こんにちは。グラッドキューブ コーポレート本部( 広報・PR )の笠木です。
2026年4月。グラッドキューブに、8名の新卒社員が新たにジョインしました。
学生から社会人へ――
環境が大きく変わるこのタイミングに、彼らは何を感じ、どんな挑戦に向き合おうとしているのでしょうか。
今回は、広報担当者と新卒社員の対談形式でお届けします。
フレッシュな視点や率直な思いに、ぜひご注目ください。
目次
■ 出会いのきっかけ:グラッドキューブに入社を決めた理由は?
■ 内定者アルバイトの体験談:成長を感じた瞬間
■ この会社ならではの魅力:「これは他社にない!」と思うところ
■ 学生時代にやっておけばよかったこと・やっておくべきこと
■ 目指す自分の姿:これから挑戦したいこと
■ 未来の仲間へ一言メッセージ!
■ 最後に
2026年 8名のフレッシュな新卒社員たち
■ 出会いのきっかけ:グラッドキューブに入社を決めた理由は?
広報:皆さま、このたびはご入社おめでとうございます!まずは、グラッドキューブに入社を決めた理由から聞かせてください。
岡本(おかもと)さん:学生時代の就活イベントで人事の方とお話しし、「IT系の事業で今後伸びていきそう」という期待感と、社員の方の雰囲気に「なんかこの会社いいな」と直感的に惹かれました。面接も雑談に近い和やかな雰囲気で、自分を取り繕うことなく自然体で話せたのが大きかったです。
山口(やまぐち)さん:私も就活イベントがきっかけです。人事の方がとても明るく生き生きとされていて、会社の雰囲気を肌で感じたいと思いました。インターンでは、「人を大切にする手厚いサポート体制」に感動し、入社を決意しました。
佐藤(さとう)さん:私はもともとマーケティングに興味があり、企業の成長に直接貢献できる仕事がしたいと考えていました。選考を通じて、論理的に物事を考える文化や、若手でも裁量を持って挑戦できる環境があると感じて入社を決めました。
金山(かなやま)さん:私もマーケティングや広告運用に興味があったのですが、グラッドキューブの選考はとにかくスピード感があり、熱量にあふれていました。ここなら高いプロ意識を持って、早い段階からビジネスの現場で自分を磨いていけると感じたのが決め手です。
伊藤(いとう)さん:私は大学でクリエイティブを幅広く学んできたのですが、グラッドキューブはウェブ広告だけでなく、様々な手法でクリエイティブを提供している点に惹かれました。
比嘉(ひが)さん:面接でお話しした方々が皆さんいい人で、愉しく働けそうだと感じたことと、使っている技術や開発環境がモダンで、エンジニアとして成長できそうだと思ったからです。
数住(すずみ)さん:自社サービスである「SPAIA(スパイア)」をはじめ、データと技術を掛け合わせた面白いプロダクトをたくさん持っているところに魅力を感じました。技術者としてワクワクする環境で、自分の手で新しい価値を形にしてみたいと思い、入社を決めました。
宮崎(みやざき)さん:単に指示されたものを作るだけでなく、お客様(BtoB)の課題に対して本質的な解決策を提案・開発できる環境に惹かれました。会社全体の成長スピードと、若手にも大きな裁量を与えてくれる風土に強く背中を押されました。
広報:フィーリングや「人」の魅力、そして「成長できる環境」が決め手になった方が多いのですね!それぞれの職種の視点から、グラッドキューブの強みを見抜いて選んでくれたのが伝わってきます。
左:岡本さん 右:佐藤さん
■ 内定者アルバイトの体験談:成長を感じた瞬間
広報:入社前から実務を経験できる内定者アルバイトですが、皆さんはどんなことに取り組みましたか?
岡本さん:アルバイトを通じて、実際のビジネス現場で使われる専門用語や商習慣を少しずつ理解できるようになりました。最初は先輩方の会話についていくのがやっとでしたが、徐々に背景を理解して業務を動かせるようになった瞬間に成長を感じました。
山口さん:先輩方の業務サポートを通じて、タスクの優先順位の付け方や、チーム内でのスムーズな連携方法を学びました。自分の視野が「自分の仕事」から「チーム全体の動き」へと広がっていくのを実感できました。
佐藤さん:実際のデータを目の前にして「なぜこの数字になったのか」の分析を任せていただきました。大学の座学だけでは分からなかった、生きたマーケティングの難しさと面白さを知り、論理的思考力が一段と鍛えられました。
金山さん:気づけば広告運用に関わらせていただけるようになり、自分の調整一つで数十万円のお金が動くことを考えると、とても貴重な機会だと痛感しました。日々学び、ビジネスの責任感を肌で知ることで成長を感じています。
伊藤さん:私は、組織の中で同じ目的に向かって進んでいくということの責任を強く感じ、学生と社会人との違いを痛感する期間になりました。求められるクオリティに答えられた時、一歩前進できた気がします。
比嘉さん:実際の開発チームのミーティングに参加し、コードの品質チェックやレビューを経験しました。ただ動くコードを書くだけではなく、運用のしやすさを意識したモダンな開発フローを体感できたことが大きな学びです。
数住さん:私は始めてすぐに、新規のテストツールの調査や導入を任されました。自分が書いたコードが実際に、自社サービスの「SPAIA(スパイア)競馬」で使われていて、やりがいを感じました。「若手でも裁量がすごいあるぜ!」と思いましたね(笑)
宮崎さん:私も実際にBtoB案件に携わりました。設計から自分で行ったのはとても勉強になりましたし、自分の行った修正が本番に適用されることに驚きました。自分の手でサービスを動かす実感が大きな成長に繋がりました。
広報:アルバイトの段階から、すでに全員がプロの一員としての責任感と裁量を持って活躍されていたのですね!生きたビジネスの現場だからこそのリアルな気づきばかりで、頼もしい限りです。
左:数住さん 右:山口さん
■ この会社ならではの魅力:「これは他社にない!」と思うところ
広報:実際に働いてみて、「これはグラッドキューブならではだな」と感じたことはありますか?
