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22卒内定者インタビュー#3「最速で次世代のリーダーを目指す」

GRASグループが、次世代を担う人材を迎えるために力を入れている新卒採用。22卒内定者は、インターン生として早くも業務をスタートさせています。

内定者インタビュー第3回目の今回は、伊藤涼太さん。在学中の起業が就職活動にどのようにつながったのか、GRASグループの選考で感じた魅力などについても教えてもらいました。

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伊藤 涼太(Ryota Ito)
2022年3月 日本大学法学部卒業予定。
大学在学中に3つの事業に挑戦したほか、カンボジアでの学校建設にも携わる。SDX企画部事業企画グループにてインターンシップに参加中。

目次

  1. 全力で打ち込めるものを探して、一歩先を走る
  2. カンボジアでの行動が生んだ新たな価値観
  3. 個人では得られない体験を求めてスタートした就職活動
  4. 最速で成長して最短で目標に近づきたい

全力で打ち込めるものを探して、一歩先を走る

— 伊藤さんは大学時代からビジネスをされていたそうですね。もともと興味があったのでしょうか。

学生生活を終えたら、誰しも社会に出ていきますよね。それなら一足先に経験を積んでおきたいと考えたんです。

1年生の夏にアフィリエイトの事業をおこしました。準備期間中にいろいろあって、きちんと始める前に終わってしまいましたが……。次に、メンズスキンケアの情報発信や商品開発をして、3つ目の事業では、オンラインでダイエット支援のサービスをしました。コロナ禍でオンラインサービスの需要が高まったこともあり、最後の事業では自分1人が生活するのには困らないくらい仕事を回せるようになりました。

オンラインの事業しか経験していなかったので、対面での営業体験を積むために訪問販売もやりました。自分の事業に生かしたいと思って。大学の授業がない土日だけの勤務でしたが、負けず嫌いな性格なのもあって、平均的な訪問数の倍は回るようにしてました。最終的に、2ヶ月で1,600件くらい訪問しましたね。

— 1年生の夏からビジネスを始めたんですね。あえて違うフィールドにも挑戦したりと、力を注いでいたことが伝わってきます。なぜそこまで頑張れたのでしょうか。

小学校から剣道をやっていて、高校ではインターハイに出場するくらいのレベルになって全力で打ち込んでいました。大学では剣道はやらずに、大学生らしく自由に過ごそうと思っていたんです。それで入学して7つもサークルに入りました。でも、1ヶ月ですべてやめてしまったんです。

— 1ヶ月で全部やめたんですか?

たしかに思い描いていたような大学生らしい生活を味わえたのですが、4年生になっても同じようなことをしていたらやばいなとも思ったんです。

それから剣道と同じようにヒリヒリしながら毎日が充実することを探しました。それで、考えることに終わりがなく、熱中して努力し続けられるのがビジネスだと思いました。ビジネスには常に100の力を注ぐことができます。


カンボジアでの行動が生んだ新たな価値観

— カンボジアでの学校建設はご自身が行っていた事業とは別の活動になるのでしょうか。

はい。自分の事業とは別にボランティアもやってみようと思って、大学1〜2年生のときに活動に参加しました。そこでは50人くらいのメンバーのまとめ役をしていました。

— それくらいの人数で活動するとなるとまた違った経験ができそうですね。実際どうやって開校を実現したのでしょうか。

日本でイベントを開催して、カンボジアで学校を開校するために必要な資金を集めたんです。実際の建設は現地の職人さんたちにやってもらいましたが、30人くらいのメンバーで現地入りして、壁や屋根作りといった自分たちでできる作業には参加しました。

— カンボジアで実際に建設までしたんですね!もっとも苦労されたのはどんなことでしたか。

人をまとめるところで1番苦労がありました。同じ学年のグループ同士でトラブルが起きてしまって、作業がまったく進まなくなってしまったんです。まとめ役として、双方の意見を聞いてお互いが納得できる方向を探していくことで解決を目指しました。

— 冷静に対処されたのですね。この活動で得られたものとして、特に印象的だったことはありますか。

カンボジアの人がすごく暖かかったことです。日本の都市部だと隣に住んでいる人も知らなかったりしますよね。だけど、カンボジアの村の人たちは家族の垣根なく自分達を迎えてくれました。

知らない人が街でも声をかけてくれるんですよ。子どもたちも「お兄ちゃん」と頼ってきてかわいかったです。英語は苦手なんですが、気合いで話して思いを伝えました。

正直、このボランティア活動も、就職活動にいかせると思って参加した部分がありました。でも、カンボジアでの人との触れ合いは「就活のため」という以上に、大切な経験を得られたと思っています。


個人では得られない体験を求めてスタートした就職活動

— 就職活動を始めたのはいつ頃からでしょうか。

3年生の2月か3月頃だったと思います。3つ目の事業が軌道に乗っていたので、就職活動をしようとはそこまで考えていませんでした。

ただ、個人で行うビジネスの体験は得られたので、組織として面白い体験ができるところがあれば行ってみたいなとは思っていて。20社くらいの話を聞いたと思います。

— そうだったのですね。GRASグループの説明会に参加してみて、どんな印象を受けましたか。

GRASグループの求める人物像の1つとして「次世代のリーダー」を掲げているところに惹かれました。実力があれば、年齢に関係なく新しい事業のリーダー候補になれるような環境に関心があったんです。組織では特にチームマネジメントを学びたいと思っていたので。

— 若手抜擢をすすめる企業はほかにもあるかと思います。その中でなぜGRASグループを選ばれたのでしょうか?

少数ではありますが、ほかにもそのような企業はありました。説明会の段階では、GRASグループに特別に関心が高かったわけではなかったんです。でも、選考が進んでいく中で気持ちに変化がありました。

特に二次面接の中で「企業を作る上で大切なことはなんだと思いますか」と質問をされたのがすごく印象に残っています。それに対して自分は「人」だと回答しました。一人ひとりが働きやすく、特性をいかせる組織を作ることが大事だと思ってお伝えした記憶があります。

自分の考えを、面接官の方がしっかり頷いて聞いてくれましたし、その一連のやりとりがすごく心に残りました。

— 「企業において人が大事」という考えは、個人で事業を運営していたことからの気づきですか?

1人で事業をして利益を出しても楽しくなかったんです。幸せって人間関係から生まれるんじゃないかなって思っていて。1人で1億円の売上を作れたとしても嬉しくない。やっぱり分かち合える人がいてほしいと思いました。

最速で成長して最短で目標に近づきたい

— インターンシップでは、ほとんどオンラインで業務をされているかと思います。実際にやってみて感じていることはありますか。

自治体などへのサービス提案を担当しているのですが、オンライン商談はこちらの熱意が伝わりにくかったり相手の気持ちが読み取りづらかったりして、オフラインとは違う難しさがあります。

社内コミュニケーションの面では、無駄なく効率的に業務を遂行できるのがいいところだと思います。その反面、メンバーの関係構築については、オンラインだけでは難しいと感じる部分もあります。

ー チームマネジメントをやりたいともおっしゃっていましたが、すでに全体を見渡して業務に当たっているのですね。

組織で働くことの経験値をたくわえて、早くマネジメントや経営に関わりたいと思っています。歴代最年少でグループリーダーになるのが、直近の目標です。

今はプレーヤーとして自分がやるべきことに集中して、結果を出すことにフォーカスしています。1年後に振り返ったときに「あの頃の自分はレベルが低かった」と思えるくらい成長していたいですね。そのために、仕事の理解の幅を広げて、思考も深められるようにしていきたいと思います。

やるべきことをやって結果を出して、自分のやりたいことに近づいて行きたいです。

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