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iOSDC 2019 “ドリンクスポンサー”として参加!ドリンクノベルティ「みんなの水」

(カバー写真クレジット:iOSDC Japan)

こんにちは。コピーライターの高島です。

先日開催されたiOSエンジニアのための国内最大級のカンファレンス「iOSDC」にて、スピーカーとして登壇したスタッフのフィードを公開しましたがご覧いただけましたでしょうか。

まだお読みいただいていないという方はぜひご覧ください!

スタッフのスピーカー登壇だけでなく、フェンリルはドリンクスポンサーとして参加させていただいていたので、今回はそのことについてご紹介したいと思います。

ドリンクスポンサーとは?

iOSDCには、様々なスポンサーシップが用意されており、昨年フェンリルはブース出展ができるスポンサーシップで参加していましたが、今年は“ドリンクスポンサー”として参加させていたさきました。

ドリンクサポーターとは読んで字のごとく、iOSDC来場者のみなさまにドリンクを提供するというスポンサーシップです。

(写真クレジット:iOSDC Japan)

会場内ではコーヒーやジュースなどのフリードリンクが用意されているため、ドリンクサポンサーで提供するのはペットボトルのお水が中心となっています。

ノベルティの水を制作する企業様は多く、各社ともに凝ったパッケージで独自性を演出し、広告としても機能することを期待してつくられています。今回フェンリルではもう一歩踏み込んで「自然と誰かに話したくなる仕掛け」を考えました。

選ぶ楽しさが生まれる「みんなの水」

企画を含めたデザインは、フェンリルのブランディングデザインを手がけている、フェンリルデザインが担当。飲み水に求められる安全性や味の嗜好性に応えながら、パッケージ以外のアイディアで意外性と話題性の獲得を狙いました。

私たちはパッケージに凝ったボトルウォーターをつくることより、 日本の名水を味わってもらいたいと考え、全国から「これぞ」という銘柄を集めてきました。 飲み水ですから安全への配慮は当然のことながら、 水の名前や取水地、硬度などから好みに合わせて選べる、『みんなの水』です。(フェンリルデザインのプロダクトページより引用)

水そのものにフォーカスしたノベルティに

担当者は当初、軟水と硬水の違いも含め、水についての知識はなかったそうですが、旅行などで訪れるホテルや道の駅、高速道路のサービスエリアなどで土着の水が売られていることは知っていて、どこか気になる存在だったのだとか。

そうした記憶から今回の着想に至り、水について調べはじめた担当デザイナー。

実際に百貨店やスーパーの水売り場を見て回ったり、専門店でお話を伺ったりと知識を取り入れるにつれて、やはり水そのものにフォーカスすべきで、パッケージだけにこだわるのは少し違う気がしてきたのだそうです。  

そして、選ぶ楽しさが生まれる「47都道府県の水」を提供することに決定。

山と森にめぐまれ豊かな水源を持つ日本各地から、これぞという名水を選定するというアイディアで、参加者のみなさまに選ぶ楽しさや、参加者同士で会話が生まれるように考えられました。

制作物としては、フェンリルのロゴマークをあしらったネックタグのみでしたが、水の調査と企画、商品調達に手間と時間をかけたプロセスを通して、「調べて選ぶのもデザインなのかなと思ったプロジェクトでした。」と担当デザイナーは振り返ってくれました。

(写真クレジット:iOSDC Japan)

たくさんの方に手に取っていただけました!

iOSDCの当日、「みんなの水」が会場に並び、来場者の皆さんに受け入れられるのかとても心配でしたが、スタッフの方に伺ったところ、はけていくスピードが早かったそうで安心しました。

iOSDCで実際にお持ち帰りいただいたみなさま、ありがとうございました!

スポンサーとしてドリンクを提供するだけではなく、手に取ってくれる方々に楽しんでいただけるように考えられた「みんなの水」をご紹介しました。

(ちなみに私は、現在住んでいる「兵庫県」の水を選びました!)

フェンリルではこれからも、他にはないものを生み出しつづけていきますので、またこちらでもご紹介したいと思います。お楽しみに!

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