岡本さん:答えを教えるだけではない「伴走型」のサポート体制です。レベルの高い環境でありながら質問がしづらい雰囲気が一切なく、先輩方が「どうすればいいと思う?」と一緒に考えてくださる温かさが魅力です。
山口さん:礼儀礼節を重んじ、仲間を大切にする文化です。インターン中もランチ会を設けてくださったり、配属後もウェルカムランチを開いてくださったりと、ここまで真摯に向き合ってくれる環境は他社にないと思います。
佐藤さん:「なぜ」を徹底的に追求する文化ですね。単なる作業ではなく、数値の背景にある要因を論理的に考えることが求められますし、先輩方が丁寧にフィードバックをくださるので成長スピードが速いと感じています。
金山さん:穏やかで気さくな人柄と、秘めたる情熱をかけ合わせたような人が多い印象です!皆さんとても優しいですが、仕事に対するプロ意識の高さは本当に尊敬します。
伊藤さん:広告、メディア、クリエイティブ、最新のAIツールにいたるまで、あらゆる領域のプロフェッショナルが社内に揃っている点です。多角的なアプローチが社内でスピーディーに完結する環境は強みだと感じます。
比嘉さん:技術スタックや開発環境が非常にモダンで、常に新しいものを取り入れようとする柔軟さです。「昨日までの当たり前」に囚われず、組織全体がアップデートし続けている刺激的な環境です。
数住さん:自社プロダクト(SPAIA等)を自分たちの手でより良くしていける「当事者意識」の強さです。エンジニアであってもビジネスの数値を意識しながら、自由に技術的な挑戦をさせてもらえる環境は他社にない魅力です。
宮崎さん:業務における「意思決定と実行のスピード感」です。良いアイデアや改善策があれば、若手の意見であってもすぐに検討され、本番環境に反映される足の速さは圧倒的だと思います。
広報:これぞグラッドキューブ!というカルチャーが、それぞれの視点からひしひしと伝わってきます。お互いを高め合える温かさと、圧倒的な成長スピードが両立しているのは、間違いなく私たちの自慢ですね。
■ 学生時代にやっておけばよかったこと・やっておくべきこと
広報:就活や残りの学生生活を控える学生の皆さんに、アドバイスはありますか?
岡本さん:とにかく遊んで全力で学生生活を愉しむことと、長期インターンなどで「社会を見る」経験をすることの2つです!社会人として働くことで、働くことへの解像度が上がると思います。
山口さん:とにかくたくさんの人と関わり、多様な価値観に触れておくことです。相手が何を求めているのかを察するコミュニケーション力は、どの職種になっても求められる最大のスキルだと感じています。
佐藤さん:日常の中で「なぜそうなったのか」「どうすれば改善できるのか」と、物事を構造的に考える習慣を身につけておくことです。実務に入った際のキャッチアップが早くなると思います。
金山さん:身の回りのことに対して、何か一つでも「自分で意思決定をして最後までやり遂げる」経験をしておくと良いと思います。主体的に動く姿勢は、社会に出てから必ず役に立ちます。
伊藤さん:自分の得意分野以外のモノづくりやアート、カルチャーに触れて引き出しを増やしておくことです。視野を広げておくことが、後々クリエイティブの現場で予想外のアイデアを生む原動力になります。
比嘉さん:もっと色々な場所に旅行に行ったり、学生向けのハッカソンにも積極的に参加しておけばよかったなと思います。外の世界に刺激を求めにいく経験は貴重です。
数住さん:私も、もっとバイトして遊んでおけばよかったです。今しかできない経験を後悔なくやり切ることが、結果的に社会人になってからのバイタリティになると思います。
宮崎さん:技術の勉強はもちろんですが、「この技術を使って誰のどんな課題を解決したいのか」という、一歩先を考える視点を持っておくと、開発の愉しさや理解度が大きく変わると思います。
広報:全力のインプットと遊び、そして物事を深く掘り下げること。どれもこれから次のステップへと進む学生の皆さんにとって、明日から実践できる貴重なアドバイスですね!
