コンサル業界を目指して就活・転職活動を進めている皆さん。
「なんとなくBig4など大手の方が格上っぽいし、成長できそう……」
「結局、会社規模が違うだけでしょ?」
そんな風にイメージだけで選択肢を絞っていませんか?
実は、この2つは「コンサルタント」という同じ肩書きを名乗っていても、仕事の中身や求められる能力が全く異なる「別職種」と言ってもいいほど違います。
今回は、船井総研に新卒入社後、Big4へ転職し、2年後に再び船井総研に戻ってきた異色のキャリアを持つ谷 光紀さんの実体験をベースに、その違いを「6つの軸」で構造的に整理しました。
ぶっちゃけ何が違う?「大手コンサル vs 船井総研」比較表
谷さんが体験した「リアルな違い」
1. 意思決定の「距離」と「スピード」
- 大手コンサル: 提案をその場で「よし、やろう」と決められるわけではないです。現場の合意形成を積み上げ、時間をかけて稟議を回します
- 船井総研: 常に社長が目の前に座っています。社長が「やろう」と言えば、会議後から会社全体が動き出します
2. スキルの違い:「ハード」か「ソフト」か
- 大手コンサル: システムの要件定義や、グローバル基準のドキュメント作成など「ハードスキル」が徹底的に鍛えられます
- 船井総研: 企業のトップと20代のうちから対等に対話し、信頼を得て会社を動かす「ソフトスキル(対人折衝力)」が圧倒的な深さで身につきます
谷さんがリアルに感じたこと
転職して、大企業の意思決定のプロセスを知れたことや、1つの案件にどっぷりつかれる経験(これは転職時にイメージしていた通りでした)、システム・業務プロセスの深い理解等、船井総研とは別の経験ができたことは大きいです。
また、なんといってもグローバル資本ファームの型(成果物のクオリティの追求、ドキュメンテーション文化等)や規律を学べました。
でも船井総研に戻ってきた、それはどちらが良いとかいう話ではなく、同じ「コンサルタント」で分類できる仕事ではないということです。
私はBig4での仕事も好きだったし、学びも多かったと思っています。
しかしながら、中小企業のクライアントと仕事をする方が、より情熱をもって仕事を進めることができ、自分が生き生きとしていると感じたため、戻ることを決めました。
『経営者のすぐ傍で、自分の提案と人間力でスピーディーに変革を起こす。』
そんな熱いコンサルタントを目指したいなら、船井総研ほどやりがいに満ちた環境はありません。
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いかがでしたでしょうか?
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