明けましておめでとうございます!株式会社enstem(以下エンステム)の採用担当です。
お正月休みもあっという間、とはいえ新年の目標を決めて新しく始まる一年を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
皆さんはどんな一年にしたいですか??
今回は、新しい年を迎えるにあたり、代表の山本から2025年の振り返りと、2026年にかける決意をお届けしたいと思います!
代表・山本より、新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。株式会社enstem 代表取締役の山本です。
旧年中は多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 2025年は、enstemにとって「社会実装」が大きく進んだ1年でした。多くの素晴らしいパートナー企業様との出会いに恵まれ、私たちのプロダクトが現場の安全を守るインフラとして産声を上げた、そんな手応えを感じております。
新しい年を迎えるにあたり、私から社外の皆様へ、2026年の決意をお伝えさせていただきます。
「明るく、前向きに」積み重ねる
2026年も、私たちは「元気に、健康に、明るく」突き進んでいきたいと考えています。 スタートアップの道は決して平坦ではありません。しかし、どんな苦境や壁にぶつかることがあっても、私たちは前を向くことを忘れません。現場で働く方々の笑顔を守る私たちが、まずは笑顔でいること。その明るいエネルギーこそが、一歩ずつ着実に、社会を変える力になると信じているからです。
2026年は「結果を出す一年」
今年のテーマはシンプルです。「結果を出す一年」。
これまでの試行錯誤を経て、私たちは今、確かな手応えを掴んでいます。2026年は、積み上げてきた技術と想いを「目に見える成果」へと変えていくフェーズです。 一人ひとりの飽くなき挑戦を尊重し、チーム一丸となって、クライアントの皆様、そしてその先にいる現場の方々に、期待を超える価値を提供し続けてまいります。
共に、より良い未来を
enstemはまだ、長い旅の途中にいます。 すべての人の可能性を引き出し、最高の生き方を実現するために。 テクノロジーの力で、一人でも多くの「働く人」の明日を明るく照らすために。
本年も、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 2026年が、皆様にとって健康で、希望に満ち溢れた素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
株式会社enstem 代表取締役 山本 寛大
2025年振り返り:社会実装が加速した「躍進」の1年
2025年度は、enstemが掲げる「人の"いま"を可視化して、事故ゼロへ」というビジョンが、より具体的な形となって社会に実装され始めた年でした 。
1. 業界の顔となる「ビッグネーム」への導入
物流・交通業界のリーダーであるヤマトマルチチャーターや日本交通、西濃運輸といった企業への導入が実現しました 。これにより、私たちのプロダクト「Nobi for Driver」の信頼性が大きく向上し、現場の安全・健康を守るインフラとしての地位を確立しつつあります 。
2. シリーズA 資金調達完了と強力なアライアンス
2月と6月の2回にわたるクローズを経て、累計2.5億円のシリーズA資金調達を完了しました 。マーキュリア、NXグローバル、楽天キャピタルといった強力なパートナーを迎え、財務基盤と事業連携の両面で体制が整いました 。また、三井住友海上との協業による全国展開の加速や、大阪大学との眠気検知技術の共同研究もスタートしています 。
3. 「日経クロストレンド」選出とメディア露出
「未来の市場をつくる100社 2026年版」に選出されるなど、外部メディアからの注目度も飛躍的に高まりました 。私たちの挑戦が、一スタートアップの枠を超え、社会的な意義を持つ取り組みとして評価され始めています 。
4. 仲間が増え、組織として強くなった
2025年は、組織にとっても大きな変化がありました。年初には数名だったメンバーが、新たに11名も加わりました 。 カスタマーサクセス(CS)や情報システム、人事といった専門的な役割を担うメンバーがジョインし、フェーズに応じた段階的な人材強化が進んでいます 。
見えてきた課題と、2026年の挑戦
一方で、2025年は多くの「課題」が見えた年でもありました。
代表の山本は、昨年の振り返りとして「再現性とスケールのための仕組み化」を最重要課題に挙げています。
- 再現性の追求:成功事例は生まれたものの、それを他の領域へ横展開する力はまだ途上。
- 脱・人依存:特定のメンバーの力に依存するのではなく、組織としてのオペレーションを確立する必要性。
- 顧客管理の徹底:年度末の解約や棚卸の不備など、成長に追いついていなかった管理体制の再構築。
これらを踏まえ、2026年のenstemは「事業の再現性とスケール性を確立し、非連続成長(Jカーブ)に入る」ことを目標に掲げます。
2026年の主要なマイルストーン(OKR)
- 売上成長
- プロダクト進化
- 組織基盤の強化
- エコシステム
ここでは書けない、書き切れないたくさんのトピックがあります。
ぜひカジュアル面談でご説明させてください!
共に「命を守るインフラ」をつくる仲間を募集しています!
enstemは今、まさに「カオス」から「仕組み」へと昇華し、爆発的に広がる直前のフェーズにいます。 私たちの提供する価値は、単なる効率化ツールではありません。現場で働く人々の「命」を守り、その家族の安心を支える、社会に不可欠なインフラです。
代表の山本をはじめ、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルたちが、明るく、前向きに、泥臭く挑戦を続けています。
「結果を出す一年」。
是非カジュアルにお話ししてみませんか??