あぐり家ちゃんねる
中古農機具買取販売の【農機具ランドあぐり家】が運営する公式YouTubeチャンネル。メンテナンス、おすすめ商品、買取vlogなど営農に役立つ情報を発信。Instagramのリール投稿再生回数80万回突破。
https://www.youtube.com/channel/UC4bxGQ6JpFGbqX5HnNwc-bA
転職を考えたとき、いちばん不安なのって
「入社後の自分が想像できない」ことじゃないでしょうか。
特に、「農機具の買取り販売」というとニッチな業界なら余計に
自分には無縁かな?と、思ってしまうこともあるのではないでしょうか。
「新しい業界に挑戦しよう!」と、求人を見て
「未経験OK」と書いてあっても、
不安と疑問は尽きないものです。
この記事では、あぐり家を知らない方でも
“入社後のイメージが湧く”ように、
仕事内容と働き方をできるだけ具体的にまとめます。
あぐり家の仕事を一言で言うと
あぐり家の仕事を具体的に見てみる
正直に言います。大変なところと、向き不向き
向いている人ってどんな人?
合わないかもしれない人
転職は、不安があるのが普通。だから一度見にきませんか?
「使われなくなった農機具を、次の人へつなぐ仕事」
つまり「農家さんの味方!」
農業には、トラクターやコンバインなどの農機具が欠かせない。
ただ、新品はとても高額
数百万円なんてザラにある。
これが新規参入の障壁にもなっている。
だからこそ、私たちあぐり家が
中古農機具を整備して、手頃に届けることに価値がある。
あぐり家は、単なる中古販売ではなく
この流れをチームでまわして
「農家さんの味方になる!」これが私たちの使命。
「整備士」でも「営業」でもない。だから面白い
あぐり家の仕事は、職種名だけだと誤解されがち。
整備だけを一日中やる“整備士”とも違う。
数字だけ追う“営業”とも違う。
目の前にあるのは「機械」と「人」
農家さんの困りごとを聞いて
機械の状態を見て
必要な整備をして
次の人へ届ける。
現物を触りながら、ちゃんと人の役に立っている実感が持てる。
やりがいをダイレクトに感じられる。
お客様から「ありがとう」「助かったよ」と言われた時
「この仕事、やってて良かったな」と心から思う。
1日の流れ:入社後の毎日はこんな感じ
まずは、いちばん気になるところ「何するの?」
09:00 出勤・朝の確認
今日の予定、買取り・販売、整備の進捗共有などを行う
10:00 買取対応
問い合わせ対応、実際にお客様のもとへ出向いて査定、買取り作業を行う
11:30 点検・整備
最初は洗車・清掃から。慣れたら補助、実際に機械を触りながら習得していく
色々なメーカーを扱うから、覚えるのが本当に大変な反面、面白い
13:00 休憩
仕事の進捗やタイミングを見て休憩に入ってリフレッシュ
14:00 販売・接客
お客様が何のために、どんな機械を探しているのか、話を聞いて提案、提供
16:00 出荷・段取り
書類の作成、積み込みをしてお客様や県外店舗へ配達
18:00 退勤
基本的に残業はなく、年間平均の残業時間は驚愕の05分
※店舗や繁忙期で変動はあるが、ムダ残業を前提にしない運用を目指している。
未経験でも「できる」が増える道筋
「未経験OK」がなぜなのかをできるだけ具体化して伝える。
▶︎最初の仕事
洗車・洗浄から始める。
実務の中で、工具や部品、農機具について覚えていく。
本当に覚えることがたくさんあるが、
先輩の仕事を見ながら、聞きながら、
安全・道具・基本的な知識を身に付けていく。
▶︎少しずつ慣れてきたら、整備の補助へ
色々なメーカーを扱うため、トラブルや仕様も様々
ベテランスタッフになると、音を聞くと何となく分かってくるらしい。
まずは、先輩の整備の補助として、
工具を渡したり、ここ押さえてなど、簡単なことから手伝い経験を増やす。
▶︎積み込み作業
遠方のお客様や県外店舗へ農業機械を持っていくこともある。
慣れるまでは先輩と一緒に行くので安心してもらいたい。
農業機械は30kgを超えるものもあるため、どんな時でもそうだが、
積み込み作業や、下ろす作業の時は、特に安全面に十分配慮する。
▶︎接客
あぐり家は、WEBでも実店舗でも販売をしている。
実は、口コミを見て店舗に来るお客様が半数を超える。
それだけ、お客様に寄り添い
何に困っているのか、できることは何かを考えているから
喜んでいただけているんだと思う。
お客様は農家さんが多く、フランクに接してくださる方も多い。
接客は、“かしこまった接客”というより、
いかにお客様の立場に立てるかが大切だと思う。
「目の前の人を笑顔にする」
取締役が言っていたことを思い出す。
▶︎大事なのは“失敗しないこと”より、“やってみること”
あぐり家では、マニュアルや研修で学ぶより
買取り方法にしろ、整備にしろ、接客にしろ
現場で先輩に教わりながら習得することが多い。
機械の種類が多過ぎてマニュアル化が難しいこともあるが
座学より、実際に見て経験した方が、記憶にも残りやすく
実は早く身につく。
▶︎社員の得意を伸ばすスタイル
あぐり家は、整備部門、営業部門と分かれていないため
接客もするし、買取りも整備も、伝票やシステムへの入力作業など
一人ひとりの業務の幅が広く、正直やることが多い。
しかし、全部を最初から完璧にやる必要はない。
もちろん、オールマイティにこなせればいうことはないが
みんなが皆、できるわけではない。
得意、不得意がある。
整備寄り、接客寄りなど、それぞれの「得意」に合わせて
役割を調整しながら成長ができる。
執行役員がよく「楽しくないとね」と言っている。
仕事は嫌々しても成長が鈍化する。
自分の得意を伸ばして
楽しく働けるからこそ、成長ができる。
だから、未経験でも自分の強みを活かして働ける。
大変なところ
□ 機械いじりが好き、または好きになれそう
□ 人と話したり、人と何かをするのが苦じゃない
□ 好奇心、探究心が旺盛
□ 人に喜んでもらいたい
□ 協力することが苦手
□ マニュアルがないと不安になる
□ 変化が多いとストレスが溜まりやすい
□ 現場仕事(汚れ・重さ)がどうしても苦手
ミスマッチを減らしたいので、正直に書いてみた。
あなたはどこにチェックがつきましたか?
転職って、正直こわいです。
初めての転職なら尚更。
でも、怖さの正体はだいたい“知らない”から
あぐり家は、機械と人に向き合いながら、
手触りのあるスキルが身につく仕事です。
「農業の知識がない」「機械が分からない」からでも、スタートできます。
まずはカジュアルに、現場の話を聞きに来てください。
“向いているかどうか”を一緒に確認するところからで大丈夫です。
ちょっと興味が湧いたらチャンスです。
YouTubeに「あぐり家ちゃんねる」もあります。
Instagramにも投稿してます。
どんな人がどんな仕事をしているのかまずは見てみてください。
そして、「ちょっと話を聞きたいんですが・・」
あなたにお会いできることを楽しみにしています。