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フクロウラボのメンター制度とは?

※本記事はfukurou noteでも発信している内容です。

今回はフクロウラボのメンター制度についてインタビューしてみました!

登場人物

平尾(インタビューイー):2014年入社。バックエンドエンジニア
岩元(インタビューイー):2021年入社。フロントエンドエンジニア
小泉(インタビューアー):2021年入社。フロントエンドエンジニア
渋谷:2019年入社。バックエンドエンジニア
加藤:2020年入社。フロントエンドエンジニア

それでは早速質問していきます!

メンター制度の役割

小泉 メンター制度とは何でしょうか?

平尾 新しく入った方が、なるべく早くフクロウラボの業務に慣れていただくように、責任者をつける制度です。

小泉 なるほど、具体的にメンターはどんなことをするんでしょうか?

平尾 会社やプロダクトの説明などではなく、慣れてもらうようにコミュニケーションを密にとって不安を解消するような感じです。

小泉 たしかに、僕もメンターに色々話を聞いていただいたおかけで、入社後スムーズに業務に入れました。

メンター制度はいつ頃からあるのでしょうか?

平尾 これは正直覚えていないのですが、結構昔からあります。

小泉 そんなに昔からあるんですね。今と昔で変わった部分とかあるんでしょうか?

平尾 以前は、メンターがオンボーディングタスクも全てやっていたのですが、メンターのを分散させる目的と他のメンバーが新しく入った方と接する機会を増やすために、メンター以外がオンボーディングタスクを担当するように変わりました。

小泉 現在は、フルリモートなのでオンボーディングタスクでコミニケーションが取れるのは良いですね。

最近は入社したばかりの人がコミニケーションを取りやすいようにGatherを導入してみる取り組みも!

メンター制度を受けてみて

小泉 最近入社された岩元さんは、メンター制度を受けてみてどうでした?

岩元 とてもサポート体制がしっかりされてるなと感じました。

エンジニアって、OJTでやってみてわからないところがあったら、都度聞いてねみたいな体制が多いと思うんですけど、フクロウラボは割とわかんないとこあったら聞いてねっていう聞き先がしっかり用意されていると感じました。

あとは上司とはまた別でメンターがいるのもサポート体制がしっかりしてるなと感じました。

小泉 上司とメンターが別でいるのは、逆にやりずらかったりしないんですか?

岩元 そうですね、確かに多少あるかもしれないです(笑)。

だけど、どちらかが休んでも、もう一人はいてくれるみたいな場面が多いので、そういった面で助かることの方が多いとは感じましたね。

小泉 確かにそれは良いですね!

具体的にメンター制度で助かったエピソードとかありますか?

岩元 僕が入った当初は、フロントエンドチームのリーダーの加藤さんが育休でいらっしゃらなくて、困るかなと思ったんです。けど、わからないところはとりあえずメンターの渋谷さんにお伺いしていました。そこから渋谷さんが、それは誰に聞いたらいいよみたいなところをポイントポイントで指示してくださりました。わからないことがあればとりあえずメンターに聞くっていうのが、明確にわかって助かりました。

小泉 聞く人が明確だと楽ですよね!

メンター側が心がけていること

小泉 では最後に、メンター側が心がけていることってありますか?

平尾 わかんないことを聞きやすいような雰囲気をなるべく作ることを僕は意識しています!

だから当たり前ではありますが、わからないことがあったら言ってください、というのは度々言いますし、あとは、例えばCircuitXの説明をオンボーディングで行うのですが、人によって説明の仕方がバラバラなので、ドキュメント化を進めるなどして、一律で説明できるように今後は改善していきたいですね!

小泉 私の入社当初も、フクロウラボの皆さんには質問しやすくて、助かりました!

これから人数が増えても、今までのように入社したばかりの人が話しやすく困らない環境作りができるように頑張っていきましょう!


より詳しくフクロウラボについて知りたいという方はぜひnoteもご覧ください。

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