こんにちは、株式会社HJ人事責任者の大川です。
今回は社員インタビューをPR事業本部で「現役インフルエンサー」の青木さん、メディア第二局egg編集部の内藤さんに行わせていただきました。それぞれ違うアカウントを担当しているがSNSを仕事にして大活躍している彼らの「業務内容」「成功体験」などを広報の山田さんに引き出してもらいました。
HJの社風や社内の雰囲気含め候補者の皆様の参考になれば幸いです!
(山田)それではインタビューを開始していきます。本日は宜しくお願いいたします。お二人の経歴と入社してから取り組んできたことを教えてください。
経歴
(青木)慶應義塾大学商学部を卒業後、新卒で住宅設備メーカーに入社し、約5年半給与計算や雇用保険などの人事領域のバックオフィス業務を担当していました。その傍らでTikTokでのクリエイター活動も行い、一時的にフリーター兼動画投稿者として2年間活動しました。友人が芸人になるためにTikTokアカウントを作ったのをきっかけに自身もTikTokを始めました。動画を上げたところ、1本目から反応があり数字やコメントという形で反響が返ってくるのが面白く、活動を続けフォロワー数は一時期、1動画あたり5,000人ずつ増えるなどして、最終的に14万人を超えました。
その後、現在のPR事業本部長である関根氏と出会い、その誘いを受けてHJに入社しました。
(内藤)大阪芸術大学の放送学科卒業、大学時代学んだのはカメラや音響、映像関連でした。新卒で就職したのは全く異なる営業職で、ジュエリーや時計の販売をしていました。仕事自体は楽しかったものの、大学で学んだことを活かせていないと感じ、友人の紹介で新卒から3ヶ月で会社を退職し、HJに転職しました。
業務内容
(青木)SNS部に所属し、SNSアカウントの運用マーケターとして複数のプロジェクトを動かしています。担当しているアカウントは、小学生アイドルグループ「ひめらぶ」のSNS(TikTok, Instagram, YouTube)、ショートドラマコンテンツの「放課後演技派クラブ」(TikTok, Instagram)、キャラクターIPの「渋谷ぱち公」(Instagram, X、これからTikTokも)の3つです。担当する全てのIPを人気者にするために動いています。
PR事業部のSNS部は約11人のメンバーで構成され、アカウントのコンセプト設計から始まり、コンテンツ制作(イラストや動画撮影、編集)、投稿管理、キャプション制作、ハッシュタグ管理、インサイト分析、そして分析結果を企画に繋げるまでの一連の流れ全てを担っています。
(内藤) メディア事業部のegg編集部に所属し、主にYouTube業務全般を担当しています。具体的には、コメント承認や撮影への参加、サムネイル作成、春秋に発行される雑誌の問い合わせ対応や撮影同行、発送業務などを行っています。サムネイル作成では、見やすさや目を引く色を意識しており、動画で使われている強烈なワードを使って引きになるように心がけています。編集長との上司の計3人で、X、Instagram、YouTube、公式サイトなどを管理しています。
(山田)ありがとうございます。お二人ともコンテンツは違うが、SNSを中心に仕事をしているのですね。SNSを仕事にするというのは現代ならではの職業だと感じます。お二人にとってSNSってなんですか?
SNSとは
(青木)「チャンスのある媒体」であり、スマートフォンが片時も手放せない現代において、自分たちのメッセージやIPの魅力を多くの人々に届けられる場ですかね。
(内藤)ユーザーの反応をリアルに感じられ、視点が広がり、時には意見から学ばされることもあるプラットフォームです。青木さんの言う通りチャンスがあり、人が集まる場所に情報を置くことで反応が得られると思っています。
(山田)普段使っているものが仕事になるというのがすごいですね!そんなお二人の1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
(青木)
10時:出社し部署朝会でタスクの共有
~12時:企画立案と提案に集中
12時:ランチ休憩
13時:打ち合わせ
14時:動画編集や予約投稿、キャプション作成などクリエイティブ作成
19時:日報作成、19時15分に退社
(内藤)
10時:出社、朝礼と10分間掃除、コメント承認、Instagram用の動画切り抜き作成、企画考案、サムネイル作成など
11時:企画の確認と改善MTG
12時:ランチ休憩
13時:撮影、1日に3~4本の動画を撮影することもあり
16時:動画データを編集担当者と共有、サムネイルの修正やコメント承認
17時:動画公開、インスタグラムで告知し、コメント承認
18時:事務作業や翌日の予定作成
19時:日報作成、19時15分に退社
(山田)ありがとうございます。SNSマーケターの1日って想像が付きにくいので参考になります。どんな方とお二人は働きたいですか?また、やりがいは何でしょうか?
どんな人と働きたいか、やりがい
(青木)担当IPに「熱量を込められる人」と一緒に働きたいです。スキルもあればもちろん良いのですが、IPへの愛情があればスキルは自然と付いてくると考えています。
(内藤)「ポジティブな考えを持ってる人」ですかね。小さな目標でも良いので、目標をしっかり掲げている人と働くことで、自身も成長に繋がっていくと考えています。
(青木・内藤)SNSマーケターは正解がない仕事なので、何が上手くいくかはわかりませんが何が上手く行きそうかは考えることができます。正解に近づけるために、今できる最善策を取ることで正解に近づけていくのが仕事です。そして正解がないのが面白いとも思います。
(山田)ありがとうございます。お二人とも担当しているIPを本当に愛し、発信しているのが伝わります。そんな仲間が増えると嬉しいですね。候補者に一言お願いします!
候補者へメッセージ
(青木)「渋谷の未来はHJが担っている」と言えば大袈裟になりますかね。しかしその思いがあります。
(内藤)渋谷は過去現在に至るまで若者の中心地であり、今後も変わらずそうあり続けると思います。その中心のHJで一緒に働きましょう。
(青木・内藤)「一緒に渋谷を日本の中心に!!!!」
(山田)ワカモノエンタメカンパニーとして渋谷とは切り離せないHJでそれを醸成する仕事をしている二人の思いが伝わりました。本日はありがとうございました!