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アイミンの頼れる先輩 「メンター」編

Photo by KOBU Agency on Unsplash

今日は、アイミンのメンターについてご紹介します。

メンターとは、育成プロジェクト開始からみなさんのメンタル面をフォローし、導いていくポジションの先輩たちです。

自分たちが未経験からプログラマーを目指す際に不安や苦しい思いをしてきたからこそ、同じ気持ちになるであろうの後輩の支えになりたいという熱いハートを持っています。

育成プロジェクトというのは弊社の二次選考のことです。
応募者の方にはこの育成プロジェクトから研修カリキュラムのプログラミング学習に取り組んでいただいています。

弊社の研修は未経験からエンジニアとなるために必要なスキルを身につけられるように自分でとことん考えて進めていくものになっています。

自分の力で考えクリアしていくからこそ、現場で必要とされるエンジニアへと成長していけるようになっているのです。

そのため難易度も高くなっており、何度も現れるエラーに躓いたり、思うように学習が進まなかったりといった焦りや不安から挫折に繋がってしまうことがとても多く、残念ながら実際に挫折してしまった人もいます・・・。

そんな「未経験だけれど、エンジニアになる!」と一大決心をして一歩を歩み始めたにも関わらず挫折してしまう人たちを減らすため、日々活動しています。

現在のメンターは8人。
中には、「自分がメンターさんに支えてただいたので、今度は自分が後輩を支えていきたい」という入社1年未満のメンバーも! (社内では、こうした助け合いの精神を持つ社員が多くいます。)

約半数は現場での通常業務もしつつ、メンティーのフォローを行っています。

たとえば、週に1回、学習への取り組み姿勢を振り返るヒアリングを行っています。
ただ学習の進捗をチェックするだけでなく、講師との連絡頻度や理解が浅いと感じる部分を洗い出したりと取り組み全般をしっかりヒアリング。改善点があればどうしたら改善できそうかまでを一緒に考えています。

他にも、現場での経験談や会社での出来事をお話したり、何気ない雑談をすることも。
しっかりとコミュニケーションをとり信頼関係を築くことで、不安や悩みも相談しやすくなるようにと心がけています。

「入社後や現場に出てからのイメージができて楽しみになりモチベーションが維持できました」

「本当のところ挫折しかけましたが、毎週丁寧にヒアリングをしたり、チャットで声をかけてもらったりしていたので頑張れました」

「入社前に不安になっていたけれど、じっくりヒアリングをして不安の元をひとつひとつ解消してくれたので安心して入社を決められました」

など、メンティーの方からはこんな感想もあり、フォロー効果は抜群です。

「今はやる気しかないけれど実際に学習を乗り越えられるか分からなくて不安」という方でも、 最初の「エンジニアになる!」という気持ちを忘れずに真剣に臨んでいただければ、しっかりフォローしていきます。

二人三脚でがんばっていきましょう!
ご応募お待ちしております。

育成プロジェクトや研修について気になった方は、是非こちらの記事をご覧ください。
アイミンってこんな会社vol.3「育成が得意」編

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