皆様初めまして、石井と申します。大阪生まれの大阪育ち、でも対面では大阪っぽくないと言われます。褒められているのか貶されているのか分かりませんが、とりあえずお礼を言ってみます。ありがとう。大阪の人間がみんな「おおきに」というと思ったら大間違いです。日常会話ではありがとうと言います。
2025年3月、個人的なビッグニュースが襲来しました。それまで7年間勤めていた飲食業界を退職したのです。そして4月に結婚し、9月にヘッドジャパンに入社しました。無職と書いた婚姻届けを提出した時の、市役所職員の微妙な表情は忘れられません。
そんな訳で、年齢は30歳と味の染みつつある私ですが、心も能力も新米エンジニアとして、今日は異業種転職者が見たエンジニアの世界を紹介します。
まず驚いたのは、フレックス制。コアタイムと呼ばれる時間を除けば、好きな時間に出社して、好きな時間に帰宅することが出来ます。朝早く来て早めに帰っていく人、ゆっくり出社して少し遅めに退社する人、様々です。私はどちらかというと前者ですが、ついつい寝坊してしまった日も焦らず朝ご飯を食べることが出来ます。幸せです。
そして業務中のコーヒー支給。水と酸素の次に大事なカフェインを、好きなタイミングで摂取することが出来ます。飲みすぎてちょっとお手洗いが近くなります。幸せです。
業務はまだまだ分からないことばかりですが、しっかりとアドバイスをもらいながら、実務を通してノウハウを身に着けていくことが出来ます。私がプログラミングの勉強を始めたのが丁度一年前、それまではスパゲッティを必死に盛り付けていました。そんな私が開発業務に携わっているというのだから、世の中なにがあるか分かりません。
ところでエンジニアの世界では、こんがらがった複雑なコードのことをスパゲティ・コードと呼ぶのだそうです。お察しの通り悪い意味です。え? 今でもスパゲッティを作ってるのかって? そんなことはないと信じています。でももしそうだとしたら、クレームはイタリア大使館でお願いします。
以上、異業種から見たエンジニアの世界でした。次はもう少し仕事内容に関することをお話できれば良いですね。それでは最後まで読んで下さった皆様に、おおきに。
(追伸。写真は家にあったありったけのチーズで作ったナポリタンです。ボーノ!)