コトラには、コンサルタントが初めて転職をご支援をした際に、コンサルタントとしての第一歩を社内でお祝いする「初ディールセレモニー」という文化があります。この第一歩を後押ししているのが、メンター制度や日々の活発な情報共有を通じて、スピーディーに求職者の方と企業とのよいご縁を生み出せるようサポートするカルチャーです。
初ディールセレモニーの時間はメンバーが集まり、喜びを分かち合う今回は、晴れて初ディールセレモニーを迎えた、2025年新卒入社と第二新卒入社という異なる経歴を持つ若手コンサルタントの二人にインタビューを実施し、コトラで働く若手のリアルな声をお届けします!
——初めての転職ご支援できた時の気持ちを教えてください。
第二新卒としてコトラへ入社した北川。コンサルティング業界のご支援を担当北川:私の場合は、思っていたよりも早く転職ご支援ができたこともあって、まずは驚きや戸惑いの方が大きかったです。「本当に決まったんだ」と、少し不思議な気持ちもありました。
ただ、実際に一連の流れを経験できたことは、自分にとってすごく大きかったです。どういう進め方をするとご支援につながるのか、そのイメージを持つことができたので、これからはこの経験を自信に変えていきたいと思っています。
2025年に新卒入社した村上。アセットマネジメント業界を中心に転職ご支援している村上:初めて、転職をご支援できたので、本当に素直にうれしかったです。まずは純粋に「ご支援できてよかった」という気持ちが大きかったですね。
——初ディールセレモニーの場に立ってみて、改めて感じたことはありましたか。
村上:自分ひとりでご支援できたというより、周囲に相談しながら進めた部分がすごく多かったので、セレモニーの場に立ってみて、支えてもらったことへの感謝を強く感じました。
北川:私は、「ここからちゃんとできるようにならないといけない」という気持ちが強かったです。でも、最初にこうした経験ができたことで、コンサルタントとして目指すべき姿が見えたのはすごく大きかったと思います。
——初の転職ご支援までの過程で、特に苦労したことは何でしたか。
村上:印象に残っているのは、選考が進む中での細かいコミュニケーションです。面接後にすぐ電話をいただいたり、スピード感を持って対応する必要がある場面が多くありました。
特に、選考プロセスのスケジュール調整などは、かなり丁寧に進める必要がありました。基本ですが、すぐに電話に出る、折り返す、状況を正確に把握して返答する、といった一つひとつに気を配っていました。
北川:私の場合は、一つひとつの業務がすべて初めてだったので、まず目の前の業務をきちんとこなしていくこと自体が大変でした。
その中で、先輩たちが転職希望者の方と向き合っている様子を見ていると、単に求人紹介するだけではなく、内定オファーが出た後にどのようにサポートさせていただくかなど、細かな調整がたくさんあることを実感しました。難しさを感じる一方で、自分も最後まで寄り添えるコンサルタントになりたいと思ったポイントでもあります。
——初めての転職ご支援、どんなサポートが助けになりましたか?
初めてのご支援が形になったことを祝う「初ディールセレモニー」。代表の大西や、メンターの先輩とともに。村上:転職希望される方が会社のカルチャーや現場の雰囲気など、より具体的な情報を求めていたときに、先輩たちに相談できたことです。そのおかげで、細かく回答ができたのは、とてもありがたかったです。親切に教えてくれる人が多く、周囲に頼りながら進めていけるのはコトラのよさだと思います。
北川:私自身、すべてが初めてだったので、転職ご支援の考え方からツールの使い方まで、本当に細かくフォローしてもらいながら進めていました。
求人を紹介する時も、「この方は、実際にどんな仕事をしているのか」「定型業務が中心なのか、それとも自分で考えて動く仕事なのか」といったところまで見ていく必要があります。そうした点も含めて、金融領域の知識や求人の見方を丁寧に教えてもらいながら進めることができました。何か特別な“教え”があったというより、日々たくさんフォローしてもらえること自体がありがたかったです。
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