はじめまして。株式会社アイエスオート 泉大津本店の店長をしている福本です。
入社したのは2023年1月。今は14人の従業員を率いながら、店舗全体の経営管理に携わっています。営業一筋10年のキャリアを歩んできた私が、アイエスオートで出会ったのは、営業という仕事の本質でした。
営業10年の道のり
大学を卒業してからずっと営業をしてきました。最初は旅行会社で法人営業をしていました。その後、転職しここでも営業に携わりました。車販売店を顧客とした広告営業。毎月反響結果を持って営業先の社長と話し、戦略を立てていく——そういう仕事を5年間やっていました。
振り返ると、営業という仕事については、ずっと「嫌なことがない」という感覚で続けてきました。もちろん細かい点では大変なこともあります。でも、通して見たら営業という仕事が楽しいと思う方が圧倒的に多かったんです。
ただ、一つ感じていたのは「先回り」の大切さです。お客さんが何も言わなくても、次に必要なことを先読みして動く。それはずっと意識してやってきました。
社長からのスカウト
アイエスオートへの入社は、社長からの直接的な声かけがきっかけです。
前職の時、私が担当していたのがアイエスオートでした。社長とのやり取りの中で「うちで一緒にやらないか」とずっと声をかけてもらっていたんです。最初は「もう少し経験を積みたい」と断ってました。でもその間にも、いろいろ接点を持ってくれて。
前職を辞めると決めた時、真っ先に「辞めます」って報告したんです。そしたら「じゃあうちで何する?」っていう流れになりました。
入社を決めた理由は、率直に「この会社は絶対成長していく」と確信したからです。色々な車屋を回ってきた中で、顧客管理がしっかりできている会社は少ないんです。でも、アイエスオートはそれができていた。つまり潰れない。家族がいるので、潰れるリスクは避けたい。でも同時に、今後の成長も間違いなくある——そう感じました。
前職との違い
前職は大きい組織でした。だから「自分の考えで動く」という感覚がなかった。自分の思いが経営層に届くことはほぼありません。
アイエスオートは違います。直で社長と話ができる。意思決定が早い。自分の意見が実際に反映される。これって、営業としては本当に大きな違いなんです。
前職では「点と点のつながり」という言い方もしていたんですが、アイエスオートは「線でつながる」んです。一回限りじゃなく、継続的な関係を築いていく。それがビジョンとして掲げられているから、やりやすいんです。
現在の仕事
今は店舗責任者として、在庫管理、売上管理、人員配置、採用まで——色々な角度から店舗運営に関わっています。1日は朝9時の出社から始まります。朝礼があって、店の掃除をして、10時の営業開始。
来店客との対応がメインですが、修理や車検で来られるお客さんもいます。カーセンサーからの問い合わせもあります。基本的に「お客さんと話さない日はない」という感じですね。
退勤は18時が定時。
アイエスオートの営業で大事にしていることは、一にも二にも「レスポンス」です。お客さんに、社内に——誰に対してでも、返答は早く。
もう一つは「営業を営業しすぎない」ということ。営業感を出しすぎると、ちょっと違う気がするんです。さりげなく提案できる方がいいですね。
若い組織の力
うちのチームは若いです。20代30代がほとんど。これって、実は採用が難しい時代に珍しいことなんです。
若い人材が集まるのは、やっぱり「自分の意見が聞いてもらえる」「成長できる環境がある」ということが関係していると思います。大企業では難しいけど、うちのような小さい組織なら、成長が本当に速い。
ちなみに、私も最初はこの業界のことを何も知りませんでした。営業経験はありましたけど、自動車のことは全くの素人。でも、それは問題じゃない。成長意欲があれば、知識はついてきます。
求める人材像
私が思う「アイエスオートに向いている人」は——
何より「成長意欲」が必須です。自分のやってることを振り返って、どうしたらもっと良くなるか考えられる人。
そして「前向きさ」と「人当たりの良さ」。ですね。営業経験があるに越したことはありませんが、必須ではありません。営業って、本当に人次第なんです。ビジョンに共感して、正面からお客さんと向き合える人なら、知識は後からついてきます。
これからのキャリア
正直に言うと、私のキャリアの展望は明確です。
次の世代を育成して、自分は上の役員なりのポジションに上がりたい。今は泉大津本店だけですが、ゆくゆくはFC全体の管理ができたらいいなと思っています。
営業一筋10年来ました。その経験を、次に入ってくる人に伝えたい。そして、その人たちが成長すれば、会社全体が成長する。それが、IS Autoの「Your lifelong partner for generations」というビジョンを実現することだと思うんです。