私たちは、業界を変える側でありたい。
社会インフラを取り巻く環境は、これから大きく変化していきます。
高度経済成長期に整備された多くの道路や橋、上下水道は、いま更新の時期を迎えています。
今後数十年にわたり、計画的な維持管理と修繕が不可欠になります。
さらに、日本は災害の多い国です。
地震や豪雨などへの備えとして、インフラにはこれまで以上に高い安全性と耐久性が求められています。
つまり公共工事は、「つくる時代」から「守り、更新し続ける時代」へと移行しているのです。
しかし土木建設業界には、まだ多くのアナログな業務が残っています。
経験や勘に依存する場面も少なくありません。
だからこそ、変革の余地が大きい。
DXによって、この業界はもっと良くできると確信しています。
私たちはその中心で、業界を前に進める存在でありたいと考えています。
その中で私たちは、公共工事に不可欠な「積算」という分野でシステムの開発・販売を行っています。
積算システム市場は成熟期にあり、公共工事に関わる企業のほぼ全ての会社が何らかの積算システムを導入しています。それでもなお、この分野には進化の余地が数多く残されています。
私たちは自社開発にこだわり、AIやOCRなどのあらゆる分野の技術も取り入れながら、積算のあり方そのものを進化させていきます。
変化を待つのではなく、変化を起こす側でありたい。それが私たちの挑戦です。
もちろん、この挑戦は簡単ではありません。
高い精度が求められる仕事であり、基準の改定や単価の更新、工法の進化など、常に学び続ける姿勢が必要です。
より良い方法を考え続ける習慣も欠かせません。
決して「楽な環境」ではないと思います。
しかしその分、成長の機会は大きい。
自分の仕事が社会を支えている実感も得られるはずです。
変化の中に身を置きたい人。
仕事に本気で向き合いたい人。
そして、自分自身も進化し続けたい人。
そんな方とともに、次の業界をつくっていきたいと考えています。