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将来に迷える女子大生が19か月のインターンを経て、いま感じること。

突然ですが…インターンを卒業することにしました!

こんにちは、すみみんです。
JX通信社に入社して1年半が経ち本日が最終出社、卒業の日です。
卒業する前にJX通信社での学びについて、すみみんとして最後の記事を書こうと思います。

すみみん誕生の経緯はこちらから


そもそも、なぜ長期インターンをはじめたのか

きっかけは「友達がインターンを始めたから」という単純なものでした。

大学3年生の春だしそろそろ将来のことを考えたいけれどやりたいことも特にない。漠然としている中で、「企業に飛び込めば何かしら見えてくるものがあるのではないか?」と環境任せにインターンを探し始めました。そんな中、働く環境を機械化を通じてよりよくしていくというビジョンを掲げているJX通信社を見つけて門を叩きました。

すみみん、19か月なにをやってたの?

大きく分けると「採用」「広報」の業務に携わっていました。
具体的には…

□ 中途採用/インターン採用のアシスタント
 ・・・候補者やエージェントとの連絡、新規エージェントへのアプローチやミーティングへの同席、面接のスケジュール調整、現場担当者のアサイン、求人の作成 (撮影込み)、媒体のリサーチ、新任人事への簡易的な引き継ぎetc...
□ 採用広報記事17本を作成
 ・・・企画から作成、関係者とのスケジュール調整、撮影、データのレタッチetc...

その他、セールスのトークスクリプトや業務フローの作成、オフィスの物品 (デスクや防災用品) のリサーチや、来客対応など。



こうして書き出してみると、1年半でたくさんのことを経験させていただきました。

初めのうちは基本的なことさえ分からず、例えば社外へのメールの冒頭はどうしたらいいの?とかエンジニア求人の作成時に開発言語ってなんぞや、Kotlinってなんぞや?音がかわいいなとか。分からないながらも自分で調べてとりあえずやってみて と、すべてが初めてで楽しかったことを覚えています。これまでのアルバイト (飲食) は肉体労働だったため、座ってひたすら頭を動かすという毎日はとても新鮮で刺激的でした。

( 展示会のデータ入力をしている私 )


中でも濃い思い出が2つ。

なかなか決まらず苦労した、あるポジションの中途採用。
エージェントの方とは、何度もメールやお電話をして、進捗やフィードバックを聞いて…。そして、ようやく最終選考までできた方にJX通信社を選んでもらって、いま同じ空間で働いている。もちろん私はアシスタントという立場ですが、わずかながらでも採用から関わったメンバーを会社に迎えるという経験をできたことは非常に感動が大きかったです。

もう1つ。
これまで採用広報記事の企画を通してたくさんの方のお話を聞いてきました。お話の中で、仕事に対する価値観やその方自身の人生の一部を聞くことができたのは宝だと思います。

で、JX通信社ってどんな会社だった?

ひとことで言うと「プロ集団」です。
それぞれがやり方や道具は違えど、会社やチームのゴールに対し同じほうを向いている。社員は「同志」と表現するのがいいかもしれません。そんな同志たちが最高のパフォーマンスを発揮し続けているのがJX通信社だと思います。
( あとはこんなにも学生インターンに対して真摯に考えてくださる企業はないんじゃないかと思ってしまうくらい、誠実で優しい側面もありました。)

インターンを通じてどう成長したか

さて、1年半のインターンを通じて私は成長したのでしょうか。答えは「YES」比べ物にならないほど変わったと自負しています。

具体的には…

・やったことがないことでも「とりあえずやってみよう精神」になった
「やったことない」は「できない」理由にならない。何事もまずは自分でリサーチをかけて取り組んでみる。話はそこからだという姿勢を持つようになりました。

・相手へ配慮したり、気持ちが推し量れるようになった
当たり前ですが、組織にはいろいろな立場・役職の人たちがいます。業務を依頼する、つまり時間をいただくからには相手にとって「最小限のストレスで」ということをモットーに行っていました。
具体的には、引継ぎのメモを簡潔にわかりやすく残す、質問するときは必ず意図を入れるなどです。

・筋道を立てて考えるようになった
ズボラな性格の私は作業をする際、場当たり的に行動をしてちゃっちゃか省エネで進めることが比較的多い人生でした。もちろん事務作業はそれで良いのかもしれませんが、ビジネスはそうはいきません。ゴールはなにか、そのために何が必要か、生まれるタスクはなにか。大きなものから小さく落とし込んでいくためには筋道を立てたり、先を想像することが必要です。それらを日々の業務で訓練できたと思います。

・素直さと謙虚さはすべてにおいて大事な前提であることを知った
JX通信社のメンバーってみんな強い (技術を持った) 人ばかりなんです。そんな強い人なのに、学生の私が話しかけたり業務の相談をしても丁寧に聞いて答えてくださって。( 私が抱いていた大人のイメージは「昭和の部長」的なふんぞり返って地位に物を言わせるような悪いものだった… ) こんなにもかっこいい大人たちがいるのかと感動しました。そして、強さと謙虚さを兼ね備えている人はこれからも強くなり続けることができるのだと感じました。

まとめると、
「関心の幅が狭い、自分主体な、消極的な」私が、
「好奇心が旺盛な、想像力を働かせる、積極的に行動できる」私になりました。

( ビジネスマナーが身についた、Photoshopが使えるようになったなんてことはどうでも良いと思えるくらい深い学びがありました。)

入社して間もなく、「記事書いてみない?」「業務フローつくってみてよ」などと無茶ぶりの洗礼を受け、ベンチャーってこんな感じなのか…!とビビりながら取り組んでいたのがなつかしいです…(笑)

なぜこのタイミングで卒業するの?

よく社員さんに聞かれました「なんでいまなの?」「就職まで続ければいいのに!」と。そのたびに「うーん」と上手く返すことができなかったのですが…。きっとそれは「今の私には居心地が良すぎるから」なんだと思います。始めたての頃のような負荷も減ってきて、社員さんとも他のインターン生とも仲良くなれて…それはもちろん良いことではありますが、自分に鞭を打たねばならないと感じたので、一足先に卒業することにしました。

すみみん改めすみとも、これからどうしていくのか

来年4月からはIT企業にてコンサルタントの業務に就く予定です。
内定先の企業を決められたのもインターンの経験があったからこそです。JX通信社を1つの判断軸として、企業選びを行えたことはとても大きかったと思います。

 ( 会社前のいつもの風景 | となりは後任のやまけんこと山田くん )

人としての土台を作ってくださったJX通信社には本当に感謝をしています。
いつかこの恩を返せるように、これからも努力していきます。

すみみん、卒業。
自分自身が何者かなんていつまでも決めなくていいと思いました。

おしまい。

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