2026年4月22日、エンドライン株式会社では「第21期経営計画発表会」を開催しました。
経営計画発表会と聞くと、少しかたい印象があるかもしれません。
数字の話。
事業方針の話。
今後の目標の話。
もちろん、そういった内容もあります。
でも、エンドラインの経営計画発表会は、ただ社長が一方的に話す場ではありません。
株主の方、支援者の方、金融機関の方、お世話になっている経営者の方々、関係機関の皆さま、そして社内のパート・アルバイト・インターンスタッフまで。
エンドラインに関わる多くの方に来ていただき、会社の今とこれからを共有する時間です。
良いことだけではなく、課題もそのまま伝える
エンドラインが大切にしているのは、会社の中身をできるだけオープンにすることです。
会社がどんな方向に進もうとしているのか。
今、何がうまくいっているのか。
逆に、どこに課題があるのか。
良い話だけを並べるのではなく、数字や課題も含めて共有します。
なぜなら、会社は社長だけでつくるものではないからです。
社員、パート、アルバイト、インターン、お客様、取引先、応援してくださる方々。
たくさんの人との関係性の中で、会社は成り立っています。
だからこそ、まずは知ってもらう。
その上で、信頼してもらう。
そして、一緒に未来をつくっていく。
そんな考え方を大切にしています。
社員一人ひとりが、自分の言葉で発表する
今回の発表会では、代表だけでなく、各メンバーも登壇しました。
スポーツモリアゲ事業、不動産モリアゲ事業、採用モリアゲ事業、店舗モリアゲ事業、管理部、デザイン課。
それぞれの担当者が、自分の仕事の振り返りや、今期の方針を発表しました。
エンドラインは少人数の会社です。
だからこそ、一人ひとりの仕事が会社全体に直結します。
自分の担当領域を「言われたからやる」のではなく、自分で考え、自分の言葉で伝えることを大切にしています。
発表の準備は、正直ラクではありません。
自分の仕事を振り返る。
数字を見る。
課題を言葉にする。
今後どう動くのかを整理する。
でも、その過程こそが成長につながります。
人前で話すことも、数字と向き合うことも、最初から得意な人ばかりではありません。
それでも、少しずつ挑戦する。
エンドラインらしい発表会だったと思います。
インターンや若手にも、会社のリアルを見せる理由
エンドラインでは、インターンスタッフにも会社の方針や考え方をできるだけ共有しています。
「学生だからここまででいい」
「アルバイトだから知らなくていい」
そういう線引きは、あまりしたくありません。
もちろん、すべてをいきなり理解する必要はありません。
でも、自分が関わっている仕事が、会社のどこにつながっているのか。
お客様にどう役立っているのか。
会社が何を目指しているのか。
それを知ることで、目の前の仕事の見え方は変わります。
ただ作業をするのではなく、
「これは誰の役に立つのか?」
「どうすればもっと良くなるのか?」
と考えられるようになります。
懇親会では、仕事以外の顔も見える
発表会の後には、軽食とドリンクを囲んだ懇親会も行いました。
発表の場では少し緊張していたメンバーも、懇親会ではいつもの表情に戻ります。
社外の方と話したり、普段あまり接点のない人と話したり。
こうした時間も、エンドラインにとって大切な文化です。
仕事は、資料やメールだけで進むものではありません。
顔を合わせて話す。
人となりを知る。
応援したいと思ってもらう。
そういう関係性の積み重ねが、会社の力になっていきます。
AI時代だからこそ人の繋がりを重要視しています。
開かれた会社であり続ける
エンドラインは、まだまだ完成された会社ではありません。
うまくいっていることもあれば、課題もあります。
伸ばしたい事業もあれば、改善しなければならない仕組みもあります。
でも、だからこそ面白い。
少人数だからこそ、自分の行動が会社に影響します。
若手でも、インターンでも、意見や行動が会社の変化につながることがあります。
エンドラインが目指しているのは、「人を、街を、モリアゲる。」会社です。
そのためには、まず一緒に働くメンバー自身が、前向きに挑戦できる環境であること。
そして、会社の考え方や未来をオープンに共有できる組織であること。
今回の経営計画発表会は、そんなエンドラインの空気が伝わる一日になりました。
これからも、会社の良いところも、まだまだなところも、できるだけ正直に発信していきます。
エンドラインに少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ他の記事も読んでみてください。
私たちの仕事や雰囲気が、少しでも伝われば嬉しいです。