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代表 大久保が語る、この業界の未来と私たちの挑戦

私たちは、業界を変える側でありたい。社会インフラを取り巻く環境は、これから大きく変化していきます。高度経済成長期に整備された多くの道路や橋、上下水道は、いま更新の時期を迎えています。今後数十年にわたり、計画的な維持管理と修繕が不可欠になります。さらに、日本は災害の多い国です。地震や豪雨などへの備えとして、インフラにはこれまで以上に高い安全性と耐久性が求められています。つまり公共工事は、「つくる時代」から「守り、更新し続ける時代」へと移行しているのです。しかし土木建設業界には、まだ多くのアナログな業務が残っています。経験や勘に依存する場面も少なくありません。だからこそ、変革の余地が大きい。...

私たちは、社会インフラを支える“見えない仕事”をしています。

私たちは、社会インフラを支える会社です。普段、何気なく使っている道路や橋、上下水道。それらはすべて「公共工事」によって整備されています。そして公共工事には、必ず「積算」という工程があります。工事にどれくらいの費用がかかるのか。その価格が適正なのか。税金が使われる以上、この算出には高い正確性と公平性が求められます。もし積算がなければ、公共工事の入札は成立しません。つまり積算は、社会インフラを支える土台のような存在です。私たちは、その積算を支援するシステムの開発・提供を行っています。業界としては決して派手ではありません。しかし、社会にとって不可欠な領域です。災害復旧、都市開発、老朽化したイン...