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【社員インタビュー】学んでいる瞬間が1番楽しい。全てはお客様の期待に応えるため。(デジタルストラテジー局)

デジタルストラテジー局 2013年6月入社(中途) 琴宮さんへのインタビュー

目次
Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由
Q2.インタースペースでの仕事内容
Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ
Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか
Q5.今後チャレンジしたいこと

Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由

前職ではが紙メインの雑誌メディアの制作ディレクションを担当していました。スマートフォンの普及に連れて、自身のスキルや今後のキャリアとして、Webディレクションの必要性を感じ転職を決意しました。
そこからインタースペースに決めたのは理念に共感したからです。また、これまでの紙媒体で培ってきたディレクション経験を応用させながら、Webを学べる環境があると感じました。私自身どちらか一方が強ければ良いという考えではなく、どちらもできるのが当たり前という考えのため、インタースペースの環境は魅力でした。

Q2. インタースペースでの仕事内容

営業や運用のメンバーがいる組織の中で私は広告制作のディレクションをしています。お客様はエステや美容、法律事務所や健康食品など多岐に渡ります。一からお客様の市場について調査を行い、状況や商材によっては実際に商品やサービスを試して提案の幅を広げられるよう知識のインプットにも努めます。

お客様の課題やニーズに沿った企画と提案、社内外のデザイナーさんへの依頼、ディレクションなど行っていますが、そこで仕事が完結するわけではありません。私達は広告代理店であるため広告費として予算を頂いています。その広告の効果検証をして、効果の最大化に努めるのも役割にあります。例えば、「ユーザーは広告の何に共感したのか」「どこで離脱しているのか」を実際の数値やヒートマップツールから分析し、改善提案を繰り返します。紙媒体と違い、全て確かな数字として表すことができます。だからこそ怖くもあり、やりがいがある仕事だと思っています。

Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ

仕事をするうえでの上下関係がないところが好きです。同僚や先輩、上司に気を遣って考えを言えないということはないです。実際に制作チーム内も先輩後輩関係なく意見交換も活発だと思いますし、上司にも相談しやすい環境です。
また、社長とも距離が近く、部署の垣根を越えてコミュニケーションが取りやすいのも魅力です。社内に多くの情報やナレッジが転がっていて、その財産を拾いにいきやすい環境であるので、自ら情報をキャッチアップしていく行動力が求められていると思います。

Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか

一つ一つの物事に対して深掘りが出来る人だと思います。基本ではありますが、社内外との関わりの中で「なぜならば」を多く伝えていくことで、相手の納得度合いも変わってきます。相手に安心していただき、また納得をしてもらえるように、情報の引き出しが常に豊富な方は信頼されると思います。

広告代理店として担当するジャンルが広いからこそ、勉強も怠りません。お客様のことはもちろん競合情報や商材についても学びます。お客様の前で答えられないことは担当として避けたいこと。だからこそ深掘り出来る人は活躍すると思います。

Q5. 今後チャレンジしたいこと

制作チームを大きくしていきたいです。チームが大きくなるということは、もっと質の高い制作物や提案ができるようになっている状況であると言えると思います。それは、グループに対しても会社に対しても、お客様に対してもより多くの貢献ができるということ。将来的にはチームに留まらないクリエイティブの専門部署があって良いと思いますし、組織が大きくなることで各々の専門性が横にも縦にも広まっていけると思います。そうなるように、まずはチームのメンバーを引っ張る存在でありたいと思っています。

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