「挑戦機会をつくり続ける」-good luckは日本一学生が働く会社を実現します- | good luck株式会社
good luck株式会社の人事をしている長束です!これから『good luckに関わる方々へのインタビュー記事』をシリーズでお届けしたいと思います!まず最初は代表の一光さんです!good lu...
https://www.wantedly.com/companies/goodluck01/post_articles/1017482
good luck株式会社で人事をしている長束です!
good luckでは、企業の採用課題を「採用される側のリアルな学生視点で」コンサルティングを行う「学生人事」サービスを運営しています。
今回は、採用支援事業部セールスユニットのリーダーとして活躍する
川口 敬史朗(かわぐち けいじろう)さんにインタビューしました。
フルリモートで“学生人事サービス”を全国に届けるセールス組織。
その中心で成果を出し続ける彼の言葉には、静かな情熱と確かな努力が滲んでいます。
営業職に挑戦したい学生、自分を変えたい学生、
何かに本気で向き合いたい学生へ。
ぜひ読んでほしい内容です!
採用支援事業部セールスユニットリーダー川口× 人事 長束 インタビュー
大学4年生の川口敬史朗です。
北海道に住んでいて、good luckで長期インターンを始めて約1年になります。
学生人事サービスを扱うセールスユニットで、リーダーを務めています。
この一年、営業の基礎から組織メンバーの育成まで、本当に濃い経験を積ませてもらっています。
実は、good luckに入る前はインターン経験がゼロでした。
ガクチカが欲しい。
社会に出る前に、胸を張って語れる何かをつくりたい。
そんな焦りを感じていた大学3年生の秋、
「フルリモートで営業経験を積めるインターン」を探しgood luckに出会いました。
人材業界や営業に興味はあったけれど、
北海道から挑戦できる選択肢は正直多くありませんでした。
だからこそ、
全国どこからでも挑戦できるこの環境は、僕にとって大きな希望でした。
決め手は「学生の成長環境が整っていたこと」でした。
他のインターンでは、
「環境は整っていないけど自力で頑張ってね」という場所も多かったのですが、
good luckはすでに多くの学生が挑戦し、成長した軌跡がありました。
・教えてくれる先輩がいる
・相談できる社会人がいる
・再現性のある成長環境がある
ここなら本気で努力できる。
そう思い、迷わず飛び込みました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大きく分けて2つの役割があります。
フルリモートでアポを取り、
自分で商談し、受注まで担当します。
加えて、チームメンバーの進捗管理や1on1も行っており、
自分自身の成長と、メンバーの成長のどちらにも向き合う毎日です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
営業の1番のやりがいは、「仮説が当たった瞬間」です。
「こうしたらアポが取れるんじゃないか?」
「こう話せば伝わりやすいんじゃないか?」
自分の頭で考えた仮説がヒットしたときの嬉しさは、何度経験しても特別です。
さらに、商談で先方に褒めていただけたり、
紹介したサービスが企業の採用成功につながると、
心から「やっていてよかった」と思えます。
ある企業様では、僕が受注したサービスがきっかけで採用が成功し、お礼に海産物が届いたという話を聞いた時は、胸が温かくなりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
商談が本当に苦しかった時期があります。
挨拶した瞬間に頭が真っ白。何を話すのか飛んでしまう。質問が出てこない。
「今日もできなかった…」という日が続いて、正直、とてもつらかったです。
僕が取った行動はとにかくシンプルで、でも誰より泥臭いものでした。
・アポの量を減らさない
・商談の回数を落とさない
・毎回の反省を言語化する
・家の周りを歩きながら、原因をひたすら考える
・何度もフィードバックをもらう
スマホもパソコンも閉じて、
“なぜできなかったのか”を自分と向き合って考え続ける時間。
これが僕の成長の土台になりました。
僕が最も大切にしているのは「相手(クライアント)の立場で考えること」です。
スカウトを送るのがどれだけ大変か。
採用がうまくいかず、どれだけ不安か。
どんな経験を積んできたのか。
“僕らの視点”ではなく、“企業の視点”で物事を捉える。
その意識を持つことで、
踏み込んだ質問でも相手がすっと答えてくれるようになり、距離が縮まったと感じます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リードメンバーとして大切にしているのは
「メンバーが挑戦しやすい環境をつくること」。
・数字の進捗管理
・目標達成の方法を一緒に考える
・挑戦できるレベルに業務を分解する
“自分ができること”より、
“メンバーができるようになること”を重視するようになりました。
これは僕自身が、先輩や社会人の方に丁寧に支えてもらったからこそ、
今度はそれを後輩に返したいという気持ちから来ています。
good luckは、本当にあたたかい組織です。
ただ優しいだけではなく、
良いところも悪いところも、はっきり伝えてくれる。
そのうえで、挑戦できるレベルにまで落とし込んで支援してくれる。
学生メンバーも社会人ディレクターの方も、みんなが成長を応援してくれる環境です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今挑戦したいのは「仕事を最短で終わらせる力」を磨くことです。
・優先順位をつける
・必要なものと不要なものを見極める
・逆算思考でタスクを組む
もっとスピード高く価値提供できるようになりたい。そう強く思っています。
僕も最初は不安だらけでした。
自信なんて全然ありませんでした。
でも、飛び込んでみればわかります。
挑戦すれば、必ず成長できる。
支えてくれる仲間がいる。
人生は一度きり。
やってみたい気持ちが少しでもあるなら、ぜひ挑戦してください。
good luckで一緒に働ける日を楽しみにしています!
good luck!!
採用支援事業部 セールスユニットリーダー 川口
インタビュアー 人事 長束
===================
★こちらもあわせてご覧ください★