たどり着いた先に、命を守る支援を
「お茶を飲む間もなく、銃声と爆弾の音が聞こえ、朝食もとらずに私たちは逃げなければなりませんでした。お茶を沸かす火もそのままでした。その日、子どもたちは何も食べることができませんでした」スーダンからエチオピアへ逃れた日のことを語る難民のハワさんこうしてスーダンから逃れてきた子どもたちが大勢いるのです。その子どもたちが、隣国に到着する姿を、どうぞ想像してみてください。昨年4月にスーダンで発生した武力衝突から1年以上が経過し、スーダンとその周辺国では1000万人以上*が避難を余儀なくされています。こうした緊急事態下で、難民をはじめスーダンの戦闘の影響を受けている人々の命を守るために、UNHCR...