なぜ未経験から半年でチーム上位へ成長できたのか。北の達人だからこそ実現できた若手WEBマーケターの成長ストーリー
こんにちは、北の達人コーポレーション採用チームです。
北の達人のWEBマーケティング部では、現在WEBマーケターを募集しています。
当社のWEBマーケターは、応募時点で担当業務を一律に固定するのではなく、選考や入社後の適性・強みを見極めたうえで、担当領域を決定していく職種です。
プロダクトマーケティングマネージャー、D2Cクリエイティブマネージャー、クリエイティブディレクター、データサイエンスマーケター、モール担当など、担う役割はさまざま。共通しているのは、自社商品の成長に向けて、商品・顧客・数字に当事者として向き合うことです。
今回は、そんなWEBマーケティング部で活躍する若手社員、戸越さんに話を聞きました。
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戸越さんの前職はBtoB営業。
WEBマーケティングは未経験で北の達人に入社しました。
入社当初はなかなか成果が出ず、チーム内で25人中20位以下。時には最下位になることも…
それでも、顧客理解を徹底し、フィードバックを受けながら試行錯誤を続けた結果、現在ではチーム内2位の成果を出すまでに成長。
入社からわずか半年ほどで、チームの中核を担う存在になっています。
未経験から、どのようにWEBマーケティングの力を身につけたのか。
なぜここまで大きく成長できたのか。
今回は戸越さんのキャリアを振り返りながら、北の達人ならではの育成環境や成長機会にも触れつつ、その成長の過程をご紹介します。
―「売る」だけではなく、“売れる仕組み”をつくる側へ
戸越さんは、大学卒業後にIT企業へ入社し、BtoB営業としてキャリアをスタートしました。
営業としてお客様と向き合う中で、社会人としての基礎を学ぶ一方で、次第にこんな想いが強くなっていったといいます。
「決められた商品を売るだけではなく、もっと顧客に合わせて商品や売り方を考える仕事がしたい」
目の前のお客様に提案するだけでなく、顧客理解をもとに、より多くの人に届く販売戦略やクリエイティブを考えたい。そう考える中で、WEBマーケティングへの興味が高まっていきました。
北の達人を知るきっかけになったのは、大学時代の同級生の存在でした。身近な人がWEBマーケティングを身につけ、成果を出しながら成長していく姿を見て、「自分もこの力を身につけたい」と感じたそうです。
営業で培った顧客視点を活かしながら、今度はWEBを通じて“売れる仕組み”をつくる側へ。そうして戸越さんは、北の達人のWEBマーケティング部に飛び込みました。
―入社直後は25人中20位以下。成果が出ない悔しさと向き合った日々
現在は高い成果を出している戸越さんですが、入社直後から順調だったわけではありません。
むしろ、最初の数ヶ月は苦しい時期が続きました。
チーム内の順位は25人中20位以下。時には最下位になることも。本人も当時を振り返り、「正直、かなり悔しかった」と話します。
木下社長や先輩方から丁寧にフィードバックを受けているのに、なかなか結果につながらない。自分を責めることもあったそうです。
成果が出なかった理由について、戸越さんは「購入してほしい顧客のことを深く考えきれていなかった」と語ります。
営業では、目の前にお客様がいます。表情や言葉、反応を見ながら提案を変えることができます。一方、WEBマーケティングでは、画面の向こうにいる、まだ会ったことのないお客様に向けて広告やクリエイティブを届けます。
その人がどんな生活をしていて、どんな瞬間に悩みを思い出し、どんな気持ちで解決策を探しているのか。そこまで深く想像できなければ、本当に刺さる表現はつくれません。
戸越さんにとって、ここが大きな壁でした。
―ブレイクスルーのきっかけは、“顧客理解の型”を身につけたこと
低迷期を抜け出す転機となったのは、単に「もっと頑張る」ことではありませんでした。
戸越さんが向き合ったのは、北の達人が25年以上にわたってインハウスでWEBマーケティングを行う中で蓄積してきた、顧客理解やクリエイティブづくりの考え方です。
北の達人では、成果を出してきたマーケターたちの思考プロセスや判断基準が、独自のノウハウとして体系化されています。
たとえば、
「その人は、どんな生活をしているのか」
「どんな瞬間に悩みを思い出すのか」
「その悩みによって、どんな感情になるのか」
