【前編】バス会社から広告運用者へ|ジオコード関西支社で見つけた"自分らしい働き方" | 株式会社ジオコード
宮崎のバス会社でキャリアをスタートさせた松田さん。会社のInstagram運用をきっかけにWebの世界に興味を持ち、職業訓練を経て広告運用の道へ進みました。前職では、Web制作会社で広告運用を担...
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「普段は穏やかな雰囲気。でも、仕事になるとみんな本気なんです。」
関西支社の魅力について尋ねると、松田さんはそう話します。
前職ではフルリモート環境で働いていたこともあり、今は分からないことがあればすぐに相談できる環境があることに、大きな安心感を感じているそうです。
一人で抱え込まず、知見を持つメンバーと意見を交わしながら、お客様にとってより良い提案を考えていく。そんなチームの文化が、広告運用者としての成長にもつながっています。
穏やかな雰囲気の中でも、お互いに知見を共有しながら切磋琢磨できる。それが、松田さんが感じる関西支社の魅力です。
後編では、そんな関西支社のリアルな雰囲気や働き方、松田さんが描く今後のキャリア、そして「一緒に働きたい」と感じる人物像について伺いました。
「周りと相談しながら、広告運用者としてもっと成長したい」
「チームで切磋琢磨しながら、新しいことにも挑戦したい」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
※前編では「松田さんの経歴」「転職の軸とジオコードを選んだ理由」「広告運用者としての成長実感」「AI活用のスタイル」について詳しく紹介しています。
ー 関西支社にはどんな方が多いですか?
関西人なので面白い方も多いですし、気さくで話しやすい方が多いですね。
年次や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、上司とも気軽に話せる雰囲気があります。
普段は和やかですが、仕事になるとお互いに相談し合ったり、意見を出し合ったりと、自然に助け合えるチームだと感じています。
ー 東京本社と比べて、関西支社ならではの特徴はありますか?
関西支社は少人数ということもあって、自然とコミュニケーションが生まれやすい環境だと感じています。
業務の合間にちょっとした雑談をすることもありますが、仕事の相談もしやすく、困ったことがあればすぐに周りに聞ける雰囲気があります。そうした距離の近さは、関西支社ならではの魅力だと思います。
ー 関西支社の魅力を他の支社の方にアピールするとしたら?
一番は、チームとしての団結力です。
上司がチーム全体を見ながら、「今週はこのお客様にアプローチしてみよう」「ここまで進めよう」と具体的な方向性を示してくれるので、全員が同じ目標に向かって動きやすい環境があります。
個人目標だけでなくチーム全体で成果を目指す意識があるので、お互いに声を掛け合いながら着実に積み上げていけるのも関西支社らしさだと思います。
上司自身がメンバーとのコミュニケーションを大切にしていて、「みんなで協力しながら頑張ろう」という姿勢を自然に示してくれているので、その雰囲気が支社全体にも広がっていると感じています。
ー 関西支社は相談しやすい環境ですか?
すごく相談しやすいです。
みなさん本当に優しくて、困ったことがあればすぐに時間を取ってオンラインミーティングをつないでくださいます。相談しようと思った時にすぐ話せる環境があるので、一人で悩みを抱え込むことがありません。
また、半期に一度は東京で開催される全社会議があり、普段オンラインでやり取りしているメンバーとも直接話す機会があります。一度顔を合わせて関係性ができることで、その後もオンラインで気軽に相談しやすくなると感じています。
ー 前職の環境と比べていかがですか?
前職はフルリモート勤務だったため、上司とのコミュニケーションはチャットが中心でした。
現在は対面で働いていることもあり、ちょっとしたことでもすぐに相談できる環境があります。広告運用は判断に迷う場面も多い仕事ですが、その場で相談して方向性を確認できるので、安心して業務を進められています。
もともと私は一人で考え込んでしまうタイプなのですが、今は必要なタイミングで周りに相談できるので、以前よりもスピード感を持って仕事に取り組めるようになりました。
ー 関西支社は、どんな方に合う環境だと思いますか?
