ですが、考えていることです。

この人がいれば一旦大丈夫かな、とか、一旦判断任せておけばなんとかなるだろう、とか、そういう存在でいられるといいなと思っています。

あとは、これから入ってくる人たちのパイプ役てきな人になれればなと。何聞けばいいかわからないけど、相談するなら一旦河野さんに聞けば、次の聞き先を教えてくれる、みたいな

そんな存在が一人でもいれば働きやすいよなと思って、そんな人になれたらいいなと漠然と思っています。

仕事の成果はお客様のために大事ですが、なにか社内の居やすさとか、そういうことも一緒にもっと改善していけるといいなと思ったりします。

ー今後どういう人と一緒に働きたいですか?

働きたくない人の条件をあげたほうが早い気がするので、働きたくない人の条件を話しますね(笑)

不平不満を常に言う人と働くのは辛いなと思います。仕事に対して後ろ向きすぎる人はうちっぽくないし、働いていて大変だなと思います。

会社にいると、誰かのためにとか、何かのためにとか、お客様からもらっている期待に対して、それ以上で返したいという想いが伝わってくるんです。

そういう風に、誰かのために何かをしたいという人と働けるとより楽しいかもしれないですね。周りの人を見ていて、お客様のために働いていることが伝わってくるので、そういう人と働けると楽しいな、と感じています。

ー最後にお伝えしたいことはありますか?

カオスが楽しめる人が向いているかなと思います。型ができていないから型つくります!みたいな人とかは、向いているし、面白い環境かなと思います。

それこそ、「これやってみた!」ということが多いので、それをルール化しよう、定型化しよう、などのカオスが整っていくことに面白みを感じられるか、ストレスを感じるかで、合う・合わないはあるかもしれないですね。そういうのを楽しめる人だと面白いかもしれないです。

あとは、リーディングマークの良さはやはり社員だな、と思います。ずっと話を聞いてもらったり、判断の量が増えてわからなくなったときに背中を押してもらったり、愚痴を聞いてもらったり、アイデアをもらったり、メンタル的なところで支えてもらったり、、、

もう、ありがたいなと思うことばかりで、良い人たちがいっぱいです。

ーありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

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