こんにちは。ハートビーツ採用担当です!
ハートビーツでは希望があれば、新卒入社の前に内定者アルバイトとして働き、一足先に研修をスタートすることができます。
今回は、2026年度からハートビーツで社会人として新しい一歩を踏み出す予定の、鈴木さんにいろいろなお話を伺ってみました✨
1:プロフィールを教えてください。
26卒の鈴木です。
私は情報系の学部に在籍し、人間の脳の仕組みをコンピュータ上で再現する、脳シミュレーション技術について専攻しています。
サークル活動では、ROSを用いたロボット制御や、Pythonによる音声・画像処理の実装に取り組んできました。その過程で、クラウド上でロボットの挙動をシミュレートできるAWSのサービスを知り、物理的な制約を超えてシステムを支えるインフラ技術に強い関心を持つようになりました。
プライベートでは運転とサウナが趣味です。最近免許を取得したばかりなので、休日には友人とレンタカーで温泉地までドライブし、リフレッシュすることを習慣にしています。
2:内定者アルバイト期間はどのような研修や業務を行いましたか?
アルバイト期間では大きく分けて以下の3つの研修を行いました。
- AOPEN研修
- アラート対応ロープレ研修
- 実アラート対応研修
・AOPEN研修
Linuxの基本コマンドから、サーバ・ネットワークの構築、監視ソフト「Nagios」の設定まで、インフラの土台となる知識を一から学びます。
・アラート対応ロープレ研修
独自の「アラートシミュレーター」を使い、頻出トラブルを擬似的に発生させて対応訓練を行います。先輩社員(主担当)からその場でフィードバックをいただけるので、着実に「現場の判断力」が身につく実感がありました。
・実アラート対応研修
ここでは、主担当の方に見守られながら、実際のアラートに対して対応をしていきます。
マンツーマンで主担当の方と一緒に現場のアラート対応をしていくので、研修とは違い、案件特有の違いなどを掴むことができました。
3:内定者アルバイトを機に、就活中から現在にかけて仕事に対する意識の変化はありましたか?
実は以前、別の企業でエンジニアのアルバイトをしていたことがあります。そこでは研修が少なかったり、コミュニケーションにハードルがあったりと、苦戦することもありました。
しかし、ハートビーツに入って一番驚いたのは、「働く人の良さ」と「教育体制の圧倒的な充実度」です。疑問があればすぐに相談でき、温かい空気感がある。この環境なら、技術者として健全に成長できると確信しました。
4:学生時代はどんな学生生活を送っていましたか?
大学では人間の脳がどう情報を処理しているのかを解析し、それをアルゴリズムとしてシミュレーションする研究を行っていました。
サークルでは、ROS(Robot Operating System)を用いて自律走行ロボット「TurtleBot」を制御し、音声認識や音源定位、画像認識などを組み合わせ、ロボットが自律的に周囲を認識して動く仕組みを構築していました。
左:サークル活動で動かしていたロボット
右:サークル活動で動かしていたロボットと接続していたアーム
5:最後にハートビーツで働きたいと思っている方にメッセージをお願いします!
就活時にハートビーツを知り、去年の11月からアルバイト入社をして、今月で4ヶ月目になります。
手厚い研修のおかげで、特に困ることもなく、日々新しい知識を学ぶことができ、刺激的な毎日を過ごしています。
インフラエンジニアというと夜勤や休日対応などマイナスなイメージもありましたが、そんなものとは無縁で、低レイヤーの知識を磨く場所としてぴったりだと思います。
インタビューを終えて
研修を通じて「働く人の良さ」と「教育体制の圧倒的な充実度」を実感していただけているようで、入社前からハートビーツの文化に馴染んでいただけていることを、とても嬉しく思います😊
鈴木さんは2026年4月からは正社員として、さらにご活躍いただきます✨
ハートビーツではこのように内定者アルバイトとして一足先に研修を開始できます!
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