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【就活の軸】変化が激しい令和時代を生き抜く方法

就活生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか😊

新型コロナウィルスの影響で飲み会や対面授業でさえ、ままならない状況になり、日常で変化を実感することも増えてきたのではないでしょうか。

就職活動においてもオンライン化が加速したことで、「学生時代に頑張ってきたことがわからない」、「就活仲間が少ない」といった悩みをネットニュースで見ました。

本日は就活生の皆さんのそんな悩みにお応えすべく、I-neの新卒の小林が変化の激しい現代においての就職活動の進め方についてお話したいと思います!

皆様のお役に立てたら嬉しいです♪

■本記事の構成

  • 現代の環境とは?
  • 変化が激しい現代を生き抜くには「変化し続ける」必要がある
  • 変化し続けるには軸(意志)が不可欠
  • 最後に 私たち(I-ne)はどこへ向かうのか

1, 現代は清流ではなく濁流の時代

現代は、「VUCAの時代」と呼ばれ、未来が予測できないほど変化が激しい時代と言われています。

これは、英単語の頭文字を取ったもので、一言でいえば、「急速に変化している時代」ということです。

皆さんも日々時代の急速な変化を実感していると思います。

たとえば、ガラケーからスマホへ、対面授業からオンライン授業への移行、店舗で商品を購入するのではなく、通販で購入する頻度の増加などが挙げられます。

これらは一昔前には考えられなかったことであり、今後は日常的に起こります。今日の当たり前は、明日の当たり前ではないかもしれません。

なぜなら、テクノロジーなどの技術が目まぐるしく進歩していくからです。

数年後に振り替えると、「これまでの変化は緩やかだった。遅かった」と言えるようになります。

2, 濁流の現代を泳ぎ切るには

「1つの企業で死ぬまで安泰」というのはもう一昔前の話です。バブルの崩壊とともに、年功序列、終身雇用制度も破綻しつつあります。

今後は、個人が激しい変化に適応すること。激しい変化を逆手に取り、それをバネに成長することが求められていると言えるのではないでしょうか。

例えるなら、少年漫画の主人公のように逆境を最中で成長し、それを力に変えていく必要があるということです。ワンピースのルフィ、僕のヒーローアカデミアの緑谷出久、メジャーの茂野吾郎などですね。

つまり、この変化の激しい時代を生き抜くためには「自分自身が変化し続ける必要がある」ということです!

3, 変化し続けるために必要なもの

最後に、「変化が激しい現代を生き抜く方法」について共有します。

結論からいうと、自分の軸・羅針盤・人生の目的に従って行動することです。

もう少し言葉をかみ砕くと、自分が何を成し遂げたいのか、自分はどんな人間になりたいのかを意識し、それに向かって突き進むということですね😊

変化が激しい時代に生きるということは、「台風が接近し、氾濫間近の河川の濁流に突如放り込まれて生きろ」と言われたような状況です。ハッキリ言って、気が狂いそうになるほどカオスな状況です。無理難題を突き付けられているといえます。

皆さんは、そんな時代に生きているのです(笑)

それでは、この川を泳ぎきるには何が必要でしょうか?

それは「必ず泳ぎ切って生還するという意志」です。意志なく濁流を泳ぎ切ることはまず不可能です。多方面からやってくる濁流に飲み込まれてしまいます。

そこで有効なのが、自分の軸・羅針盤・人生の目的を持つことです。

自分が人生をかけて成し遂げたいことを定め、それに向かって突き進みます。これにより、濁流の時代でも、外部環境の変化が激しくてもそこに立ち向かう土台が醸成されます。

そして、私たちI-neも「意志を持つこと」を重要視しています。

では、I-neはどんな「意志」をもっているのでしょうか。

私たち(I-ne)はどこへ向かうのか

私たちI-neは自分の軸・羅針盤・人生の目的などのことを「ミッション」と呼んでいます。これは直訳すると「使命や任務」を意味し、Chain of Happinessというミッションを掲げています。

商品を購入して下さるお客様をI-neではBOSSと呼び、BOSSの幸せを起点に、お取引先や社会、社員や家族へと幸せの輪が広がっていく。

その輪を日本だけでなく、世界に広げ、世界中を幸せにする。そんな思いで事業に取り組んでいます。中長期的には、社会貢献につながるような商品や仕組みを構築し、その輪をさらに拡大していきます。

また、I-neではChain of Happinessという会社のミッションに個人のミッションをすり合わせることを求められます。

私自身、入社前から人生の目的(ミッション)を果たす手段として、会社選びをしていました。具体的には、過去の体験や自分の特性を深堀り、自分が人生をかけてやりたいと思えることを定め、就活に臨んでいました。

入社後、I-neでは独自のミッション研修があり、そこでも自分の過去を深堀する場を提供していただきました。自分のモチベーションの源泉は何か、多方面から分析します。このミッション研修を経て、大学3年生の時は、多少フワッとしていた人生の目的がより強固なものとなりました。

私のキーワードは、達成・探求・正直です。「独自の付加価値で不を解消し、人々の人生を豊かにするために。」今後も尽力します。

最後に、もしI-neミッションに共感して下さった方がいれば、下記URLからI-neについてお調べいただけますと幸いです!



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