教室で活躍する2年目社員をご紹介!
今回は、対面授業とオンライン授業の両方を担当する教室長・宮崎さんにインタビューしました。
入社1年目から2年目へ。仕事に慣れてきたことで感じる変化や、対面・オンラインそれぞれの教室で感じるやりがい、休日の過ごし方まで、たっぷりお話を伺いました!
1年目から2年目へ。自分のペースをつかみ、仕事を楽しめるように
――2年目になって、どんな変化を感じていますか?
1年目は、学生から社会人へと環境が大きく変わり、生活リズムを整えることや仕事に慣れることで精一杯でした。
2年目に入ってからは、心にも体にも少しずつ余裕が生まれてきたと感じています。
教室の準備や内勤業務にどれくらい時間がかかるのか、どのタイミングで息抜きをするとよいのか。日々の業務を通して、自分なりのペースがつかめるようになってきました。
スケジュール管理にも自信がつき、今では授業そのものを楽しみながら、仕事に向き合えるようになっています!
対面にもオンラインにも、それぞれの魅力がある
――対面教室とオンライン教室を兼務する中で、感じることはありますか?
対面教室では、子どもたちと直接コミュニケーションを取れることに喜びを感じています。一方、オンライン教室では、遠くに住んでいる子どもたちとも画面越しにつながれる楽しさがあります。
どちらの形態にも、それぞれの魅力があります。
「対面ではうまくいったのに、オンラインでは難しかった……」ということもあれば、「Zoomの機能って便利だな!」と新たな発見があることも。日々、試行錯誤しながら学んでいます。
特に印象に残っているのは、この夏のサマースクールです。
オンライン教室で画面越しに接していた子どもたちと、初めて直接会うことができました。実際に顔を合わせることで、画面越しとはまた違った嬉しさや感動がありました。
こうした経験が、次の仕事へのモチベーションにもつながっています。
「かすみ先生!」の笑顔が、日々のやりがいに
――今、仕事の中で特にやりがいを感じるのはどんなときですか?
今年は4つの教室を担当させていただき、「自分の教室の会員」ができたことが、大きなやりがいにつながっています。
教室に行くと、子どもたちが「かすみ先生〜!」とキラキラした笑顔で声をかけてくれるんです。その姿を見ると、私もいつも元気をもらっています。
また、保護者の方と関わる機会も増えました。
面談や授業前後のちょっとした会話の中で、ご家庭での様子や学校での出来事を教えていただくことがあります。教室で見せる姿とはまた違った、子どもたちの一面を知ることができるのも嬉しいですね。
子どもたちの成長を、保護者の方と一緒に見守っていけること。それが、今の私にとって大きなやりがいです。
休日は自分のペースでリフレッシュ!
――お休みの日は、どのように過ごしていますか?
家でのんびり過ごしたり、友達とご飯に行ったり、1日かけて出かけたり。その日の気分に合わせて楽しんでいます。
一人の時間も好きなので、気になる場所や行ってみたいところがあれば、ふらっと一人で出かけることも多いです。
自分のペースで過ごす時間が、気持ちをリフレッシュする大切な時間になっています。
おわりに
入社2年目を迎え、日々の業務に余裕が生まれたことで、授業を楽しむ気持ちや、子どもたち・保護者の方との関わりから得られる喜びも、より大きくなっている宮崎さん。
対面とオンライン、それぞれの環境で試行錯誤しながら、子どもたちの成長に向き合っています。
これからも宮崎さんの活躍が楽しみです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!