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【 New社式 】オンラインで新卒27名の入社式を開催しました!

こんにちは、採用広報の西木です。

freeeはコロナウイルス感染拡大防止のため、3月から完全フルリモート勤務を行なっています。

そんな状況下ではありますが、4月1日、20新卒のメンバー27名を迎えるオンライン入社式が行わわれました。

社内SNSでの生配信もあり、既存のメンバーもリアルタイムで参加して、みんなで新卒を歓迎しました!今回はその様子をレポートしたいと思います。

昨年は大航海をテーマに開催された入社式。

今年はコンセプトをガラリと変え、タイトルも「New社式」に!

これは「New・社会の進化を担う人たちを迎える・式」の略称であり、freeeのマジ価値2原則のひとつ『社会の進化を担う責任感』に基づいています。

中心となって企画を担当したのは先輩の新卒freeeメンバーとICX(Internal Communication & eXperience)として社内の組織開発に取り組むaniki

こんな状況下でも、新卒にとっては一生に一度の入社式。「freeeに入ってよかった!」と思えるような、思い出に残る入社式にしてあげたい!との思いで、企画が進みました。

そして当日の夕方、いよいよ「New社式」が始まります。
社内SNSの画面では、MCの二人が登場しました。オフィスには彼らとこれまた先輩新卒エンジニアの落合、ICXのaniki以外、誰もいません。

まずはじめにCEO・佐々木が画面に登場し、20新卒がfreeeを選んでくれた感謝と歓迎の気持ちを述べました。

佐々木「斬新な入社式を迎えられたことを誇りに思います。会社はリモート、世間ではオリンピックが初めて延期されましたが、そんな時に新卒として社会に出ることを前向きに捉えましょう。閏年の2月29日生まれを自慢する人もいるけど、もしかしたらそんなレベルじゃないかもしれない。

freeeは『社会の進化を担う責任感』を持ち、『Hack Everything★』の精神でリモートワークに挑戦していて、この緊急事態にも業務がしっかり回っています。それはfreeeの強みです。皆さんはこれから初めてそれを体感し、それが当たり前だと思って世の中を引っ張っていける存在になると思います。

freeeには独自のカルチャーがあり、それを大切にしてここまで来ました。新卒のみなさんはそれを頭で理解するんじゃなくて、子供が母国語を覚えるように、体で感じて欲しいと思います。そして価値を体得したパワーを持って、組織全体に刺激を与える存在になってください。

freeeは新しいことに挑戦しているので、先輩に仕事を教えてもらうというより、一緒に世の中に挑んでいくことが大半になります。経験値の差ではなく、どれだけ一緒に学べるか、どれだけ一緒に新しいものを作っていけるかが大切です。全力でいろんなことにぶつかってください。

リモートが終わったタイミングで、改めて迎える会をやります(一部抜粋)」

ここから「New社式」は、新卒の自己紹介パートへと進みます。
新卒のみなさんには自己紹介スライドの作成のほか、動画を送ってもらいました。


三部に分けて9人ずつ進めました。

個性的なメンバーが揃い、社内SNSにはコメントやツッコミが殺到。コメントが1000件を超えているのを、初めて目にしました。


MCのふたりは終始ワイプで抜かれているので、いちばん緊張していました。時間を巻いてしまい、焦る二人の姿も面白かったです。

次に役員の平栗からお祝いのメッセージがありました。

平栗は2012年、新卒第一号として立ち上げ間もないfreeeに入社。新卒エンジニアとしてキャリアをスタートし、様々な部署で活躍しています。

そんな平栗からのメッセージは、入社式の恒例行事。『コワモテで登場して、良いことをいう』という芸風は、もはやfreeeの伝統芸能になっています。

こちらは去年の様子。

今年はどんな感じで仕上げて来るのだろう。

既存メンバーはそれを一つの楽しみにしています。

しかし……。

社内でよく見る姿でした、笑。(アロハとグラサンは社内に置いていたらしい)

平栗からは業務においてヒントにしている考え方を共有してくれました。

平栗「心構えにしてることは、『環境のせいにしない』ことと『ユーザーのために仕事をする』こと。

まずは僕自身が環境に依存せずパフォーマンスを発揮できる人になりたい。どんな環境でも働ける人になれば、自分で環境を選択できるようになります。そういう人間こそ、自由を選べるようになっていくと思います。

freeeのお客さん、スモールビジネスを営んでいる人こそ、環境のせいにしません。彼らは今ある環境の中で、自分のやりたいことに全てのリスクを賭けて挑んでいます。だから僕も彼らに負けないくらい、どんな環境でも生きていける力をつけていきたい。

今、コロナで未曾有の経済不況が起こりつつあり、スモールビジネスの人たちはもろに影響を受けています。その中でもがいて、面白い商品を見出したり、従業員の安心安全を優先して会社の存続を頑張ったりしている姿を目にします。freeeのプロダクトは彼らを強めて、主役になる世界を作っていくことができると思います。

そのためには皆さんも、この環境で価値を出せるようになることが大事です。うまくいかないことがあっても、なんでうまくいってないか考えましょう。そういう癖をつけることで、大体の環境は打ち破っていけると思うし、freeeもそれで乗り切って来ました。

僕たちの唯一のクライアントは、スモールビジネスのユーザーです。彼らにとって、あなたが今どんな悩みを持ってるかは、関係ありません。それより、あなたがどんな価値を作って届けてくれるのかに期待しています。

何かにつまづいた時は、僕たちは『スモールビジネスにマジ価値を届ける集団』なんだということを思い出してください。出社できるようになったら、会えるのを楽しみにしています(一部抜粋)」

コメントでは『見た目のインパクトに引っ張られないので、例年より響く』とたくさん書かれ、平栗は苦笑いしていました。

最後はCTOであり共同創業者の横路が登場しました。
なんと30分前に急遽出演を打診したらしく、娘さんを保育所に迎えに行ってすぐお届けしてくれました。

横路「freeeが社会に起こそうとしてるムーブメントに参加していただいてありがとうございます。

まず、新入社員というラベルを大いに利用しましょう。皆さんはマリオのスター状態です。無敵だから、何でも挑戦できます。我々としても新卒の皆さんに積極投資していますので、質問しまくって成長しましょう!

次に、むやみに謙虚になりすぎないようにしましょう。重要なのはリスペクトと観察だと思います。誰かがパッション持ってやっていることが、どう人に伝わって、どうムーブメントに繋がっていくのか。よく観察して、成長過程でもどんどん周りに貢献してください(一部抜粋)」

最後に、右手には『成長への情熱』、左手には『スモールビジネスへの力』を持ち、一本締めをしてくれました。

こうしてオンラインで行われた「New社式」は幕を閉じました。

使えるツールをフルに使い、みんな一丸となって出来ることを精一杯やったと思います。

社内SNSに配信動画が残っているので、いつでも見返すことが出来るというのも今年の入社式の特徴かもしれません。

私も採用広報担当として、新卒メンバーに直接会って仕事ができることを楽しみにしています。
そして全ての新社会人の皆様の活躍をお祈りしています。

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