「過去にどんな失敗や挫折をして、それでもどうにかしたいと思っているのか」
「どんなタイミングで、新しい商品やサービスにたどり着くのか」
といった視点から顧客を深く理解し、その理解を広告やLP、クリエイティブにどう落とし込むかまでが、社内のノウハウとして整理されています。
戸越さんも、こうした考え方を学びながら、顧客分析シートをただ埋めるだけでなく、自分なりに口語体の文章に書き換えるなど、顧客像をよりリアルに捉えるための工夫を重ねました。また、他社の広告やクリエイティブを見ながら、「この広告を見たお客様は、どんな心理で読み進めるのか」を言語化する訓練にも取り組んだそうです。
もちろん、ノウハウを学ぶだけで成果が出るわけではありません。
北の達人では、研修やマニュアルで学んだ内容を実際の担当商品で試し、先輩や上司からフィードバックを受けながら改善を繰り返していきます。
「なぜこの表現では反応が取れなかったのか」
「なぜこの訴求はお客様に響いたのか」
そうした振り返りを重ねることで、体系化されたノウハウが少しずつ自分の思考として定着していきます。
戸越さんも、このプロセスを繰り返す中で、これまで点だった知識や経験が線でつながり、成果につながるクリエイティブを生み出せるようになっていきました。
未経験からでも成長できた背景には、本人の努力だけでなく、25年以上かけて磨き上げてきた北の達人独自のマーケティングノウハウと、それを学び実践できる環境があったのです。
―未経験から、チームの中核を担うWEBマーケター
現在、戸越さんは主力商材のクリエイティブディレクションや編集業務を担当しています。
直近では、チーム内2位の成果を出し、1ヵ月で、1320人のお客様獲得につながる成果を出しました。
入社直後は25人中20位以下だった戸越さんが、今ではチームの上位に入る成果を出す存在へ。
木下社長も、戸越さんについて「一番劇的な成長を遂げたメンバー」「自分が思っていたセンスの価値観を大きく変えた一人」と語っています。
WEBマーケティング未経験でも、思考の型を学び、フィードバックを受け、PDCAを回し続けることで、若手のうちからチームの中核を担うことができる。
戸越さんの成長は、北の達人のWEBマーケティング部で得られる経験の大きさを表しています。
―北の達人で【WEBマーケター】として働くということ
北の達人は、自社で化粧品や健康食品などの商品を企画し、WEBマーケティングを通じて直接お客様へ販売するD2C企業です。
代理店や制作会社のように「つくって終わり」ではなく、商品・顧客・数字すべてに当事者として向き合えるのが、インハウスならではの面白さです。
WEBマーケティング部の担当領域は幅広く、プロダクト戦略、ターゲット設計、広告・LPの企画、クリエイティブ改善、広告運用、データ分析、ECモール運営など、多岐にわたります。
入社後は、当社のビジネスモデルや商品、考え方を学ぶ研修を経て、専門スキルや社内ノウハウを段階的に習得。基礎を身につけたうえで、先輩の伴走のもと実務経験を積んでいきます。
そして、成果や適性に応じて担当範囲や裁量を広げ、年齢や社歴に関係なくステップアップすることが可能です。
戸越さんのように、未経験からでも、顧客理解と数字に向き合い続けることで、大きな成果を出せる環境があります。
―未経験でも、若手でも、本気でマーケティングを身につけたい方へ
戸越さんは、北の達人を「日本を代表する次世代のグローバルメーカー」にする。
その大きな目標に向けて、自分の力をさらに伸ばしていきたいと考えています。
前職は営業職。WEBマーケティングは未経験。
それでも、北の達人で思考アルゴリズムや仕事の進め方を身につけ、PDCAを回し続けたことで、入社半年でチームの中核を担うまでに成長しました。
「若いうちから、大きな裁量を持って挑戦したい」
「未経験からでも、本気でWEBマーケティングを身につけたい」
「営業経験を活かして、売れる仕組みをつくる側に回りたい」
「商品・顧客・数字に当事者として向き合える環境で成長したい」
「日本最高峰のマーケターたちと切磋琢磨したい」
そんな方にとって、北の達人のWEBマーケティング部は、大きく成長できる環境です。
未経験からでも、成果につながる考え方を身につければ、チームの中核として活躍できる。次は、あなたがその一人になる番かもしれません。
WEBマーケターとして、北の達人で新しいキャリアに挑戦してみませんか?