What we do
社長こだわりの大阪本社エントランス
自社内受託開発とは
私たちが手がけているのは、社会の仕組みそのものを支える、
ミッションクリティカルな業務アプリケーションの開発です。
■ 具体的なプロジェクト例
【公共・インフラ系システム】
NHKの災害情報共有システムや、造幣局の生産管理・原価管理システム。
【自社関連・独自ソリューション】
ザイマックスグループが展開するサテライトオフィス「ZXY(ジザイ)」の入退館管理システム。
特許も取得しているこのシステムは、リアルな空間とデジタルの融合を実現しています。
【多種多様な受託開発】
そのほかにも特定の業界に特化せず、物流、金融、製造など、
多岐にわたるクライアントの課題を技術で解決しています。
■ ヘッドジャパンにおける「開発」の定義
①顧客との対話(要件定義)
営業が取ってきた案件をこなすのではなく、エンジニア自身が顧客の真の課題をヒアリングし、
解決策を提案します。
②アーキテクチャ設計
LAMP環境(Linux, Apache, MySQL, PHP)をベースに、
ReactやPython、AWSなどのモダンな技術をどう組み合わせるか、
エンジニアが主体となって決定します。
③実装・テスト
自分の設計したロジックを自らの手で形にします。
「誰かが書いた仕様書通りに打つ」だけの作業はありません。
④保守・運用・改善
リリースして終わりではありません。
実際に動くシステムを見守り、ユーザーのフィードバックを受けてさらに磨き上げます。
このように、一貫して全工程に携わるスタイルを、私たちは「スパイラルモデル」と呼んでいます。
プロトタイプを素早く作り、顧客と一緒にブラッシュアップしていく。
このプロセスには、ドキュメント作成に何ヶ月も費やすウォーターフォール型では味わえない、
ものづくりの原初的な喜びが詰まっています。
Why we do
ヘッドジャパンの企業理念は「新しいって、なんだろう。」という問いから始まります。
IT業界は常に「最新」を追い求め、新しいフレームワークや言語が生まれては消えていくサイクルの中にあります。
しかし、技術は本来、人間が楽をするための「手段」であり、
新しいこと自体が「目的」になってはいけない、と私たちは考えます。
私たちが25年にわたり、大規模な社会インフラシステムを少人数のチームで作り続けてこられたのは、
流行に流されず「本質的な価値」を見極めてきたからです。
「独立した技術者」を育てるという私たちの決意も、ここに起因します。
分業化が進み、自分が書いているコードがシステム全体のどこに影響するのかさえ分からないような環境では、本物のプロフェッショナルは育ちません。
一人ひとりが設計から実装、運用までを「自分事」として捉え、システム全体を俯瞰する視点を持つ。
それこそが、変化の激しい時代において、
エンジニアが一生モノの武器を手に入れる唯一の方法だと信じているからです。
2025年、私たちはザイマックスグループの一員となりました。
これにより、私たちが培ってきた「尖った技術力」を、
より広大なフィールドで、より安定した基盤の上で発揮できる環境が整いました。
しかし、私たちの「ギークな探求心」は1ミリも変わりません。
むしろ、大規模なアセットを手に入れた今、
その複雑なパズルをいかにスマートに解き明かすかという挑戦に、胸を躍らせています。
How we do
私たちが最も重視するのは、エンジニアが「技術」と「論理」に没頭できる環境です。
■ 少人数×高密度のチーム構成
従業員約30名のうち、バックオフィスを除くほぼ全員がエンジニアです。
この規模感だからこそ、風通しの良さは抜群です。
■ 「ギーク」が心地よい組織文化
私たちは、コミュニケーション能力を「明るく元気に話すこと」だとは定義していません。
私たちの定義するコミュニケーション能力とは、
「相手の意図を正確に読み取り、論理的な解を提示する能力」です。
プレゼンが得意である必要はありません。人見知りでも構いません。
それよりも、休日も新しい技術を触ってしまうこと、挑戦心や好奇心、
エラーの原因を突き止めるまで眠れないような「技術への執着」を、
私たちは何よりも高く評価します。
■ 妥協のない開発環境
①ハードウェアのこだわり
全社員にエルゴノミクスチェア(アーロンチェア等)と、マルチディスプレイ環境を提供。
②柔軟なワークスタイル
コアタイム11:00〜15:00のフレックスタイム制を採用。
早朝に集中したい人も、夜型の人も、自分のパフォーマンスが最大化される時間帯で働けます。
③スキルアップ支援
40種類以上の資格手当を用意。
書籍購入やセミナー参加も推奨しており、技術的な好奇心を会社が全力でバックアップします。