周りと相談しながら成長したい方には、とても合う環境だと思います。
ジオコードには、「自分だけが良ければいい」という考え方の人がほとんどいません。困っている人がいれば自然と声をかけてくれますし、分からないことも気軽に相談できます。
もちろん、自分で考えることも大切ですが、一人で抱え込むのではなく、周りの知見を借りながらより良い成果を目指せる環境があります。
広告運用の経験を活かしながら、もっと成長したい方や、チームで切磋琢磨しながら働きたい方には、すごく合っていると思います。
ー 今後の目標を教えてください。
入社した頃から、「後輩を持って育成できるような先輩になりたい」という想いがあります。
私自身、周りの方にたくさん助けてもらってきたので、今度は自分が後輩の相談に乗ったり、困った時に頼ってもらえたりする存在になれたら嬉しいですね。上司を支えながら、チームにも貢献できるような立場を目指していきたいと思っています。
また、広告運用者としても胸を張って語れる実績を積み重ねていきたいです。
広告運用に携わって4年ほどになるので、「こういう成果を出しました」と自信を持って言えるような実績を増やし、運用者としてさらに成長していきたいと思っています。
ー ジオコードは、挑戦したい人にチャンスがある会社だと感じますか?
そう思います。
成果を出せば、より大きな案件や新しいチャレンジを任せてもらえる環境があります。
もちろん結果は求められますが、その分、挑戦したことや成果をきちんと見てもらえるので、「もっと成長したい」「もっと挑戦したい」という気持ちが自然と湧いてきます。
そうした環境が、自分にとっても大きなモチベーションになっています。
ー 広告運用経験者で転職を考えている方に、メッセージをお願いします。
ジオコードは、広告運用者としてもっと成長したい方には、とても良い環境だと思います。
案件の規模や扱う媒体の幅が広く、新しいことに挑戦する機会もたくさんあります。分からないことがあれば、関西支社だけでなく他拠点のメンバーにも気軽に相談できるので、一人で抱え込まずに成長していける環境があります。
私自身も入社してから多くのことを学び、広告運用者としての引き出しが増えたと実感しています。
「もっとできることを増やしたい」「広告運用の幅を広げたい」と考えている方には、ぜひ一度話を聞いてみてほしいですね。
ー どんな方と一緒に働きたいですか?
前向きに挑戦できる方と一緒に働きたいです。
関西支社は落ち着いた雰囲気のメンバーが多いので、周りを明るくしてくれるような方が来てくださると嬉しいですね。
だからこそ、ちょっと失敗しても「えへへ」と笑って前向きに切り替えられるような、周りまで明るくしてくれる方が来てくださったら嬉しいなと思っています。
私自身、周りの雰囲気に影響を受けやすいタイプなので、そういう前向きな姿勢を見ていると「自分も頑張ろう」と自然に思えるんです。
一緒にお互いを高め合いながら働ける方と出会えたら嬉しいですね。
今回のインタビューを通して印象的だったのは、関西支社の「穏やかな雰囲気」と「チームで成果を追いかける一体感」が自然と共存していることでした。気軽に相談し合える関係性がありながら、お客様への成果には真剣に向き合う。そんな環境が、広告運用者としての成長を後押ししています。
バス会社からWeb業界へ飛び込み、職業訓練を経て広告運用者としてのキャリアを歩んできた松田さん。ジオコードに入社してからは、案件数や運用金額、扱う媒体の幅が大きく広がり、多くの知見を持つメンバーと切磋琢磨しながら、運用者として着実に成長を続けています。
そして今は、自身が成長するだけでなく、「次は後輩を支える存在になりたい」という新たな目標も描いています。その言葉からは、これまで支えてもらった環境への感謝と、これからチームに貢献していきたいという想いが伝わってきました。
「広告運用者として、もっと成長したい」
「幅広い媒体や案件に挑戦したい」
「相談しやすい環境で、チームとともに成果を追いかけたい」
そんな方にとって、ジオコード関西支社は新たな挑戦の場になるはずです。
「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひカジュアル面談へお越しください。
関西支社の雰囲気や仕事の進め方、広告運用者としてのキャリアパスなど、気になることは何でもお話しします。まずはお気軽にご応募ください。