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【イベントレポート】xR女子部体験会レポート

イベント概要

xRを学ぶ女性を応援するコミュニティ「xR女子部」第4回目となるMeetupを3月13日に開催させていただきました!

xR女子部とは

xR女子部はハニカムラボの広報である私、山崎愛香の個人活動としてハニカムラボ入社前から作っているxR業界女性向けのコミュニティ活動です。
xRを学ぶすべての女性がxRを楽しめるように作ったコミュニティで、毎回エンジニアはもちろん、デザイナーやプランナー、いろんなかたちでxRに関わっている方たちに楽しんでいただいています。
今回はハニカムラボの開発いたしましたHoloLensアプリを体験会のひとつとして出展させていただいていますが、基本的には山崎の個人活動として運営しています。

体験会概要

xR体験会として3つの体験と2つのセッションを用意しました。体験会はVチューバー支援システム「Vカツ」で有名なIVR様のVRカレシ、セガサミー受付用に弊社が開発したHoloLensのGROUNDHARBORレセプションアプリ、そしてVRアート体験です。セッションREBBECKAさんよりVRで使える英語についての講義と、VRアーティストのせきぐちあいみさんからVRアートパフォーマンスとxR女子部に向けたメッセージをお願いしました。

VRカレシ

昨年行われた東京ゲームショウでも大きな話題となり、整理券が数十分で売り切れてしまった、発売前から期待度の高まっているのあのVRカレシのデモを体験させていただきました。(体験協力:IVR様)

VRカレシはその名の通り、VRでカレシとのときめきデートを体験できる女性向けVRコンテンツです。今回は東京ゲームショウと同じくカフェデートの体験デモができました。好きな声優を森久保祥太郎さん、鈴木千尋さん、細谷佳正さnという大人気声優3名の中からから選びます。スマホを使ったVRでコントローラーは使わないのですが、視線を注視すると選択できるというシステムになっていました。

体験は10分程度で、幼馴染の男の子のバイトするカフェでのちょっとだけ甘いひととき…という胸キュン体験(全年齢対象)。製品版ではドライブデートなども実装される予定のようで、現在鋭意開発中だそうです!体験者には特製ゴーグルも配布されましたが、数が足りないほどの大人気でした。

GROUNDHARBORアプリ

ハニカムラボではMicrosoft HoloLensを用いた複合現実(Mixed Reality)という技術を使用し、セガサミーグループの新本社のコンセプトである”Journey(セガサミーの飽くなき旅)”を3Dアニメーションやサウンドとともに体感できるコンテンツの開発をいたしました。(体験協力:セガサミーホールディングス様)

【プレスリリース】ハニカムラボ、セガサミーグループの新社屋移転に伴い、来訪者に対し新社屋のオフィスコンセプトを案内するHoloLensソリューションを開発

前回の記事にあったHoloLensMeetupのMeetupでも体験会を実施したのですが、今回xR女子部の参加者にも体験いただくことができました。このアプリはセガサミーホールディングス本社受付にぴったり合わせて作られたHoloLensアプリで、受付にある模型が3Dホログラムになって目の前に現れたり、音の方向も3Dで体感できることで、MixedRealityならではの体験ができるものになっています。今回は初めてHoloLensを装着される方もたくさんいる中で、とても楽しんでいただけたようです!

VRアート体験

Google社開発のハイエンド向けVRアプリケーションtilt brushの体験およびせきぐちあいみさんによるアート体験を実施しました。

せきぐちあいみさんの描いた作品をVRでみれるだけでなく、自分でもVRでのお絵かきを体験できる機会となりました。ちょうど彼女が最近テレビ出演したこともあり、それを見た小学生の女の子が「わたしも描いてみたい!」と言って今回母親と一緒に参加いただいた方もいらっしゃいました。(ロケーションベースVR協会によるVRコンテンツのご利用年齢に関するガイドラインに従い、小学生でも限定的に体験が可能です)

セッション①REBBECKAさんより「レベッカの手前味噌英会話♡」

今回、ロケーションベースVRでも有名な株式会社ハシラスに勤めるREBBECKAさんをお招きしてVRで使える英語と体験談をお話しいただきました!私自身展示活動などで海外の方と触れ合うときに、どう言ったら伝わるのだろう、もっといい表現はないだろうか…と悩むことがあり彼女を招きました。

簡単なVRの操作解説から、VRから帰ってきたときはお疲れ様などの言葉よりも「Welcome back!」といった明るい言葉でお迎えするなどのポイントを教えていただきました。

体験談からは彼女自身がホラーが大の苦手でも、アテンドとしてプレイしなくてはならない機会が多く、そういったときに無意識にスラングが出ないようにするのが大変だったといった楽しい話も聞きました。

セッション②せきぐちあいみさんVRライブドローイング&xR女子部に向けたメッセージ

最後にはVRアーティストのせきぐちあいみさんにVRアートのパフォーマンスとメッセージをいただきました。音楽に載せてVRアートを描くところは私ももう何度も見ているのですが、何度見てもとてもかっこよかったです!

最近はテレビ出演や海外イベントまで多方面に活躍するアーティストなのですが、実は彼女のテレビ出演に私が協力させていただいたこともあり、今回のイベントにも出演いただきました。

そんな彼女からは、VRの楽しさ、そして自分の好きなことを続けていくことの大切さ、それを周りに伝えていくことの大切さをお話しいただきました。
「SNSで発信するのは、『お前まだまだって言われるんじゃないか』…って怖いけど、継続して続けてることが伝わって信頼されたり、これがやりたいよ!って周りの人に伝わったり、それを聞いた人が周りに伝えてくれるのが大事だから、ぜひ伝えてみてほしい。」というメッセージにはSNSを通じてたくさんの仕事をしているという彼女の口からとても実感があふれるものでした。

xR女子部はまだ4回目の新しいコミュニティですが、参加者の方のうれしいコメントからも熱意ある機会をもつことができたと思います。xRがもっともっと身近になるような世界に向けて、ハニカムラボからももちろん、もっともっとたくさんのワクワクするコンテンツを作っていきます!

ハニカムラボでは一緒に様々な体験を作り出すインタラクティブコンテンツ開発エンジニアを募集しています。一緒にワクワクするコンテンツを作りませんか?あなたのご連絡をお待ちしています!

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