いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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こんにちは!アイエスエフネット人事部です。
アイエスエフネットは、「エンジニアにとって日本一の育成会社であること」を理念に掲げています。これは単なるスローガンではありません。
エンジニアの成長を支援するためにアイエスエフネットには「技術教育部門」という専門組織があり、現場の実情に基づいて、エンジニア一人ひとりの成長をサポートしています。
本記事では、多くの社員が入社を決めたきっかけ・理由に挙げる、アイエスエフネットの「キャリア成長システム」についてご紹介します。
まず、ご紹介したいアイエスエフネット独自の仕組みが「エンジニアカルテ」です。エンジニアの2〜3年先を見据えた成長を可視化するこのカルテは、以下の四者が連携して作成します。
1.エンジニア本人:希望の成長やキャリアパスの方向性を設定
2.営業:現場状況やプロジェクトの展望を把握し、キャリア実現に向けた橋渡しを担当
3.技術教育:上記の情報を客観的に検証し、市場価値を最大化できるよう方向づけを行う
4.顧客:現場で今求められるスキルや、プロジェクトを通じて得られる経験を提示
この仕組みの最大の特徴は、顧客を巻き込んで育成方針を合意する点です。社内だけでキャリアを考えるのではなく、顧客と共に方針を設計することで、成長につながらない長期間の「塩漬け」や放置を防ぎます。
また、本人が望むキャリアパスが市場のニーズとズレていないかも確認でき、一人ひとりのキャリア構築を本人任せにしません。
さらに、このカルテの作成には顧客側の協力も必要となるため、エンジニアの成長を本気で考えてくださる顧客との関係構築につながっています。アイエスエフネットでは、エンジニアを労働力としてではなく「育成すべき人材」として捉えていただける企業との協働を大切にしています。
また、アイエスエフネットでは2024年12月に、自社開発の「スキルマップシステム」をリリースしました。これはGASやAIを活用し、社内のエンジニアが自ら構築したものです。
このスキルマップシステムでは、自身のスキルをレーダーチャートで可視化することで、目標までの距離を相対的に把握できるようになりました。
こうした運営をしている「技術教育部門」は、元エンジニアで構成されています。その専門性は高く、外部企業に講師として招かれるほどの実績があります。こうした知見を社内へ還元することで、エンジニア一人ひとりの成長を支えています。
中級以上のエンジニアへ成長していくためには、資格取得だけでなく道しるべとなるような存在が不可欠です。
アイエスエフネットでは現在、60〜65歳の実績豊かなシニアエンジニアを積極的に採用しています。採用において重視しているのは、技術力だけでなく、「教えることを愛する温かい人柄の方」です。
「背中を見て覚える」のではなく、上流工程のポイントや現場で培われたナレッジを丁寧に教えてくれる、心強いパートナーが在籍しています。
また、新規採用や社内プロモーションを組み合わせることで、指導体制に偏りや不足が生じないよう設計しています。
個人のスキルアップに留まらず、組織として「成長を止めない体制」を整えていることこそが、エンジニアが安心して次のステップへ踏み出せる理由です。
アイエスエフネットは、インフラ専業の企業として事業を展開しています。目指しているのは、インフラエンジニアがキャリアパスを構築するうえで、最適な環境を提供することです。
「スキルを固定化したくない」「多彩なプロジェクトを経験したい」といった想いに応え、継続的に成長できる働き方を実現しています。
市場で本当に求められるスキルを身につけ、着実にステップアップしたい方は、まずはカジュアルにお話しできることを楽しみにしています。
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▶過去の投稿ストーリー
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なぜこの会社で働くのか。
その答えにつながる「事業の想い」や「働く価値」を過去の記事で発信しています。
応募を検討している方は、一度目を通していただけると理解が深まります。
私たちが目指す「育成日本一」の全体像を、一本の木に見立てて公開しています。