東京駅直結という抜群のアクセスを誇る、船井総研の東京オフィス。
就職活動の中で「コンサルティングファームのオフィス」と聞くと、ガラス張りでどこか冷たく、張り詰めた緊張感のある空間をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際に船井総研のオフィスに一歩足を踏み入れると、その先入観は良い意味で裏切られます。そこにあるのは、上質で洗練された空間と、社員や訪れる経営者たちの熱気、そして温かい人の気配が同居するリアルな「現場」です。
本記事では、Webサイトの写真や説明会だけでは伝えきれない、東京オフィスのリアルな設備と働く環境の魅力をご紹介します。
「和」と「最先端DX」が融合する来客エリア
エレベーターを降りてゲストエリア(来客エリア)へ入ると、最初に目に入るのが「ラグジュアリー和モダン」をテーマにした洗練された空間です。
のれんをくぐると、石畳をモチーフにした絨毯、城郭の石垣をイメージしたエントランス、苔のアートや行燈風の照明など、日本の伝統美を取り入れた上質な空間が訪れる人を迎えます。これは、全国から足を運ぶ中小企業の経営者に、少しでも和んでもらいたいという「おもてなしの心」から設計されたものです。
小規模なゲストルームは、部屋ごとに壁のアートや時計のデザインが異なります。これは、何度も足を運んでくださる経営者の方々に、毎回新鮮な気持ちで過ごしていただきたいという細やかな配慮から生まれました。
一方で、アバターによる受付機能や大型サイネージといった最新のDX技術も自然な形で導入されており、日本の伝統美とテクノロジーが融合した空間となっています。
また、窓からは赤レンガの東京駅舎を見下ろすことができ、遠くにはレインボーブリッジや東京スカイツリーを一望できます。社員からは「この景色を見るたびに、日本の中心地で仕事をしている実感が湧き、気持ちが高まる」という声も多く上がっています。
なぜ机が「6角形」なのか?年間1万人の経営者が集う場所
来客スペースの奥には、大小さまざまなセミナールームが配置されています。ここは単なる会議室ではなく、全国の中小企業経営者と船井総研のコンサルタントが膝を突き合わせる現場です。
船井総研の支援スタイルに合わせて、主に2つのタイプの部屋が用意されています。
・聴講型セミナールーム(ABC)
年間1,400回以上開催される「経営セミナー」の会場。最新のノウハウや業界動向をインプットしていただくため、講義形式のスクール型デスクが並んでいます。
・島型セミナールーム(FGH)
全国から年間約10,000名の経営者が集う「経営研究会」の会場。この部屋の特徴は、配置されている「6角形のデスク」です。
6角形のデスクは、参加する経営者同士が互いの顔を見渡し、フラットに意見交換や情報交換を行いやすくするために設計されています。互いの成功事例や課題をオープンに語り合う現場は、常に活気と熱気に満ちています。
社長室も壁もない。活発なコミュニケーションが生まれる執務室
社員が働く「執務室エリア」の扉を開けると、そこにはオープンで風通しの良い空間が広がっています。
グループ会社を含めて仕切りを最小限に抑えた、見通しの良い広大なワンフロア設計となっています。フロア内では常に誰かが相談や打ち合わせを行っており、適度な賑やかさと活気があります。
オフィスはフリーアドレス制を採用していますが、部署ごとに緩やかなゾーニングが設定されているため、「周りに先輩や上司の顔が見える」安心感があります。例えば「〇〇部門はこのあたり」と大まかに決まっているため、出社した際に迷うこともありません。
さらに大きな特徴として、船井総研には「社長室」が存在しません。
社長をはじめとする役員陣も、社員と同じフロアのデスクに並んで仕事を行っています。役職に関わらずフラットに意見を言える社風があり、日常的な雑談の延長から新しい提案やアイデアが生まれることも日常茶飯事です。
フロア内には、ちょっとした打ち合わせに使えるソファ席や、短時間のミーティングに適したスタンディングデスクも用意されており、用途に合わせて柔軟に働く場所を選択できます。
集中とリフレッシュを両立する充実の設備
質の高い仕事を行うための設備や、社員の働きやすさを支える環境も整えられています。
・カフェ・リフレッシュスペース
本格的なエスプレッソマシン、ウォーターサーバー、電子レンジなどが完備されています。テイクアウトしたランチを同期と一緒に食べたり、周辺へランチに出かけたりと、思い思いの時間を過ごせます。
・53台の個別Webブース
日中の稼働率が高く人気の設備ですが、予約や空き確認をスムーズに行える仕組みを整えています。
・快適な執務環境
ペーパーレス化の徹底により個人収納スペースを減らし、すっきりと整理された空間を実現しています。また、周囲の会話が気になりにくくなるサウンドマスキング機能も導入されています。
実際の働く姿を、オフィスで体験してみませんか
洗練された美しい空間で経営者をお迎えし、執務室では壁のないオープンな環境で、若手から社長までが熱量高くコミュニケーションを取っている。船井総研の東京オフィスは、格好良さと人の温かさが共存する場所です。
洗練された環境で自分を磨きたい方、風通しの良い職場環境でチームとして成長したい方は、ぜひ一度実際のオフィスの雰囲気を確かめに来てください。
写真や文章だけでは伝えきれない「職場の熱気」と「社員の雰囲気」を、会社説明会やオフィスツアーで直接体感していただけることを楽しみにしています。