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教育と医療で社会への貢献を果たす!耐え難きを耐えキャリアを積み重ねてきた中年の星を求む!

Photo by Jon Tyson on Unsplash

医学生道場とは 今の医学生はホント大変なんです

医学生道場は、医学生を対象にする個別指導塾です。医学部入学のための予備校はよく耳にするところです。医学生に対象を絞った個別指導の学習塾は珍しいのではないでしょうか。そもそも医学生に個別指導が必要なのか。それが必要なのです。進級試験をはじめとする各種の試験が年々難しくなっています。医学生の親世代に比べ、医学の進歩もあって覚える量が膨大です。例えば解剖学。1年生の科目です。辞書のように分厚い本をほぼ暗記しなければなりません。医学部の授業はほぼ必修科目で占められます。そのうち2科目を落とすと即留年、2回留年を繰り返すと放校に遭います。つまり強制退学をさせられます。進級を目指し日々試験勉強に明け暮れるのが、今日の医学生の姿です。過酷な状態に置かれて勉強をしなければなりません。「辛い」「苦しい」「もうやめたい」との言葉を医学生からよく伺うところです。医学部でサバイブするための勉強法があって、やり方を知らない医学生が一定数います。医学生道場の個別指導では、やり方を伝えること、そしてやる気を取り戻してもらうこと、自分で計画を立てて学べることーーを目標としています。医学生道場の教室長は、医学生の背中を押して、勉強のやり方が身に付くよう支援をしていきます。医学生道場は、勉強に悩む医学生を救うため11年前に内科医の橋本将吉によって設立されました。以来数百名の医学生をお預かりし多くを医師として社会に送り出しています。



艱難辛苦に耐えキャリアを築いてきたあなたへ 社会に残る仕事をしませんか

30代40代のあなたは、いわゆるロストジェネレーション世代に当たるでしょうか。特に団塊ジュニア世代(1972−74年生まれ)は俗に「貧乏くじ世代」などと揶揄されています。生まれてからずっと競争。死ぬまで競争。激しい受験競争をくぐり抜け、学校を出る頃には未曾有の就職氷河期へ。頑張って勉強して良い大学に入り、良い就職先を得れば一生安泰との神話は脆くも崩れ去りました。爾来不本意な選択を迫られ、自身の能力にそぐわない仕事にも黙って従事し艱難辛苦に耐えてきたのだと思います。社会人になってはや20年あまり。健康の不安、家族のことなど、そして今後の人生設計なども頭をよぎります。「今まで何をやってきたのだろうか」自問自答の機会もままあるのではないでしょうか。何かを残す仕事をしたい。その気持ちは、世の中への恩返しの気持ちとも言うべきでしょうか。社会貢献の方法は様々です。現在安心安全な社会が実現しているとして、それを次世代につなぐ仕事に就くのも一計です。



日本の安全安心 医療と教育

安全安心な社会とは何でしょうか。病気や怪我を負った際、医療機関で診察・治療を受けられるのは、安心を支える一つでしょう。日本国内至る所で一定レベルの医療サービスを受けられます。保険のお陰で個人負担の割合も相当抑えられます。自治体によっては18歳まで医療費無料で受診できます。病気を防ぐ仕組みとして健康診断を受けられ、事業所では産業医が健康アドバイスをおこなってくれます。障がいを負ったり、介護が必要になったとしても、保険で手厚く生活を保障されます。いつでも一定レベルの医療サービスを享受できている現在、安全安心な社会が実現されていると考えても良いのではないでしょうか。もう一つ、安全安心な社会を支える要素は、教育にあると考えます。日本における義務教育は、1900年から本格的に始まったと言われています。高等教育を受ける割合は戦後増加し続けて、今日大学の進学率は5割を超えていると聞きます。教育を受けた人々は社会を支える原動力となり、社会を安定へと導きます。教育機関では専門家を育成します。専門家が各所で専門力を発揮し社会の安定性を支えていきます。今日日本では義務教育を受けた人々と、専門教育を受けた人々によって、社会の安定性を維持しています。

