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社員インタビュー

【職員の声】目の前の一人と向き合うことが、世界を変える一歩になる

「現場での一歩ひと声が支援につながる」──広報とファンドレイジングを担う仕事今回は、広報とファンドレイジングという2つのミッションを同時に担当する社員に、日々の活動の工夫や現場で感じるやりがいについてお話を伺いました。私たちの団体のホームページにもある通り、ミッションは大きく2つ。ひとつは、難民問題を多くの方に知ってもらうためのコミュニケーション活動、もうひとつは、継続的に寄付をいただくためのファンドレイジング活動です。そこで、普段の具体的な活動内容や、どのように工夫して声をかけているのか、現場でのリアルな手応えについて詳しく聞いてみました。普段、駅前や商業施設などで寄付の声かけをされる...

【職員の声】多様な方々との関わりから学んだこと

多様な方々との関わりで広がるコミュニケーションNさんは以前、自衛官として同じ組織内の方とだけ接していたため、会話の幅は限られていました。しかし現在は街中のさまざまな方々と接する機会が増え、年齢やバックグラウンドの異なる方々と話すことで、コミュニケーションの幅が大きく広がったと語ります。今回は、そんなNさんにお話を伺いました。前職と比較して今の働き方はどうですか?家庭生活にも変化があり、以前は任務の都合で自由な時間が少なく、家族と過ごす時間も限られていましたが、今は仕事中とオフの時間を明確に切り替えられるため、家族からも「優しい顔になったね」と言われることが増えました。生活全体がよい方向に...