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経営とブランドをマリッジさせて成長を支援。イノマルのコンサルタントのキャリアパス

みなさん、こんにちは!

イノマルケティノ株式会社の執行役員でチーフ・ブランド・オフィサーを務める椿です。

今回は、イノマルケティノのコンサルタントが大事にしている経営とブランドをマリッジさせること、経営とブランドを駆使しながら、コンサルタントとしてどうやって成長していくかをご紹介します!


―決算書を良くして企業価値を高めるブランディングを

私は、全国の住宅会社さんの経営コンサルティングをしていますが、一般財団法人ブランドマネージャー認定協会のトレーナーとして、企業や個人にブランドの考え方やブランディングの魅力を伝える活動もしています。

そんな私からすると「経営はブランドであり、ブランドは経営である」と考えるので、「経営とブランドをマリッジ」は、『女医のお医者さん』や『頭痛が痛い』というような二重表現のような言葉になっていますが、しっかりと意味があるので説明をさせてくださいw

経営は、経営数字や決算書、企業価値のこと。

ブランドは、会社のらしさや優れた競争優位性のこと。

つまりは「会社のらしさや競争優位性を磨くことで、経営数字にインパクトを与えるコンサルティング」を経営とブランドをマリッジさせると考えています。


―見せかけだけのブランディングでは終わらない

多くのブランディング会社は「ロゴやHPを変えてブランド価値を高めましょう」「テレビCMをしてブランド認知度を高めましょう」「ビジョンを社内に浸透させることが大事です。そのためにクレドを作りましょう」といったことを言いますが、経営数字のどこにインパクトを与えるのかは曖昧なケースが多いと感じています。売上を伸ばすということを伝えるケースはあるかもしれませんが、「売上は伸びたけれど多くの広告費を使ったから利益は変わらない」では意味がありません。

経営数字にインパクトを与えるブランディングでは、売上高総利益率、人件費率、広告費率、表面企業価値の4つをとくに見ていきます。ブランディングを通じて、業界標準よりも高い付加価値を出せているか、売上に対する人件費率は業界平均よりも少なくなっているか(生産性が高いか)、売上に対して広告投資は適正か過剰になっていないかなどチェックしています。そして、それぞれの数字をよくするために「アウターブランディングはこれをしましょう。そして、インナーブランディングはこっちをやりましょう」というように設定していきます。

そのため、毎年の決算書はもちろん、毎月の月次決算も見ながら経営にインパクトを与えるブランディングを微調整しながら進めていきます。少しずつ数字が改善していくのを見るのは、本当に嬉しいです。


―ナレッジやデータが蓄積され、論理化ているから成長が早い

続いてはコンサルタントのキャリアパスですが、ブランディングというとクリエイターが行うイメージはありませんか?もちろん、消費者に対しての見え方のコントロールが重要なのでクリエイティブの素養もある程度必要です。しかし、もっと重要なのは数字やデータを読み解く力です。

クリエイティブの素養も経験で伸ばせますが、一定の時間がかかります。一方で数字やデータを読み解く力は誰でもすぐに身に付きます。イノマルはこれまで800社以上の会社と出会い、そこで培った数々のナレッジを蓄積しています。

そして、「この数字にインパクトを与えるのはこのデータだから、このデータを3年分抽出する」「このデータを見たらここがウィークポイント」というように論理が固められています。抽出した数字やデータとこれまで培った論理をもとにして、会社のらしさや競争優位性を磨き上げていくので、コンサルタント一人ひとりの成長スピードを早くすることができます。


経営とブランドをマリッジさせて、企業成長に貢献したい方。

ブランディングのスキルを身につけて成長したい方。

そのほかにもご興味を持たれた方は、一度お話を聞きにきませんか?

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