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これまでの営業スタイルは通用しない。営業プロセスを再構築し、もっとお客様に喜んで頂けることを目指します。

株式会社グッドニュースは全国の専門学校に通う学生と企業を結ぶ専門学生向け就職メディア「キャリアマップ」を旗印に、企業の人事担当も追いかけられないほど驚異的な速度で変化し続ける採用活動のすべてをカバーする提案を行い、卓越した実行力で推進するエキスパート企業として東京・大阪を中心に事業を展開。このたび創業から15年を迎え、戦略的な発展とそのスピードアップを目的に、これまでの組織や業務体制を一新した。

今回は、創業以来続いたスタイルを捨て去り、新しく生まれ変わったフィールド・セールス(旧営業)について、取締役兼現役のフィールド・セールスとして活躍する山根秀太さんに、仕事のこれまでとこれから、そしてグッドニュースそのものの魅力について語ってもらった。



>グッドニュースの変遷を見てこられた山根さんにグッドニュースの事業概要をお教え願いたいと思います。

株式会社グッドニュースは2006年設立の採用・就職マーケティング事業を生業とする企業です。特定のメーカーやブランドに阿ることなく、企業が必要とする人材と出会える方法をガイドして参りました。現在弊社の基幹にあるのは、専門学校で知識を修めた学生と企業を結ぶ専門職の求人サイト「キャリアマップ」であり、ここから中途・アルバイトなど採用活動のすべてに深く関わるビジネスを展開しています。

以前は既存メディアへの掲出による採用活動が盛んでしたが、活発な経済活動を背景とした人材不足や止まらない少子化などの要員が重なり、これまでの採用活動ではまったく需要を満たせなくなっており、新しい取り組みを導入する動きが活発化しています。


>新しい取り組みとは具体的にどのようなものでしょうか。

近年、大学生の就活開始時期に合わせて特定の商品やサービスを謳わないテレビCMが良く流れます。そのほとんどが就活生やその保護者等に対しての情報発信であり、企業イメージの向上や印象づけなどを行い、応募行動を促す目的があります。また動画共有サイトでCM動画やメイキングを流したり、自社サイトとは別に学生に向けたメッセージを送る特別なサイトを設ける企業もあります。これらは採用ブランディングという現在主流になりつつある採用活動のスタイルです。もちろんテレビCMまで実行するには膨大な予算が必要ですが、そんな企業は少数です。実際には、採用を行う企業の魅力や課題などの情報をしっかり分析する事で採用活動を現代的に最適化する事ができます。

当社が展開する「キャリアマップ」は、伝統的な求人検索サイトの機能はもちろん、企業側から学生に対して情報発信ができるブログ/SNSのような機能や採用サイトとして活用できる機能を内包しており、ニーズや採用活動の規模によって自由に可変できますし、ここから動画やパンフレット、就活イベントなど企業のニーズに合わせたプランニングを行えます。メーカーが販売する既存メディアでは不特定多数の応募者に対し、メーカーが用意した“枠”を買い取る仕組みでしたので、予算をかけ大きな枠を買い取る企業が増えてしまうと、人気の業界の影に隠れるなどの弊害もありましたが、公式就職システムとして専門学校に導入されている「キャリアマップ」であれば、会いたい対象に企業の持つ個性や強みをより際立たせた情報発信ができる強みもあり、新しい取り組みの軸に据えるにはぴったりのメディアであると確信しており、実際認知度は急激な高まりを実感しています。



>激化する採用マーケットにおいて、フィールド・セールスが担う役割とは何ですか。

そうですね。これまでも美容/建築・建設/調理など専門学校の学生たちが志望する業界への働きかけを行ってきましたが最近、より精度の高い分析や提案が必要とされており、職務の質が変化し始めていると感じています。これまでは商談先の開拓も私たちの業務の一環として取り組んできましたが、リストアップやテレアポなどの作業に時間が多くかかり、肝心の訪問、ヒアリング、提案の質を深めていく事に難があったのは確かです。しかし最近、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスとお客様フェーズに合わせた協業体制に営業プロセスを再構築しました。1人の感覚で営業していたところから、お客様の潜在ニーズの掘り起こしやご契約後の提案の質の向上、社内での連携がより強いものとなりました。最近では当社の営業の仕組みが評価され、営業系のセミナーにも成功事例として紹介されるほどにもなりました。私たち自身がこの変化に乗じて自らをバージョンアップさせ、後輩や中途で参加してくれるメンバーと共にグッドニュースの理念実現に向かって邁進したいと思います。


>フィールド・セールスの面白さとは何でしょうか。

私たちの採用マーケティング事業は無形の商材です。思いがけない要因も含めて絶対的な打ち手や方法、システムが無く、やってみないと分からない…という不確定要素の塊であり、結果をお約束する事もできません。

そんな状況の中から弊社のサービスを選択いただくのは、フィールド・セールスに対する強い信頼が無いと成しえないものであり、自分自身の成長や経験を積む事で信頼関係を育てていく、継続性の高い仕事ができる事に魅力があるのではないかと私は考えています。私自身もグッドニュースに新卒入社し、躓き悩みながら私にしか出来ない方法と想いで、お客様への貢献を果たしてきましたが、まだまだ満足できる仕事は出来ていません。もちろん売上など数字に依る評価も受けますが、品質とのバランスを両立させる難しさと面白さに、これからも長く挑み続けていきたいと思います。


>最後にこの記事を読んで下さっている方にメッセージをお願いします。

私たちグッドニュースは「すべての人が、ともにイキイキとはたらく未来を創る」という理念と理念を実現するための行動指針を掲げ、創業以来採用マーケティング業界で事業を展開して参りました。私は新卒でグッドニュースに入社して10年近くを会社の成長と共に過ごし、この理念が少しずつ色んな可能性を咲かせるのを見てきました。

理念をただの言葉と捉える方もおられると思いますが、そういう方は当社では一緒に仕事は出来ないと思います。なぜなら、掲げた想いはただ響きの良い言葉を羅列したものではなく、実際に理念を実現するために何をすべきか、を考える出発点であると私たちは考えているからです。それはお客様に対してはもちろん、私たち自身の働き方や生き方にも向けられており、長年の夢だった大阪オフィス移転の実現や、働く場所の如何を問わず仲間としての活躍を模索するテレワークの導入という花となり、想いは行動により実現するというシンプルながら、心躍る事実を学ばせ続けてくれています。一つひとつは小さな感動ですが、メンバーが増えればその喜びや充実感は何倍にも大きくなると信じています。そんなときめきを大切にしたい方々と、これからのグッドニュースを作っていける事を楽しみにしています。



>プロフィール

山根秀太 株式会社グッドニュース 取締役

総合企画div所属/フィールド・セールス

大阪府出身

2011年 同志社大学 政策学部卒業

同年4月株式会社グッドニュースに入社

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