こんにちは!
広報担当の松本です。
長かった夏が終わり、ようやく秋の訪れを感じるようになりました。
さて、ハーバルアイですが8月から『読書会』を始めています。
この「読書会」は、朝礼後に毎日30分行っています。
約8名ずつのグループに分かれ、
一冊の課題図書をメンバーが順番に音読していくものです。
最後に、それぞれの感想を共有するのが特徴です。
この時間に出社しているスタッフは正社員・パート問わず全員が参加しています。
もともとハーバルアイでは、「感謝の朝礼」を長年続けてきましたが、本社移転を機に、
中村代表の提案で「読書会」を行うことになりました。
その課題図書として選ばれたのが、『第8の習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)です。
この本が選ばれた背景には、当社の課題図書として『7つの習慣』があり、取り入れていたことがあります。
その基礎となる考え方をさらに深めるために同じ著書のこの本が選定されました。
本書の核となるテーマは、「自分のボイス(内面の声)を発見し、他の人たちも自分の
ボイスを発見できるように奮起させる」というものです。
自分のボイスに忠実に生きることは、仕事への主体性や自発性の向上につながります。
導入当初、スタッフからは
「なぜこの会をするのか」
「どうして毎朝するのだろう」
「この本が選ばれた理由はなんだろう」
という疑問の声もありました。
しかし読み進めて、毎朝メンバーの感想を聞き、「自分の仕事に対する意識」や
「現在、何をなすべきか」といった問いへの答えを、少しずつ明確にしていくにつれ、
同時にこの会の意図も理解していっているのではないでしょうか。
『読書会』を楽しみにしているメンバーも少なくありません!
自分一人で読んだ場合、考えが「いつもの自分」の範疇を超えるのは難しいものです。
しかし、グループでお互いの感想を話し合うことで、自分とは違う考え方や、新たな視点を発見できる貴重な機会となっています。
「感謝の朝礼」から「読書会」へ。
形式は変わりましたが、私たちはこの新しい試みを通じて、個人と組織のさらなる成長を
目指していきます!
今後も、ハーバルアイの取り組みについて、引き続きご注目お願いします!