1
/
5

What we do

星野リゾートはリゾートの運営会社です。 ラグジュアリーブランドとして展開している「星のや」。地域文化を滞在魅力として提供する温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」、西洋リゾートホテル「リゾナーレ」など3つのブランドを中心に国内外で40施設を運営しています。 これまで構築してきた「利益と顧客満足を両立する運営の仕組み」 「日本旅館メソッド」、「フラットな組織文化」など独自のやり方をもっともっと進化させ、 日本のリゾート運営会社として世界で戦っていける企業を目指しています。

Why we do

日本には世界に負けない魅力が沢山あると思っています。温泉旅館は日本文化のテーマパーク。床で寝て、箸で日本食を食べ、知らない人同士が裸になって露天風呂に一緒 に入る。こんな濃い文化体験ができる宿泊施設は他にはありません。他にも世界最高の雪。ヨーロッパアルプスやロッキー山脈と比較しても日本のパウダース ノーは上質で大量。スキー・スノーボードで世界をリードする資源があります。そして何と言っても日本のホスピタリティ。お客様への細やかで繊細な心遣いは 自信を持って世界に誇れる日本の魅力です。しかし、日本の観光産業の国際競争力は世界でも22位前後と言われています。日本各地の自然や伝統文化の潜在力を信じ、その魅力を国内外の多くの方に感じて頂き、満 足して頂くことを通じて私たちは観光産業の発展に貢献したいと考えています。

How we do

マーケティングチームと直接打ち合わせながらコーディングすることもあります。
新PJのアーキテクチャの検討中
星野リゾートのグループ情報システム部門は 東京(銀座)・軽井沢・京都の3拠点合わせて20名ほどが勤務しています。つい昨年までは数人ほどだったのですが、開業施設の増加や海外施設展開などの会社の成長のスピードに合わせてメンバーを集め、運用・開発体制を整えている成長真っ只中のチームです。 メンバーは、少し前まで各施設でフロントマネージャーやレストランマネージャーをしていた現場出身者や、マーケティング部署からの異動者、エンジニア職は開発会社出身や現場からのキャリア転向者など、多岐に渡るバックボーンを持っています。 働き方についても、住んでいる場所や当人のライフステージなどの要望に合わせて調整しやすいかと思います。 希望する日は在宅で作業したり自宅のある京都の運営施設のデスクを拠点にリモートワークをしているエンジニアもいます。マーケティングなどのビジネス部門との打ち合わせに月に何度か銀座に出張することがあります。 銀座オフィスのデスクは基本的にフリーアドレスなので部署間の距離が近いので、要件の確認や、機能のイメージ合わせなどのコミュニケーションがとても行いやすいです。