こんにちは!カラビナテクノロジー株式会社の北九州オフィス責任者の髙橋(@meijin)です。
地方での先進的な働き方のロールモデルを目指す我が北九州オフィスですが、このたび、開発チームから強い要望のあった最新の「可変式ダンベル」を無事に本番環境へデプロイいたしました!
今回は、なぜIT企業のオフィスにダンベルが必要だったのか? そして、この一見ふざけているようで大真面目な環境づくりから見える、カラビナ独自の「フラットで自律した組織文化」についてご紹介します。
1. 開発環境(?)のアップデート。届いたのは24kg×2の可変式ダンベル
開封の儀を執り行う北九州オフィスのメンバー。インフラ構築と同じくらい真剣です。
アトミカ北九州を拠点にする我がオフィスに、突如として運び込まれた重量感のある段ボール。中身は、ダイヤルを回すだけで一瞬にして重量を変更できる高機能な「可変式ダンベル」です。
「エンジニアの健康投資こそ、最高の生産性向上である」
そんな大義名分の下、メンバーが自発的に「これ導入しません?」と声を上げ、あっという間に購入・デプロイが決定しました。
2. デプロイ直後から稼働率100%。もはやオフィスというか、ジム(笑)
サイドレイズで肩を追い込むメンバー。良いコードは良い筋肉から生まれる。
デプロイ完了直後から、オフィスの稼働率は一気に跳ね上がりました(筋肉の)。
コードのコンパイル待ち、ちょっとした仕様検討で行き詰まったとき、画面を凝視しすぎてガチガチになった肩をほぐすとき……。誰からともなくダンベルの前に集まり、ガシャガシャと音を立ててリフレッシュしています。
一見すると「もう完全にジムじゃん!」とツッコミを入れたくなる光景ですが、実はこれ、エンジニアのメンタルケアや集中力維持にめちゃくちゃ貢献しているんです。
3. 「ダンベルを置きたい」がすぐ通る、カラビナのフラットなカルチャー
ビルドの待ち時間や、実装で行き詰まった瞬間にサッとリフトアップ。
私たちがこのストーリーで本当に伝えたいのは、「オフィスで筋トレができます!」というアピールではありません(それも事実ですが笑)。
高いパフォーマンスを発揮するために「メンバーが『これが必要だ』『これが面白い』と思った提案が、トップダウンの承認を待つことなく、すぐに実現するカルチャーがある」ということです。
カラビナテクノロジーには、一般的なピラミッド型の上下関係がありません。
- 自分のスケジュールやタスクは自分で管理する
- 働きやすい環境は、全員で話し合って自分たちでつくる
このフラットで自律した組織文化があるからこそ、残業を抑え、高い有給取得率を維持し、そしてオフィスにダンベルが爆誕するような自由な風土が保たれています。
北九州オフィスでは、一緒に「開発」と「筋肉」を育てるエンジニアを大募集しています!
現在、カラビナテクノロジー北九州オフィスは正社員の男性8名で、少数精鋭ながら和気あいあいと楽しく、そして技術には超真面目に取り組んでいます。
- 誰かに指示されるのではなく、自律してプロダクトをつくりたい方
- リモートワークとオフィス出社を自由に組み合わせたハイブリッドな働き方をしたい方
- 肩こりに悩んでいて、たまにオフィスでスクワットやダンベルプレスをしたい方(笑)
地方からITの力で面白い仕掛けをしていきたいWebエンジニアの皆さん、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
アトミカ北九州のオフィス(兼ジム)で、あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリー、お待ちしております!