医療、教育には手厚い公的補助の仕組みがあります。医療の仕組みは健康保険、未成年者及び高齢者への医療費負担などがあります。教育の仕組みとしては昨今高等教育の無償化などが進められています。現在では医療及び教育への公的支出の割合から、医療と教育が社会の安定を支える要素であるとの見方が一般的です。医療サービスや教育制度こそ日々の安全安心を支える“日本の宝”であると言っても過言ではないかもしれません。しかし昨今事情が変じてきているようです。

地域医療を支える仕組み、場所、人材が不足している、そのようなニュースを耳にする機会が増えました。全国紙や経済誌などで地域の病院経営の深刻さが度々報じられます。地域医療の担い手である医師不足も深刻です。国公立病院についても診察受付を停止する診療科が絶えません。大学病院からの医師派遣が週1回隔週1回に止まるのも珍しくないと聞きます。医師不足、そして病院経営の深刻さと相まって、近年病院の統廃合が進んでいる様です。地域医療の担い手が減少し、医療サービスを受益する側の負担が増せば、自治体人口にも影響します。とある統計によれば、2040年までに現在の自治体が半減するとも予想されています。医療提供を受ける機会の減少は、転出者の増加を招き、やがて街全体の規模を縮小する圧力として働くでしょう。今日起こりつつある地方自治体の衰退、地方での医師不足は、日本の安全安心を揺るがす事態として重く見るべきです。



日本の安全安心を支えるお仕事 医学生道場の教室長

地域社会に向けて企業として何ができるのか。今日Z世代に関する紹介の中で、LIFEの頭文字が使われることがあります。LIFEのLはLocal。1995年-2010年の期間内に出生した世代は、都会とは異なる価値観を地方に見出すとのこと、緩やかなつながり、マイペースでのつながりを求めているそうです。Z世代ばかりではなく、都市への一極集中型の仕組みを現下のコロナ対策から改める機会が訪れている様です。東京から事業所が地方へ転出超過になったとのデータもあります。東京都からの転出入者統計から人口の移動も少しずつ地方に回帰する動きを見せているとのニュースに接します。地方への脚光が当たり始めている段階で、そこに生活の拠点を置くとして、不安は生じないでしょうか。地方における医療体制の弱体化は、企業や人の地方移転を鈍らせかねません。地域医療の担い手が大切です。そして今その地域医療の担い手の一人である医師が不足しています。医学生道場の顧客の多くは地方の開業医の先生で占められます。先生方は自分の跡を継がせようとして子供を医学部に通わせています。もし子供にクリニックを継がせられないとなれば、大仰かもしれませんが、その地域全体の医療提供に影響が及ぶことになるでしょう。開業医の先生は3代で診察と治療を行うと言います。長年地域に根差し医療の提供を開業医の先生方が果たしてきました。医学部に通う開業医の子供ーーつまり医学生道場の受講生、エンドユーザーになるのですが、大変難しい進級試験の勉強を助け、国家試験をパスできるまで道場が支援するのは、言い換えれば次世代の地域医療の担い手を医学生道場が育てることにもつながります。医学生道場はこれまで100名を超える地方出身の医学生の進級を助けてきました。ベンチャー企業として、Localの問題にコミットし、解決法を提示し、実績を上げてきたと自負しています。



中年の星 求む!

社会人として円熟した技能と経験を有するあなたはとても魅力的です。仕事もさることながら、調整能力、交渉能力、他者との折衝能力の高さを評価するところです。これまで教育畑で働いてきたあなた。社会性のある仕事に転職したいと考えているあなた。あなたが活躍できるポストが空いています。医師として医療行為ができなくても、地域医療を支える医療人材を育てることで、社会貢献を果たすことができます。職業人として中間地点に差し掛かろうとする今、社会性のある企業であなたの経験と実績を活かしていただければ、多くの人々の喜びにつながるでしょう。

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