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転職から1年でディレクターに!スピード感を意識した1年で感じたこと


こんにちは!インタビューブログを担当します、能義です。

今回は、渡邉亮太さんにインタビュー致しました!


夢のスポーツ業界へ飛び込み、

初めてだらけの経験を積んだ渡邉さんの素顔に迫っていきたいと思います!


まずは簡単に、渡邉さんのプロフィールをご紹介いたします!

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・名 前 :渡邉 亮太(わたなべ りょうた)

・出身地 :千葉県

・出身大学:帝京大学(文学部 教育学科)

・職 歴 :新卒から約6年間、国際物流会社で営業として勤務

・趣 味 :旅行(海外)、スポーツ観戦(野球・サッカー・バスケ・ラグビー・アメフトなど基本なんでもいけます!)

★好きな時間は7ヶ月の子どもと一緒にお風呂に入っている時です!

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▼入社当時の本人執筆ブログも併せて読んでみてください!



お子さんに溺愛の渡邉さんですが、後輩社員にもとっても親切丁寧に指導して下さる優しい先輩です。そんな彼の激動の1年に迫っていきたいと思います!




1年で求められたスキルアップ


能義:早速ですが、今の業務内容を教えてください。

渡邉:埼玉西武ライオンズの業務に携わっています。

昨シーズンはAD(アシスタントディレクター)という立ち位置でしたが、今シーズンからはD(ディレクター)になりました。

担当内容も変わり、今シーズンからはシーズナルイベントを担当しています。分かりやすいところで言うと、年間シートのイベント企画と運営などを行っています。

社内では、JOYPOSという社内制度の運営チームを統括する役割を担っています。


▼JOYPOSとは?



能義:ADからDになるにあたり、どのような変化がありましたか?

渡邉:主に2つの点で変化を感じました。

① クライアントとの調整事項が多くなる

ADの時はDから指示を受けて動くことや、自分の考えなども一旦Dに共有することが多かったため、そこまで直接クライアントと調整する機会はありませんでした。

しかし、Dになることで、クライアントとの調整事項を担当することが非常に多くなりました。

② 矢面に立つことが多くなる

Dには球団やクライアントから直接依頼が来るので、矢面に立つことが多くなり、ADとは責任の種類や大きさに違いがあると感じました。


能義:1年でADからDになりましたが、不安はありましたか?

渡邉:正直言って、不安しかありませんでした・・(笑)。

中途として28歳で入社し、面接のときに球団の仕事をADとしてやってもらうと伝えられました。その際すでに1年後の目標として、Dとなっているのが望ましいと言われていました。

「大丈夫なのかな、自分・・。」と日ごろから感じていましたね。

ジョインハンズスポーツ(以下JHS)にとってのクライアント(球団)と、球団にとってのクライアント(スポンサー)の間に入って仕事をしているので、立ち位置や仕事の進め方に適応していくのに時間がかかりました。

この一年、かなり試行錯誤しながらやっと今の業務をこなすというレベルだったので、本当にこれでDになれるのか?と不安に思っていましたね。



失敗も経験!入社前は誰だって不安です。


能義:入社前後で、何か不安だったことはありますか?

渡邉:異業種への転職だったので、これまで培ってきた力がどれほど通用するのか、ということは一番不安に感じていました。

また、体力的な不安もありました。

仕事は試合の開催日・時間に合わせて動いていくので、ナイターゲームでは夜遅くまで働くことになるなど、今までにない働き方に適応できるかという不安も感じていました。


能義:社員のコミュニケーションの面ではどうでしょうか?

渡邉:ずっと社内にいるわけではなく、球団のオフィスにいることが多いため、仕事の関わりがあまりないメンバーとは、コミュニケーションが薄れてしまうのではないか、という不安がありました。

また、中途入社だったので、年下のスタッフが先輩になるということもあり、自分の在り方や関わり方についてどうしたらいいか考えることもありました。


能義:そのような不安は解消されたのでしょうか?

