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システム開発

製造業DXの現場に向き合って、私たちが考えていること

日本の製造業は今、大きな転換期にあります。人手不足、技能継承、既存システムの老朽化、そしてグローバル競争。DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性は、どの現場でも急速に高まっています。私たちKaopizは、ベトナムを拠点に日本のお客様のソフトウェア開発を支援しており、近年は製造業のDXプロジェクトに関わる機会が増えてきました。今回は、実際に現場で見えてきたことと、これから一緒に働いてくれる方への思いを、率直にお伝えしたいと思います。なぜ「製造業DX」に注力しているのか正直なところ、私たちが製造業DXを積極的に手がけるようになったのは、最初から明確な戦略があったわけではありませんで...

オフショア開発の言語バリアをどう乗り越えるか|失敗しないコミュニケーション設計の実践

オフショア開発を検討する際、多くの企業が最初に挙げる懸念が「言語の壁」です。仕様の認識がずれる、確認のやり取りが何度も続く、問題が終盤になって発覚する。こうした経験を持つ方も少なくないでしょう。 しかし、これらの問題の根本は「言語が違うこと」ではありません。コミュニケーションの設計が不十分であることが本質的な原因です。 本記事では、オフショア開発における言語の壁が発生する構造的な原因と、現場で機能するコミュニケーション設計の実践方法を紹介します。 なぜ言語の問題はプロジェクトを止めるのか オフショア開発における言語の問題は、プロジェクトの特定の場面だけで起きるわけではありません。要件定義...

カオピーズ社内の 国際女性デー記念 イベント

世界の半分を称える特別な機会である3月8日の 国際女性デー に、カオピーズの男性たちは女性たちに多くの喜びと驚きをもたらしました。サプライズのために、通常より早く出社し、美しい花を飾ったり、ギフトを準備したりました。3月8日の朝、カオピーズで撮影された楽しい瞬間を見てみましょう!風船がいっぱいのオフィスやカオピーズのイケメン3月8日の朝、会社に到着したカオピーズの女性社員はいつもと違い、ホワイトシャツのイケメンたちに笑顔で迎えられ、「国際女性デーおめでとうー!」の声とともに花を貰いました。みんな驚きましたが嬉しそうに見えました。オフィスに入った後はくじ引きをして、ギフトを貰いました。ドキ...

社員インタービュ・オフショア開発で大切にしているところ

クライアントと開発チームの架け橋は誰?~カオピーズで活躍するベトナム人PMに迫る~カオピーズでのオフショア開発では、基本的にベトナム人BrSE(ブリッジ・システム・エンジニア)またはPM(プロジェクト・マネージャー)がクライアントと開発チームの間に立ちます。PMはプロジェクト全体を “鳥の目” で俯瞰し、マネジメント上の問題を解決します。BrSEは要件を正しく伝え、開発チームに理解させることが主な役割です。オフショア開発の代表的な課題、「コミュニケーション」「品質」「技術レベル」、を解決するため、最前線に立って努力しているのは彼らであり、オフショア開発のキーパーソンと言えるでしょう。日々...