futurelaboの長期インターンって実際どう?現役インターン生の本音
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こんにちは。2025年7月からfuturelaboの長期インターンシップに参加させていただいている、現在大学3年生の平田と申します!
私はマーケティング部門で、以下のような業務を通して、学生の会員登録数拡大を図っています。
- 就活生向けコラム記事のリライト
- WEBテスト対策サービスの作成
- 学生向けLINE オープンチャット運営
本記事では、私が初めての長期インターンをfuturelaboで始めようと思ったきっかけや、やってみて感じた本音を正直にお伝えします。長期インターンってぶっちゃけどうなの?futurelaboってどんな会社?という疑問を持っている学生は、ぜひご一読ください!
futurelaboでインターンを始めた理由
大学生のうちに長期インターンに挑戦してみたいと思っており、大学のスケジュールに余裕が出てきた3年生の春頃からインターン先を探し始めました。ちょうど就職活動を始めた時期だったため、なにか関連性のあることができればいいなと思っていた時、インターンシップガイドを運営するfuturelaboを見つけました。
インターンシップガイドのターゲットは就活生で自分と重なっていたため、ユーザー目線で得られるものや、逆に貢献できることがあるのではないかと感じたことと、面談時の雰囲気の良さが大きな決め手でした。
やってみてわかった、長期インターンのリアル
実際に長期インターンを始めてみて、良い意味でギャップに感じたことをお話しします。
一つ目のギャップは、インターン生の関わる業務の大きさです。
少数精鋭の組織なこともあり、学生であっても会社の業績に関わる大きな業務に携わることができます。特に、検索すると自分の書いたコラム記事が出てきたり、自分の作ったWEBテストサービスがリリースされたりと業務が形になった時にはやりがいを感じます。
二つ目は、学業や就活と両立がしやすいことです。
インターン生は一日5時間から就業可能ですが、日時の決定や変更はかなり柔軟に行えます。私自身、就活の面接や学校の用事など、先々の予定が読めないことも多いですが、両立することができています。またほとんどの方がフルリモートで業務を行っており、地方大学に通う学生も多数在籍しています。
三つ目は、働く方々のフラットな関係性です。
私が特に良いなと感じているのは、あだ名で呼び合っている方々が多いことです。仕事とのメリハリはつけつつも、固くなりすぎない関係性でいられる職場はとても魅力的だと思います。リモートと聞くとコミュニケーションが取りにくいように感じるかもしれませんが、稼働時は基本的に全員Google Meetにつないだまま業務をしているため、すぐに話しかけることができます!
初めての挑戦で、なかなか成果に繋がらないことも
長期インターンに初めて挑戦してみて、正直全てが楽しいわけではありませんでした。業務をする中で特に大変だと感じるのは、成果が数値として現れなかった時です。
私はSEO対策として就活生向けコラム記事のリライト業務を行っており、その成果はキーワードで検索した時の検索順位が改善しているかで測ります。自分なりに時間をかけて良い記事にできたと感じても、それが成果として現れなければ意味がありません。マーケティングにおいて数値を追うことは必要不可欠ですが、露骨に検索順位がマイナスに出てしまっていると落ち込むこともあります。
ただ、futurelaboはそこからフィードバックをもらい成長できる環境があります。例えば、週一回の面談の中で、上長に検索順位の変動について報告した際にその背景を一緒に考えて下さったり、結果だけでなくリライトの過程を見てその都度アドバイスをいただいたりしています。
インターンを通して変わった「仕事」に対する視点
私は、このインターンを通して、仕事に対する見方が変わったと感じています。
始める前は、仕事は業務を「こなすもの」という印象がありました。しかし、実際に企業の内側から見てみて、仕事は「実現したいことを軸にした選択の連続」なのだと強く感じました。例えばリライト業務であれば、どの情報を残しどこを削るのかを考えますが、その判断は「この記事で何を伝えたいのか」「読者にどんな行動を起こしてほしいのか」という目的と結びついています。
だからこそ大切なのは、「自分に何がこなせるか」ではなく、「仕事を通じて何を成し遂げたいか」を考えることなのだと学びました。前までは就職活動の中で理念がどう、自己実現がどう、と言われてもあまりピンと来ていませんでしたが、インターンを通じてその重要性を実感できました。
こんな人におすすめしたい!
個人的にfuturelaboのインターンをおすすめしたいのは、以下のどれかに当てはまる人です。
- スピード感のある環境で学びたい人
- 就職活動に生かせる知識を身につけたい人
- マーケティングスキルを身につけたい人
futurelaboはベンチャー企業だからこそ、取り組み一つ一つの提案から実装までにスピード感があり、業務が企業成長に繋がっていることが実感しやすい環境です。裁量が大きい分自分で考えやり抜く力が求められますが、その分成長のスピードも速く、学生のうちにそのような現場を経験したい人におすすめします。
次に、就職活動に生かせる知識を身につけたい人にもおすすめです。就活生向けのサイトを運営している会社のため、必然的に就活情報を目にすることになり、業界研究や企業分析の観点を日常的にインプットできます。またコンテンツ改善に携わる中で、企業が学生に何を伝えたいのか、どのような情報が求められているのかを考えるようになり、結果として自分自身の就職活動にも活かせる視点が身につきました。
3つ目はマーケティングスキルを身につけたい人です。実際の業務では、検索ニーズの分析などを通じて、「誰に・何を・どのように届けるのか」を常に考えながらコンテンツを制作します。そのため、感覚ではなくデータや仮説に基づいて改善を重ねる思考力が身につきます。
最後に
約半年間業務をしてみて、futurelaboだからこそ経験できたことが多く、挑戦して良かったと感じています。長期インターンはハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんが、futurelaboは柔軟な働き方ができるためアルバイトや部活、就活等を犠牲にすることなく続けられます!
この記事を読んで少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ応募してみてください!
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