大手では叶わないスピード感。8社の内定を蹴って手にした事業成長の最前線 | 株式会社JoBins
長岡功展株式会社JoBins フィールドセールスマネージャー。フィールドセールスのマネージャーとして、17名のチームを率いている。 長期インターンとしてJoBinsに参画し、エージェントユニット...
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株式会社JoBins フィールドセールス/リーダー。
大学4回生から約1年間、内定者インターンとしてインサイドセールスに従事し、2025年4月に新卒入社。フィールドセールスとして営業の最前線に立ち、入社3ヶ月でMVPを獲得。現在は2名のメンバーを率いるリーダーとして営業と育成を担い、リクルーターとして新卒・中途採用にも携わっている。
福永光希
「選べない側」の原体験から辿り着いた、圧倒的成長環境という就活軸。
10万件の求人で、誰かの人生の選択肢を最大化する挑戦。
商談を「一方的な提案」から「対話」へ。MVPへと導いた商談スタンスの劇的変化
プレッシャーは、期待の証。数字を追いながらメンバーの成長にフルコミットする日々
誰かの可能性を、環境のせいで終わらせない。本気で成し遂げたい「Chance for All」
レンタルスーツで面接に臨んだあの日から。そのコンプレックスを、ここで武器に変えよう
就職活動をスタートさせたのは、大学3回生の春。当初は農学部の専攻を活かそうと、飲料・食品メーカーの選考を受けていましたが、自己分析を深めるなかで、就職の軸は「圧倒的な成長環境」へと定まっていきました。
この背景には、常に「選べない側」にいた家庭環境があります。制服はお下がりで、冬も夏用のスカートで過ごすのが当たり前。就活用のスーツすら用意できず、無料レンタルサービスを利用して面接に臨んでいたほどです。そうした境遇だったからこそ、社会人になったら十分な収入を得て、家族を支えたいという想いがありました。
ビジネスにおいて高い報酬を得るためには、相応の価値を提供できる圧倒的な実力が欠かせません。だからこそ、まずは何よりも「自分自身を鍛え上げ、最短距離で成長できる環境」を最優先の軸として掲げるようになりました。
JoBinsとの出会いは、就活イベント「ジョブトラ」でした。5〜6社の企業と、40〜50名ほどの学生が一堂に会し、グループワークと会社紹介を通じてお互いを知るイベントです。
そこで登壇していたのが、責任者の長岡さん(※)と人事部の松村さん(※)でした。
長岡さんから語られたのは、「新卒3ヶ月での人事責任者へ抜擢されたこと」「インターン時代からの新規部署立ち上げに携わっていたこと」といった、非常に具体的なキャリアの実績でした。
文中に登場した、長岡さんと松村さんのインタビューはこちら!
世の中に溢れる「若手からの裁量」という定型句ではなく、確かな実態が伴っているお話が、求めていた『圧倒的な成長環境』という軸と重なり、強い関心を抱いたことを覚えています。
イベント終了後、ブースに立ち寄ると「一度オフィスに来てみませんか」と思いがけないお誘いをいただきました。後日、改めて伺った面談の場で詳しく聞いたのが、JoBinsの掲げる「Chance for All」というビジョンです。
経済的な理由で選択肢が限られていた自分の原体験と、「生まれや環境に関わらず、誰もが公平にチャンスを持てる世界をつくる」というVisionが深く重なりました。「ここでなら、自分のコンプレックスを力に変えて働ける」と強く共感できたことが、JoBinsへの入社を決めた一番の理由です。
大学4回生の春から約一年間のインターン期間を経て、2025年の4月に正式にJoBinsにジョイン。フィールドセールス(FS)として営業の最前線に立つことになりましたが、初月は受注0本。同期が次々と受注を決めていく中で、自分だけ結果を出せない状態が続きました。
