ヒトカラメディアでは、有志メンバーで社内報 「Hitokara Times」 を毎月発行しています。
まずは全員が集まるキックオフで配布、トイレの個室や来客スペースなどオフィスのいたるところにも掲示して、「ゆっくり読める」「なんとなく目に入る」、そんな距離感の社内報です📰
🙊過去には何度も挫折してきた社内報でした...
この社内報、創業から10年以上の間に何度もチャレンジしては、続かなかった歴史があります。
- 業務が忙しくて作れなくなる
- 一部の人だけが頑張る形になって、疲弊してしまう
- ネタが続かなくなる
理由はいろいろありましたが、「やりたい」という気持ちだけでは続かない、というのが正直なところでした。
それでも、事業や組織が広がっていくとともに「全然話したことがないメンバーが増えてきたな、もっと知りたいな〜」「他部署の動きが見えたら、もっとコラボレーションして、ヒトカラメディアは面白くなるはず!」という想いは、ずっと社内にありました。
🛠️ 今回は続いている!その理由は「仕組み化」
現在の「Hitokara Times」は、8ヶ月継続中です✊続いている一番の理由は、がんばらない前提で設計したことでした。
💡運営のルール
- 編集部MTGは【月1回・1時間だけ】
- その場で「今月号の印刷とラミネート」「来月号の企画」を決める
- それ以外は各自のタイミングで作業
- 社内アンケートはGoogleフォームで回収
- デザインはCanvaでテンプレ化(基本は流し込むだけ)
「今回こそは、継続したいよね!」という共通の意思があったからこそ、通常業務に負荷をかけすぎない「ゆるさ」を仕組みに組み込みました。
🎤 これまでの「Hitokara Times」特集たち
特集テーマで大切にしているのは、ヒトカラメディアの「個」が混ざりあうこと。 生年月日、出身地、趣味などなど...意外な共通点からメンバーたちを寄せ集めて、部署・役職・年次の垣根を超えた会話が生まれる仕掛けを作っています🔍
- 2025年7月号:同級生特集
- 2025年8月号:九州出身特集
- 2025年9月号:三兄弟特集
- 2025年10月号:25卒入社半年記念
- 2025年11月号:2025年上半期 MVP受賞者インタビュー
- 2025年12月号:猫給水所特集(社内の部活「給水所」案内)
- 2026年1月号:全員で書き初め「◯◯をもっとオモシロく!」
- 2026年2月号:三多摩エリアに住んでいる人たち特集「三多摩新聞」
現在のHitokara Times編集部は、ワークデザイン営業室の工藤・企画編集部の坂本・組織戦略室の日比野と異なる部署の3名の有志で構成されています。そのため、編集会議自体が、「最近、どう?」と、それぞれの目線から見た景色を共有しあう貴重な情報交換の場にもなっています。
🧩 「同じ仕事をしている人」がいない会社
ヒトカラメディアには、同じ商品を全員が売っているような画一的な仕事はありません。常に100件以上のプロジェクトが動き、多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが、クライアントに寄り添って伴走しています。
だからこそ、 「あの人、前職これやってたよね?」 「この話題、あの人も興味あるって言ってたな!」 そんな風に、メンバーたちの「個性」を知っていることが、そのまま事業を動かす大切な資産になることがあります✨
🐈最初は「猫飼ってるんですよね」から
ただ、メンバーによっては外出や出張が多く、働く場所や業務内容もバラバラな私たちにとって、「お互いを深く知る」のは簡単ではありません。
だから「Hitokara Times」は、深い話・難しい話じゃなくていいと思っています。
「猫、飼ってるんですよね」
「九州出身でしたよね」
そんな一言が、次の会話を生み、やがて次の仕事に繋がっていくように🤝
「Hitokara Times」は、メンバーたちが「余白」を楽しむ「きっかけ」づくりをする存在として、これからもゆっくり続けていきたいと思っています🌿
🍀ヒトカラメディアではメンバーを積極採用中!
ヒトカラメディアは『「都市」も「地方」も「働く」も「暮らす」も もっとオモシロくできる!』というビジョン、そして『熱源を、ともにつくる』というバリューを実現すべく、場づくりを中心にした「目指す状況づくり」を行っている会社です。
場づくり/まちづくり/不動産/コミュニティ/共創/ベンチャー・スタートアップ/オフィス/空間デザイン/インテリア/建築/これからの働き方や暮らし方など、、
もし、1つでもピンと来たキーワードがあれば、ぜひ募集ページをご確認ください🌿お会いできることを楽しみにしています!