私たちは、社会インフラを支える会社です。
普段、何気なく使っている道路や橋、上下水道。
それらはすべて「公共工事」によって整備されています。
そして公共工事には、必ず「積算」という工程があります。
工事にどれくらいの費用がかかるのか。
その価格が適正なのか。
税金が使われる以上、この算出には高い正確性と公平性が求められます。
もし積算がなければ、公共工事の入札は成立しません。
つまり積算は、社会インフラを支える土台のような存在です。
私たちは、その積算を支援するシステムの開発・提供を行っています。
業界としては決して派手ではありません。
しかし、社会にとって不可欠な領域です。
災害復旧、都市開発、老朽化したインフラの更新。
これからの日本において、公共工事の重要性はさらに高まっていきます。
私たちはテクノロジーの力で、この業界をより正確に、より効率的に進化させたいと考えています。
属人的になりがちな業務を仕組み化し、
経験に頼っていた領域にデータを持ち込み、
さらにAIなどの新しい技術も取り入れていく。
まだ変革の途中ですが、だからこそ面白い。
完成された組織ではなく、これから良くなっていく会社で働きたい。
社会に必要とされる仕事に関わりたい。
そう考える方に、ぜひ知っていただきたい会社です。