あぐり家って何なん?
農家の味方!
そう、それがあぐり家です。
使わなくなった農業機械を買い取り、整備し、
次に必要とする農家さんへつなぐ。
新品では高くて手が出ない。
でも、まだ使える機械はたくさんある。
農業を手放した機械が、
始める人の力になる。
そんな“循環”をつくっている会社です。
この記事では、
・あぐり家は何をしている会社なのか
・なぜこの事業をしているのか
・農業をする人が減っている時代に、あぐり家はなぜ戦うのか。
・これからどうなっていくのかをお伝えします。
目次
あぐり家って何なん?
▪️あぐり家は何をしている会社?
ここだけは絶対に伝えたいこと!
▪️あぐり家のはじまりは?
▪️農業をする人が減っている時代に、あぐり家はなぜ戦うのか。
① 新規就農のハードルを下げる
② 離農者の“出口”を支える
③ 売って終わりにしない
▪️それで、本当に抑えられるの?
▪️大切にしていること
▪️サステナビリティへの取り組み
■ 経済面
■ 社会面
■ 環境面
▪️これからどうなっていくの?
まとめ:あぐり家って、結局なに?
▪️あぐり家は何をしている会社?
ここだけは絶対に伝えたいこと!
私たち“あぐり家”は、
農業機械を通じて日本農業の未来を支える会社です。
あぐり家は、使わなくなった農業機械を買い取り、整備し、次に必要とする農家さんへつなぐリユース・再販売を行ってます。
農業を始めるには、
新しくトラクターを購入したいと思っても、新品だと300万円、高いものだと600万円以上するものもあります。
その負担の大きさが、新規就農のハードルの一つになっている。
一方で、農業を辞める方にとっては、
使わなくなった機械の処分が大きな悩みである。
そんな声が、全国で生まれています。
ここを、あぐり家はつなぎます。
・使わなくなった農機具を適正価格で買い取る
・徹底的に整備・再生する
・必要とする次の農家さんへ届ける
農業を手放した機械が、 始める人の力になる!
あぐり家はこうした仕組みを通じて、新しく農業を始める人が増えたり、農業をやめる人もスムーズに移行できたりすることで、できるようにする。結果として日本の農業全体が元気になることを目指しています。
▪️あぐり家のはじまりは?
あぐり家はK・ライズグループの4つ目の事業として2013年にスタート。
1号店は「農機具ランドあぐり家 高知介良本店」
現在では
直営店5店舗、フランチャイズ・パートナー店を含め15店舗まで展開しています。
主な展開エリアは中国・四国地方。
さらに2025年11月には、
愛媛県松山市に「あぐり家えひめ店」が加盟店・買取専門店としてオープン。
オープン前から多くのお問い合わせをいただき、好調なスタートを切っています。
店舗拡大の目的は、単なる規模拡大だけではありません。
・より多くの農家さんを支える
・流通スピードを高める
・地域を越えたマッチングを可能にする
“農家さんの頼れる味方になる”ための展開です。
▪️農業をする人が減っている時代に、あぐり家はなぜ戦うのか。
確実に日本の農業は今、大きな転換期を迎えています。
・農業従事者の高齢化
・後継者不足
・収益不安
・新規就農のハードルの高さ
そういった“農業は厳しい産業だ”という声も少なくありません。
しかし、
あぐり家は、縮小する業界だからこそ、
仕組みで支えられる部分があると考えています。
① 新規就農のハードルを下げる
中古農機具という選択肢を広げることで、初期費用を抑え、「やってみたい」を「やれる」に変える。
② 離農者の“出口”を支える
出張査定やスピーディーな買取を通して、農家さんの負担を減らす。
『機械が無駄にならず、次に役立つ』
その安心感も大切にしています。
③ 売って終わりにしない
農業は機械を買ったら終わりではありません。
・使い方の相談
・ 修理対応
・買い替えの提案
販売後のアフターフォローまでしているからこそ、
リピーターのお客様が多い。
長くお付き合いしている農家さんが多いのも、あぐり家の強みです。
▪️それで、本当に抑えられるの?
農業人口減少を
一社で止めることはできません。
でも、
✔ 挑戦のハードルを下げる
✔ 辞める人の負担を減らす
✔ 機械を循環させる
✔ 地域に店舗ネットワークを広げる
この積み重ねが、
確実に「挑戦できる環境」を増やしています。
農業が衰退産業になるか、
再生産業になるか。
その分岐点にいる今、
あぐり家は“機械”から未来を支えています。
▪️大切にしていること
何度も何度もになりますが、
あぐり家が何よりも一番大切にしているのは、
「農家さんの頼れる味方になる」こと。
価格だけで勝負しない。
台数だけを追わない。
お客様の立場に立ち、誠実に向き合う。
困ったときに真っ先に思い出してもらえる存在になる。
それが私たちの価値です。
▪️サステナビリティへの取り組み
あぐり家は、持続可能な社会づくりにも直結しています。
■ 経済面
農機具リユース市場を通じて循環型経済を促進。
地域経済や産業の活性化に貢献。
■ 社会面
離農者・新規就農者のサポート。
フランチャイズ展開による雇用創出。
■ 環境面
農業機械の長寿命化により資源の有効活用。
廃棄削減による環境負荷低減。
▪️これからどうなっていくの?
あぐり家が目指しているのは、
日本の農業全体が元気になること!
機械の循環から
農業の循環へ。
日本の農業を活性化し、
やがて世界へつなぐこと。
農業具は農家さんにとっての大切な『相棒』。
そんな農機具を私たち「あぐり家」は
買い取り、整備することで次のオーナーさんへ引き継ぎます。
農業の更なる推進を目指して私たちが毎日いただく作物を次世代へ繋ぐ
“循環型支援”を広げていきます。
まとめ:あぐり家って、結局なに?
農機具といえばあぐり家
『農家さんの味方になる!』
あぐり家が支えたいのは
頑張っている農家さんの味方として、必要不可欠な農業機械を
良いものを、安く、継続的なサポートで支える
私たちだからできることメーカーとは違い
色んな機械を取り扱うため、お客様が困っている機械の課題や悩みを解決できることです!
▪️応募者へメッセージ
農業機械は専門性が高く高額なものが多いため、購入のハードルが高く、コストがかかるという課題があります。
あぐり家は、新規就農を考えている方や既存の農家さんのお悩みに、低コストかつ高クオリティなリサイクル品リユース品で応え、「農家さんの頼れる味方」になることを目指しています。
農業が好きな方、
機械が好きな方、
誰かの役に立ちたい方。
一緒に農業の世界を盛り上げていきましょう〜