渡邉:仕事面で言えば、前職での経験が活かせることもあれば、活かせないこともありました。

しかし、周りの方々のサポートもありながら、次第に慣れていくことで環境に適応できたと思っています。

コミュニケーションの面では、毎週の社内MTGや、社内制度JOYPOSを使ってコミュニケーションが出来ていますし、今では、OJT制度もあり社員間のコミュニケーションは以前にも増して活発になっていると思います。


能義:AD時代、仕事で大きな失敗をしてしまったことはありますか?また、そのことによりなにか意識が変わったということがあれば教えてください。

渡邉:練習見学会の参加者を100人見込んでいたが、2人だったということがありましたね・・・(今思い返しても背筋が凍ります・・・)。

クライアントが、キャンペーンに当選した人を試合に招待しました。決まった時間までに受付をした人が参加可能だったのですが、招待数400人に対して参加したのは2人だったんです。

参加者を募る方法は事前に先方と調整したのですが、それ以降はクライアントにお任せしてしまっていました。確実に人数を確保するためにアドバイスなどできることがあったと思いました。


この経験から、やるべき範囲、気に掛ける範囲を広げるよう意識することは大事だと感じました。

クライアントに対しても、+αでなにか提案できないか考えていくようになりました。

自分の経験を活かしてもらうため、今のADには、こうした方が良い、と事前にアドバイスをしてフォローするよう心がけています。



プライベートの楽しみが仕事に繋がる


能義:良いインプット、アウトプットのためのコツや、心がけていることはありますか?

渡邉:SNSやニュースを常にアンテナを張って見ていますね。転職の前からスポーツの分野にはかなり敏感だったと思います。

なにげなく見るのではなく、仕事につなげる意識をより強く持って見るようになりましたね。

なにげなく見たニュースでも、ファン目線ではなく、スポーツ業界人として考えることが増えました。たまたま見つけたものでも自分の業務に紐づけることをしています。


余談ですが、父がスポーツの話題にかなり興味がある人なので、様々な話題について話したりしているのがいいアウトプットになっているのかもしれませんね。



能義:最近興味のある情報はどんなものですか?

渡邉:「働き方」について関心がありますかね。

海外の会社はどんな働き方をしているのだろうか?といったことにも興味があります。

ヨーロッパは少ない時間で高生産性という特徴があるので、真似できることはないか、というところも考えています。


JHSは働き方に対して柔軟な点も多く、子連れ出社や、時間の有効活用として打ち合わせの間などは外のカフェで仕事することもあります。



多様な可能性を持つ会社、JHS!


能義:今後、社内ではどういった存在になりたいですか?

渡邉:ざっくり言うと、様々なプロジェクトに必要とされ、関われる人間になりたいです。

突発的に飛び込んでくる、初めてやるような仕事も沢山あるので、その都度対応できる知識やスキル、経験を持っていきたいと思います。

また、誰からも頼りにされ、常に相談しやすい存在でもありたいと思っています。


能義:やってみたい仕事はあるのでしょうか?

渡邉:自社でプロスポーツチームの立ち上げや運営をしてみたいです。

スポーツは今後も無くならないと思っているので、小学生などの子供に、スポーツを通して、人生観、夢をもつ大切さなどを自分たちが主導で仕掛けていきたいと思います。


能義:スポーツ業界に飛び込むうえで大切なことはありますか?

渡邉:どうしてスポーツ業界で働きたいのか?自分は何がしたのか?ということが明確であるべきだと思います。

華やかなイメージだけではない部分も沢山あるので、好きだから、だけではなく、もっと深堀して考えていく必要があります。


あえて、好きなことを仕事にしないという選択肢もある中、「あえて仕事にする理由」を考えることがとても大切ですね。

それを明確にし、自分の信念にしておくことで、自分に降りかかる沢山の試練を一歩ずつ乗り越え、成長していけると思います!



最後に


約1年でADからDというポジションになった渡邉さん。

全く違う業界、業種からのチャレンジはとても大変だったと思います。

ですが、自分が夢見たフィールドに実際に飛びこんだという事実こそが最高の経験であり価値なのではないでしょうか。


入ってから、そしてこれから先どのような仕事や試練があるかはまだ誰にも分かりませんが、JHSには実際に飛び込み挑戦し続けている仲間が沢山います。

私も含め、そのようなチャレンジャーを受け入れたいと思っていますので、今回インタビューした渡邉さんやJHSに興味がある方、ぜひ一度連絡して見て下さい!


最後まで読んで頂き、有難うございました。

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