こんにちは!
アイガーの採用担当です。
今回は「社員インタビュー」第一弾として、開発部を統括する田添部長にお話を伺いました。入社の経緯から、日々の業務、そしてこれからのビジョンまで、じっくり語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
◼️プロフィール
開発部 部長:田添 勇人(Yuto Tazoe)
2023年8月 中途入社
趣味
サブカルチャー全般(アニメ・ゲーム・漫画・小説・ボードゲーム・映画)、ダーツ、テニス など
キャリア
学生時代から情報系を専攻し、卒業後はそのままIT企業へ就職。約1年半、SESとして様々な企業に派遣され、業務・基幹システム、ECサイト、LINEBotなどの開発経験を積む。その後、AWSパートナー企業へ転職し、PM/PLおよびエンジニアとしてAWSを活用した多様なプロジェクトに従事。2023年8月、Eigerに参画。
◼️Eigerとの出会い、そして入社の決め手
— 転職を考えたきっかけや、Eigerとの出会いについて教えてください。
実は、積極的に転職活動をしていたわけではないんです。知人を通じてEiger代表の田中と出会い、熱烈なオファーをいただいたことがきっかけでした(笑)。
ただ、流されるままに決めたわけではありません。
当時の自分は、PMやエンジニアとしてある程度の技術や経験を積み、成長曲線が緩やかになってきたと感じていた時期でした。「次のステージとして、経営やマネジメントの経験を積みたい」という思いがあったんです。そんなタイミングでのオファーだったので、新しい挑戦として転職を決断しました。
— 代表との面談で、印象に残っているエピソードはありますか?
正直に言うと、最初は「知人の紹介だし、話だけ聞いてみようかな」くらいの軽い気持ちで会いに行ったんです(笑)。
でも、実際に話を聞く中で、「これから会社を大きくしていくために全力で取り組んでいるんだな」という代表の熱意が伝わってきました。特に、システム開発部門はこれから本格的に立ち上げていくフェーズだと聞いて、「自分が入ることで、かなり貢献できそうだ」と感じたんです。
0から部署を立ち上げて、会社の成長に直接関われる機会なんて、そうそうありません。その希少性と挑戦のしがいに、大きな魅力を感じました。
◼️Eigerでのキャリアと日々の業務
— 現在の業務内容について教えてください。
開発部全体の案件管理を担いながら、自分自身もPM/PLおよびエンジニアとして、複数のプロジェクトに携わっています。
将来的にはマネジメントに専念したいと考えていますが、現状はまだメンバーが不足しているため、当面はプレイングマネージャーとして開発の最前線に立ちつつ、新人メンバーの育成にも注力する日々が続くと思います。
◼️仕事のやりがい
この規模の会社では珍しく、殆どの案件が一次受けです。受注から納品まで、すべての工程に携わることができるのが大きな特徴ですね。
お客様と直接対話しながら信頼関係を築き、システム開発を進めていくので、責任は重いですが、その分やりがいも非常に大きいです。
また、Eigerは現在成長フェーズにある会社なので、頑張り次第で給与が上がったり、メンバーが増えたり、オフィスが変わったりと、自分の貢献が会社の変化に直結している実感を得られます。これも大きなモチベーションになっています。
◼️大切にしていること
何よりもメンバーとのコミュニケーションを大切にしています。
プロジェクトの雰囲気を良好に保ち、何かあったときに相談しやすい環境をつくることを常に心がけています。命令するのではなく、「お願いする」スタンスで接し、メンバーの意見は基本的に尊重するようにしています。
もちろん、こちらからの要望も率直に伝えますが、あくまで対等な関係を築くことを意識しています。
◼️今直面している課題
嬉しい悲鳴ではあるのですが、案件数に対して開発メンバーが圧倒的に不足しているのが現状です。
すべてのプロジェクトを内製できないため、外注パートナーやSES、フリーランスの方々と協力して進めることも多いのですが、実際に一緒に仕事をしてみないと、スキルや相性がわからない部分もあります。そのため、スケジュール調整に苦労することもしばしばです。
案件は豊富にあるので、一緒にプロジェクトを回してくださる方に来ていただけると、本当に助かります。
◼️事業責任者としての今後の展望
現在は、案件数に対して開発メンバーが明らかに不足しているため、開発部の規模拡大が急務だと考えています。
教育体制も順次整えているので、新卒・中途問わず積極的に採用を進め、多くの案件に対応できる体制を構築していきたいですね。
また、案件規模が大きくなっているため、運用保守チームやQAチームの組成も視野に入れています。新しいチームの責任者を担っていただけるメンバーも募集中です。
◼️どんな人が開発部にマッチする?
— どのような方が、開発ディレクターに向いていると思いますか?
受注から納品まで、プロジェクト全体に携わりたい方や、プロジェクト全体を管理・コントロールしながら進めたい方には、非常に向いている環境だと思います。
一次請け案件が中心なので、上流から下流まですべてのフェーズを経験できるのは、大きな魅力です。
◼️最後に、Eigerに興味を持っていただいた方へ
大型案件も増えてきており、今後さらなる成長が見込める状況です。
PM/PL経験を積みたい方、開発スキルを磨きたい方はもちろん、会社と一緒に成長していきたい、自分の頑張りが会社を大きくしていく実感を得たいという方には、最適な環境だと思います。
興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽にエントリーしてください。
お会いできる日を楽しみにしています!