5月下旬、マネージャーである長岡さんとの1on1で浮かび上がったのは、営業に必要な「4つの自信」__会社・業界・プロダクト・自分への自信__のうち、プロダクトへの自信が欠けていたということ。
「JoBinsで本当にお客様の採用成功をつくれるのか」。その迷いを解消するため、ビジネスモデルや成功事例を一から学び直し、「このサービスは本当に採用企業様の力になれる」と腹落ちした瞬間から、提案の言葉に芯が通るようになりました。
同時に、商談のスタンスも大きく変わりました。
これまでは事前に用意したスクリプトやシナリオ通りに商談を進行することに気を取られ、目の前の相手と真摯に向き合えていなかったことに気づかされたのです。
そこで一度、あえてスクリプトを手放し、「徹底して社長の話を聞く」というスタンスに振り切りました。
一方的な提案ではなく、対話を通じて共に解を導き出す「伴走型」のアプローチへと転換したところ、5月末に立て続けに2本の受注が成立。翌月には5本の受注を達成し、MVPを受賞することができました。
あらかじめ用意したシナリオをなぞるのではなく、目の前のお客様の声に耳を傾け、自分が心から価値を信じられるサービスを届ける。この商談に臨む姿勢の変化を通じて、営業という仕事の本質を、身をもって体感することができました。
11月からは正式にリーダーとして2名のメンバーを任されています。同時に、リクルーターとして採用イベントへの登壇やカジュアル面談といった役割も増え、個人の営業活動に充てられる時間はこれまで以上に限られるようになりました。
そこで、コールとリスト精査の同時並行や、準備時間の型化など、自分の時間を如何に削減するかを考える一方、メンバーへの教育時間は死守。商談分析やロープレ、壁打ちなどを通じて、課題を整理し「勝ち筋」を言語化するための伴走に注力しています。
プレイヤーとしての数字を出しつつ、メンバーの成長にもコミットする。プレッシャーも大きいですが、「組織全体の底上げ」へ貢献できることに大きなやりがいを感じています。
JoBinsの「Chance for All」は、選択肢の限られた環境で育った自分にとって、深く共感できるビジョンです。
経済的な事情で塾や習い事を諦めざるを得ない。親に余裕がなく、子どもも自ずと選択肢を絞ってしまう。そんな「諦め」が当たり前にある景色を、私は数多く見てきました。
そんな人たちに「どうせ無理」と思わせてしまっている世の中を、少しでも変えたい。
JoBinsでの挑戦が、世界中の不平等を一気に解決するわけではないかもしれません。それでもエージェントと企業を繋ぎ、10万件以上の求人を「選択肢」として候補者に届けていく。その積み重ねが、確実に誰かの未来を拓く確かな一助になると信じています。
貧しい環境で育ったことも、就活用のスーツをレンタルで借りて面接に行ったことも、変えられない事実です。
ただ、その現実を嘆き続けるのか、それとも「この状況を変えるのは自分しかいない」と腹を括って動き出すのかで、その先に広がる景色は大きく変わります。
私自身も、コンプレックスを原動力に変えてきました。母を食事に連れて行き「好きなだけ食べて」と言えたこと。年末に親戚皆で囲むカニを自分の稼ぎで用意できたこと。幼い頃に「うちは無理」と諦めていたことが、少しずつ実現できています。
JoBinsは、まだ誰もが知る有名企業ではありません。ですが、急成長の真っ只中だからこそ上のポストはいくらでも空いています。 JoBinsは社歴に関係なく、成果を出した分だけ新しい役割やポジションが次々と任される実力主義の環境です。目の前のミッションに120%で向き合うたびに、できることが増え、自分自身の市場価値が引き上がっていく。この成長のスピード感こそが、今のJoBinsで働く醍醐味です。
「コンプレックスを、自分を突き動かすエネルギーに変えたい」。もしそんな想いを抱いているのなら、今のJoBinsはこれ以上ない舞台になるはずです。 これからのJoBinsの歴史とともに、あなた自身の新しい物語を、ここで一緒に創り上げていきませんか。