人材採用支援のスカウトを受け取った方に、是非読んで頂きたい内容です。
手数料0円。
この“非常識”の裏にあるのは、日本の中小企業を救うという本気。
いきなりですが、この業界の「不都合な真実」から話をさせてください。
求人広告のビジネスは、こういう構造でできています。
クライアントが採用に苦戦し続けるほど、支援会社の売上は伸びる。
採れなければ、また出稿する。
効果が出なければ、予算を積む。
「いくらかければ、何人採れるのか」が誰にも読めないまま、
企業は媒体にお金を払い続ける。 広告出稿額が増えれば増えるほど、支援会社は潤う。
……これ、どう考えてもおかしい。
クライアントの“痛み”が、こちらの“利益”になっている。利益相反そのものだ。
私たちは、この業界に根を張った構造矛盾に、ひとつの答えを出しました。
「採用運用手数料、0円」。
成果報酬も、紹介料も、中抜きも、一切いただかない。
これが、採用支援サービス 採用-engine の出発点です。
なぜ「0円」で成立するのか。安さには、構造的な理由がある
「タダより高いものはない」——そう身構えた人ほど、この先を読んでほしいのです。
採用-engineは、
AIが2万を超える求人媒体(求職者の大半が使う求人検索エンジンの約9割をカバー)
から「勝てる場所」だけを抽出するサービスです。
闇雲に出稿量を増やすのではなく、「なぜ採れないのか」を突き止め、打ち手を絞る。
無駄な出稿をゼロに近づけるから、そもそもコストが浮く。
その浮いたコストを、私たちは自分たちの取り分にしない。
丸ごと「人」へ、つまりクライアントの社員や採用そのものへ還元します。
なぜそんなことができるのか。
答えはシンプル。
採用-engineの母体は、東証プライム上場のコンサルティング企業
船井総研ホールディングスグループ。
私たちにとって採用は、経営課題を解決する「入口」にすぎません。
経営全体を見据えているから、採用フェーズだけで過剰な利益を取る必要はないのです。
「安いから信頼される」んじゃない。 安さに、合理的な理由があるから、信頼される。
武器はAI。人間は、人間にしかできない仕事に集中する
採用-engineには、3つのAIが実装されています。
広告選定AI が、過去560万件・累計200億円分の運用実績をもとに
「最も成果の出る媒体」を選び抜き、求人原稿作成AI が、
データ×テクノロジー×心理学を掛け合わせた“入社したくなる”原稿をスピーディに生成。
そして 応募者データ分析AI が、どこでボトルネックが起きているかを可視化し、
改善サイクルを回し続ける。
Indeed、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索……
乱立する媒体への配信を、AIが最適化する。
だから私たちは、AIに“使われる”のではなく、AIを“使いこなす”側に回れる。
面倒な作業はAIに任せ、人間は戦略と、経営者との対話と、信頼の構築に全力を注ぐ。
これが「AI時代の採用支援」のあるべき姿だと、本気で思っています。
数字は、もう証明され始めている
きれいごとだけでは、経営者は動かない。だから結果で語る。
例えば、従業員約2,300名・美容業界企業
複数媒体の併用でコストが高騰し、「いくらかければ何人採れるか」が
読めない状態だった。
採用-engine導入後、データを一元化しAIで予算を最適配分。
採用単価を66%削減(3分の1に圧縮) 。
「広告会社に言われるまま掲載媒体を増やすのをやめ、AI分析で成果の出る場所に絞り込みました。データが一元管理できるだけでこれほど楽になるのかと感動しています。」
従業員399名・人手不足に苦しむ物流業界の企業
求人検索エンジンを使うも応募が半年で激減し、「打ち手なし」の状態に。
導入後はAIが自社に最適な掲載先を自動選定し、
年間21名を採用、応募者の平均年齢は35.7歳へ。
採用難の物流業界で、意欲的な若手層の採用が加速した。
採れない、が、採れるに変わる。しかも、より安く。
これは魔法ではなく。構造とテクノロジーの、必然の帰結です。
ゴールは、クライアントの“卒業”。依存させないという、最大の誠意
ここが、採用-engineという事業の一番の“狂気”であり、一番の“誇り”。
普通の支援会社にとって、クライアントが離れることは「売上の減少」を意味します。
だから、どこかで依存関係を維持したくなる。 私たちは、その逆を目指す。
採用-engineが本当のゴールに置いているのは、
クライアントが自社だけで採用を回せるようになり、私たちから“卒業”していくこと。
採用で採れた人材のデータは、入社後の育成・定着を支える HC-engine へシームレスに引き継がれ、「採れたけど辞めた」という採用コストの浪費をゼロにします。
採用から活躍まで、一本の線でつなぐ。
依存関係の維持ではなく、成長による関係の完了。
これを私たちは「日本一誠実な採用支援」と呼んでいます。
青臭いと笑われてもいい。本気でそう設計しているのです。
なぜ、いま。なぜ、中小企業なのか
少子高齢化と労働力不足で、「人が採れない」ことは、もはや中小企業にとって
“経営の生死”を分ける問題になりました。
一方で、採用広告コストは中小企業の経営を圧迫する最大要因のひとつ。
大手のように潤沢な採用予算はない。
それでも人を採らなければ、事業は続かない。
この矛盾の中で、多くの経営者が疲弊しています。
採用-engineは、この日本の“背骨”である中小企業のために作られた。
最小のコストで、最大の成果を。広告に使っていたお金を、いまいる社員の待遇や環境に回してもらう。
それが、AIに「選ばれる会社」になるための、最も本質的な採用戦略だと信じています。
一社が採用に成功し、事業が伸び、雇用が生まれる。
それが積み重なれば、日本経済そのものが強くなる。
大げさに聞こえるのでしょうか。
でも私たちは、採用支援を通じて日本の持続的成長を支えるという、
その一点に懸けています。
こんな人と、一緒に業界の“常識”をひっくり返したい
特に、求人広告やIndeed運用の現場で実務を積み、
「その先のキャリア」に物足りなさを感じ始めた人にこそ、来てほしいのです。
- 「広告を売る」ではなく「採用を成功させる」ことに、面白さを感じられる人
- 営業・カスタマーサクセス・広告運用を分断せず、一気通貫で成果に責任を持ちたい人
- 決まった型やメニュー提案では物足りない。顧客ごとに踏み込んだ提案がしたい人
- 単なる代行屋ではなく、経営者と同じ目線で「経営の採用課題」を解きたい人
- 数字とデータで意思決定し、最後までクライアントに伴走しきれる人
「取るだけ」でも「回すだけ」でもない。
提案して、運用して、結果を見届ける。
その全部を、あなた(またはチーム)が完結させる。媒体がコモディティ化しても
代替されない、あなただけのキャリア資産が、ここで手に入ります。
必須は、求人広告/Indeed運用の実務経験か、求人広告・人材領域での営業/CS経験(どちらか一方でOK。もう片方は入社後に育てます)。
プライム上場グループの安定した基盤の上で、思い切った挑戦ができる環境も、
ちゃんと用意しております。
最後に
「クライアントが苦しむほど儲かる」という業界の勝ちパターンを、
私たちはあえて捨てました。
手数料0円という一見“損”に見える設計の裏には、
AIという武器と、日本の中小企業を本気で救うという覚悟があります。
この“逆張り”に、痺れる人がきっといる。
あなたが磨いてきた運用力・営業力を、
「経営の採用課題を解く」仕事に変えにきませんか。
まずは話を聞きに来るだけでも大歓迎です。
「話を聞きに行きたい」ボタンから、気軽にご連絡ください!
株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング|採用-engine事業