今年から本格的に開始したKEIPEの長期インターンプロジェクト。
KEIPEでは、インターンを“労働力”や“人手”としてではなく、「共に歩み、共に成長
していく仲間」として受け入れています。
「広報」の担当としては、2人のインターン生が参加しています。
テーマは、「KEIPEの“人”と“現場”を伝える、ストーリー広報」。
プロジェクトを進めるにあたり、インターン生から出たのは「私たちから見た
KEIPEを発信したい」というアイディアでした。
そこでインターン生から見たKEIPEを、インターン生の言葉で紹介します!
「実際の職場の雰囲気はどうなの?」「どんなことをしているの?」と疑問が頭に浮
かんでいる方は、ぜひ読んでみてください!
目次
自己紹介
KEIPEと出会ったきっかけ
インターンを志望した理由
KEIPEに関わって感じたこと
インターンの目標
自己紹介
山梨大学工学部土木環境工学コースの2年生の守部紗佳(もりべすずか)です。
サークルはダンスと学祭実行委員に所属しています。
地元の愛知から山梨にきて一人暮らし生活も2年目になり、山梨の観光地や食べ物を満喫してきた頃合いです。
最近は一人で散歩したり夜景を見たりして自分の時間を充実させています。
2年生になって友達と就活の会話が増え、周りに感化された結果自分の自己分析能力の不足に悩まされる日々です。
KEIPEと出会ったきっかけ
大学2年の夏季休暇が始まった頃、友達に誘われてKEIPEが主催する「自分探し
セミナー」に参加しました。このときはまだ将来についての意識が低く、暇であることを理由に軽はずみで参加しました。
このセミナーは座学だけでなく、アイスブレイクの時間が設けられていて、参加型でとても親しみやすかった印象があります。
赤池社長のお話を聞かせていただいたり、社員さん同士の会話から会社の賑やかで親しみやすい雰囲気が伝わってきました。
セミナーが終わった後も社員さんとお話しさせていただいて、インターンの情報を聞きつけ、そろそろ将来を考える時期かと思い、「やってみたい!」という気持ちになりました。
インターンを志望した理由
先にも書いたように、2年生になって周りがだんだん就活の話をするようになり、焦り始め、「何かやらないと…」と思いつつも何からやっていいのかがわからずの状態が続いていました。
そんな時にKEIPEに出会い、インターンのお話をもらったことがKEIPEに関わるきっかけとなりました。
最初はインターンというものが何かよくわかっていなかったけど、参加したら何か変わるかもしれない、成長できるかもしれないと思いインターンを志望しました。
KEIPEに関わって感じたこと
KEIPEはとにかく社員同士のコミュニケーションが活発で、オフィスで社員さん同士の立ち話をよく見かけたりなど、仲の良さがそのまま会社の雰囲気を作り出していると感じます。
だからこそ私も楽しく活動ができ、わからないこともその場で聞くことができるので初めてのインターンでも不安になることはなく進められています。
また、自分も会社の一員として働くことによって責任感が生まれ、物事に対する向き合い方が変わったと感じました。
大人と一緒に働くからこそ“仕事”に対する思いや自分の立場、人との接し方など普段では向き合わないようなことを学びました。
インターンの目標
インターン生としての目標は、会社に影響を与えることです。
思いついたことはとりあえず発言し、それがいい方向に働くか悪い方向に働くかはわからないけど、とりあえず行動に移すことを心掛けるようになりました。
また広報として、「伝わる文章・デザイン」を身につけ、KEIPEの魅力を外部へ正確に・わかりやすく届けることが目標です。そして広報のマニュアルを作り上げることも一つの目標です。
KEIPEの広報は今年に立ち上がった新しい部署。まだまだ基盤ができておらず、人数も少なくできることが限られてくるため、インターン生である私たちが広報チームに加わり、広報計画の方針を立てることが最終目標です。
個人的な目標としては、自分のいいところを見つけることです。半年間会社に関わって社員と一緒に働いたら成長する、何かを得るのは当たり前で、そのうえで自分の特技・苦手分野などの自己分析をして自己理解を深めたいです。
学生インターン守部さんから見たKEIPE。
これからどんな気づきや変化があるのか。守部さんの人生で「これをやった」と思えるものを一緒に創り出していけたらと思います!