こんにちは、採用担当Sです。
先日ご紹介をさせていただいた、弊社代表染谷の新規連載「ロードバイク乗り経営者のビジネス自転車道」。今回はその第2回について簡単にご紹介をさせていただければと思います。
前回の第1回の投稿に関して「確認してない!!」という方は是非こちらで今回の内容の前に予習をいただければと思います。
【新規連載】"ロードバイク乗り経営者のビジネス自転車道 第1回"を少しだけご紹介 | ナレッジ・マーチャントワークス株式会社
第1回のタイトルは、"Bicycle for the Mind 〜知の拡張〜"でしたが、
今回は"チームトレイン成功の鍵「信用」という見えない資産"というタイトルです。
・・・今回はなんとなく前回と違い自転車とビジネスの接点が見えやすそうですね!!
さて、今回ですが、染谷が何をいっているのかというと、ざっくりいうと、
ビジネスパーソンにとって大事なものは、信用を育み・また失わない様にし「信用残高」という資産をいかにして形成していくか
ということを、自転車というチームスポーツの事例に沿って話をしています。
詳細が気になる方は第2回の記事をみていただければと思いますが、

ロードバイク乗り経営者のビジネス自転車道 第2回 チームトレイン成功の鍵 「信用」という見えない資産 (2019年8月2日) - エキサイトニュース
ここでは、そんな想いがKMWの組織運営や事業展開にどう反映されているのかということを、ご紹介したいと思います。
”先義後利”を重要視し、顧客の成功と成長を第一に考え行動をする
お客さまとの関係性において、「いかにしてお客さまから信用をいただける関係性を構築するか」ということを意識して活動をしています。目の前の売り上げや利益に追われ、本質的なお客さまの幸せを無視した提案や伴走になってしまうと、結局お客さまとの関係は長続きしません。
KMWでは、短期的にはKMWにとって不利益になる様なことでも、長期的な関係の中でリターンが十分に見込めると判断した場合には、その判断をすることも多くあります。
実際に、Knowledge Report #1の制作にご協力を頂きました株式会社ドトールコーヒー様の事例も、まさにこの先義後利の姿勢についてご評価をいただけたことを、お話いただいている内容になっています。

ナレッジ・マーチャントワークス株式会社 Knowledge Merchants Works Inc.
"信用スコア"構想を自社サービスに盛り込み、店舗サービス業従業員の業務と心の負担を楽にします
信用残高の考えは、自社サービスにも生かされています。
現在、日本のサービス業界においては人間関係や業務過多などの諸問題が山積しており、アルバイトの定着率も低く約50%が半年から1年で辞めていく状況です。その中でも、頑張ってお客さま・メンバーの為に踏ん張っているスタッフがいる。そんな彼ら彼女らの負担を軽減し、新たしく増えるメンバーが「もっと働きたい」という環境を作っていく必要があります。KMWのサービス「はたLuck®️」は、店舗内の感情や行動といった情報収集が可能になっています。これらを独自アルゴリズムで解析をし、店舗サービスで働く方々の信用スコアを可視化し「非正規雇用者のマーケットプレイス」を構築していきます。

店舗サービス業専用アプリ「はたLuck」で何が変わる?(2019年6月20日)|BIGLOBEニュース
いかがでしょう?KMWがいかに信用残高というものを重要視しているかということについて、イメージをもっていただけたのではないでしょうか。
そして、この姿勢を貫き通していく為には、非常に多くの情熱と工夫が必要になってきます。
具体的にいうと、
●想いをもったメンバー
●その想いをお客さまに熱量をもってお伝えできるメンバー
●粘り強く組織運営を支えていけるメンバー
の存在が必要不可欠ですが、まだまだ同じ志をもった仲間が足らない状態です。
現在KMWでは一緒に働く仲間を大募集しています!
「面白そうかも?」「これ私のことだ・・」「僕しかいない!」そう思って頂いたあなた。是非以下クリックをいただき、一度お話の機会をいただければ嬉しいです!
▼はたLuck®️Platformをより多くのお客様に届ける / セールス担当
▼急成長スタートアップを人材面から支える採用担当者
▼店舗で働く方達に笑顔を!店舗サービス業を革新に導くCSM
▼未来の幹部候補に事業推進をお任せ / 選考直結×実践型インターン