■ 目指す自分の姿:これから挑戦したいこと
広報:今後、グラッドキューブで挑戦したいことや、なりたい姿を教えてください!
岡本さん:お客様や社内のメンバーから「あなたと一緒に仕事ができて良かった」と言っていただける、信頼の厚い人材になりたいです。誰かの喜びを直接作れる仕事に挑戦し続けます。
山口さん:「AIを使いこなすプロ」として社内の生産性を劇的に向上させることです。技術が進化する今だからこそ、人間にしかできない価値を見極めていきたいです。将来は周囲を俯瞰し、チームへの貢献を第一に考えられる思いやりのある人材を目指したいです。
佐藤さん:データ分析の精度を極め、クライアントのビジネス成長を戦略面から力強く牽引できるトップマーケターになりたいです。会社の成長にも大きく貢献していきます。
金山さん:Googleリスティング広告運用を一人で行えるように、1年目は特に注力したいです!誰よりも数字に強いマーケターを目指します。
伊藤さん:現在は基礎をひたすら叩き込んでいますが、これからはAIを活用したクリエイティブの提供や、ウェブ以外の領域にも挑戦していきたいです。
比嘉さん:お客様自身も認識できていない課題をすくい上げていける傾聴力と、そこから実装計画まで立てられる技術力を持つ人材になりたいです。
数住さん:自社サービスを自分の技術力でさらに進化させ、世界中に愛されるメディアに育て上げたいです。圧倒的なコアメンバーとして、開発チームを引っ張る存在になります。
宮崎さん:課題の発見から解決までを自力でこなせる、頼れる先輩になりたいです。周りから「宮崎に任せれば安心だ」と言われる存在を目指します。
広報:AIの活用、トップマーケター、頼れるエンジニア、そして周囲への思いやり・・それぞれの熱いロードマップを聞いているだけで、今後のグラッドキューブの進化が本当に愉しみになります!
左:金山さん 右:宮崎さん
■ 未来の仲間へ一言メッセージ!
広報:最後に、これから後輩になるかもしれない学生の皆さんへメッセージをお願いします!
岡本さん:「誰かの喜びを作りたい」と心から思っている人にぴったりの環境です!自分自身も成長し、幸せを作り出せる環境が整っているので、一緒に働ける日を愉しみにしています。
山口さん:「人を大切にする文化」がここにはあります。新しい環境に飛び込むのは不安もあると思いますが、素晴らしい先輩たちが全力で伴走してくれるので、安心して一歩を踏み出してほしいです。
佐藤さん:マーケティングは地道に数字と向き合い続ける仕事ですが、その中で「なぜ」を考え続けられる人は確実に成長できる環境です。論理的に考えることが好きな方はぜひ挑戦してみてください!
金山さん:若手のうちから打席に立ち、圧倒的なスピード感で成長したいという熱意がある人には最高の会社です。自分の限界を決めずにチャレンジしたい方、お待ちしています!
伊藤さん:自分のスキルやアイデアを活かして、様々なクリエイティブ手法に挑戦できる面白さがあります。型にハマらず、新しい価値を一緒に生み出していきましょう!
比嘉さん:グラッドキューブは挑戦を後押ししてくれる環境が整っています。やりたいことが明確な人なら、この環境を最大限に活かしてスピード感をもって成長できるはずです。
数住さん:自分の「これがやりたい」「この技術が好きだ」という熱意を真っ直ぐに評価し、チャンスをくれる会社です。モノづくりへの情熱を持った方と一緒に開発ができるのを愉しみにしています!
宮崎さん:裁量を持って自走できる環境だからこそ、日々自分の成長を実感できます。高い目標を持ち、お互いに切磋琢磨し合える仲間が増えることを愉しみにしています!
広報:皆さま、熱いメッセージをありがとうございました!未来の仲間と一緒に、さらなる大きな挑戦ができる日を私たちも心待ちにしています。
左:比嘉さん 右:伊藤さん
■ 最後に
「成長したい」「お客様の喜びを作りたい」「新しい技術に挑戦したい」―― それぞれの熱い思いと、これからへの期待が伝わってくるインタビューでした。
8名それぞれの前向きな言葉が、この記事を読んでくださっている皆さんの次なる一歩を後押しするきっかけになれば嬉しいです。
さて、これまで多くの方にお読みいただいた、広報よりお届けしてきた本社員インタビュー連載ですが、今回をもちまして一度、しばらくの間お休みをいただくこととなりました。これまで温かく見守り、ご愛読いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
新しい仲間を迎えたグラッドキューブのこれからの展開にも、ぜひご期待ください!
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グラッドキューブでは、チャレンジしたいと望むすべての人に平等にその機会を提供しています!
この記事がウェブ業界で働くことを検討している方へ、願わくばその先にグラッドキューブで働くことを検討してもらえるきっかけになれば幸いです。
新卒note「ありのままブログ」こちらもぜひご覧ください。
https://note.com/gc_blog01
下記サイトよりお気軽にお問い合わせください。
引き続き、たくさんのご応募お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。