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AI&有人コンシェルジュで世界をなめらかに! ユーザー目線とお互いの気遣いで開発を加速 開発チームインタビュー(後編)

チャットボットのエイチくんと一緒にリモートワークのお悩みを解決する株式会社エイチ。
どんな人たちがサービスを作っているのか、四回シリーズのインタビューで迫ります。

二回目となる今回は開発チームから開発歴17年目の巽さん、
そして同4年目の重田さんにお話しを聞いています。
お二人へのインタビュー後半では、エイチというチームで
普段何を感じながらお二人が仕事をしておられるのかをご紹介します。

エイチのやる気の源は、ユーザーへの近さとチーム内の思いやり、とのこと。
さっそく聞いていきましょう!

HR:
お二人はエイチに来る前はどんなことをしていたのですか?
巽:
CTO北澤さんと同じスタートアップにいましたが、
コロナで下火になって会社のメンバーは解散して休止しました。
仕事を探しながら家で子育てをしていました。
北澤さんから声をかけてもらい、伏見さんとも会って、
「これは面白そう」と思ってその場で握手しました。

HR:何が響いたのですか?
巽:
コンシェルジュ、つまり人の関与を使ってGAFAを超える、という展望です。
大きくなりそう、と直感しました。
聞けば開発もゼロから、ということでしたので、やってみたいと思いました。

HR:当時、と言っても8か月前にはオフィスクラウドの構想はあったのですか?
巽:
当時はコロナでスペースコンシェルジュは下火になっていたタイミングでした。
そこでイチからオフィスクラウドを立ち上げようとしていました。
サービスを立ち上げるのであれば、かゆいところに手が届いたり、
システムの弱いところに対応したり、ということは自社だからこそできる
という狙いがあってオフィスクラウド開発チームが立ち上がったと説明されました。
重田:
自社開発したシステムを、子育てみたいに自分で育てていこう、
ということだったのですね。自分は子育てをしたことはありませんが(笑)
自分たちのものを作っていく、と。そのための自社開発である、と。

HR:重田さんはどういう紆余曲折でエイチに来られたのですか?
重田:
エイチに入る二か月前に前の会社を退職して転職先を探していた所、エージェントから
リモートワークスペースを提案するサービスを開発している会社があると紹介されました。
最初はスペースコンシェルジュを見てご時世的に違うと思いました。
しかしオフィスクラウドを見て、従業員のリモートワークを推進する企業を支援する、
これは社会の役に立つのではないかと思って決めました。

HR:実際に入ってみてどうでしたか? 5月の連休明けからだったでしょうか?
重田:
オフィスがオープンスペースで、まさにスペースコンシェルジュだ、と思いました!
正直に、リモートを謳いつつも、自分たちは毎日出社なのはおかしいなと感じました。
ただ、自分たちで新しいサービスを作っていくゼロ→イチフェーズなので
リモートよりも集まって一丸となってやる、という狙いがあり、
その強みを生かしているということを最近強く感じるようになりました。

HR:集まってやっていることのメリットとはなんでしょうか?
重田:
コンシェルジュチームという、社内ユーザーがすぐ隣にいて、
かれらの要望を直接聞けること、また、開発した機能の感想を
すぐに聞けるというのは非常に大きいです。
開発していてもやりがいがありますし、何より早いです。
また、先輩エンジニアさんがすぐそばにいて、
困ったときにすぐ相談できるのもありがたいです。

HR:困ったときの相談はスムーズにできるのですか?
重田・巽:できます!!
巽:
北澤さんなどは『詰まっていない?』とか声をかけてくれる。
行き詰っている雰囲気、困っている感が出るとすぐかぎつけて声をかけてくれます。
重田:
頭を抱えて困っているしぐさをだしたり、うーんとうなっていると
つぎの瞬間『大丈夫?』と聞いてくれますよね。
巽:
うちの開発チームは独り言が多いんです
『ウオ!』とか。
重田:
『まじかー』と天井をみたり
巽:
うちはもくもくとやる感じではないので居心地よく仕事ができます。

HR:エイチで仕事をしてみてどうですか?
巽:
リリースが早いです。あれをやってこれもやってそれやって、と速い。
とてもいいことだと思います。
どんどん夢が広がり、システムが大きくなっていきます。
自分の範囲だと、データベースのテーブル数が増えていくんです。
それはそれで管理が大変ですが、サービス拡充には必要で、毎日うれしい悲鳴です。

HR:実際のお客さんの声や反響はいかがでしょうか?
重田:
チャットボットをリリースしましたが、さっそくたくさんの意見を寄せてもらっています。
コンシェルジュチームとのミーティングの中で頻繁にフィードバックをもらって改善につなげます。
巽:
そしてそれがまた次の開発へのヒントになるわけです。

HR:エイチに入社してからを振り返って、どんな感想をお持ちですか?
重田:
入ってよかったと思っています。
まだ入社して3か月弱しかたっていないのですが、
この間だけで今までよりもレベルが高い開発に関われたと思いますし、
常にフォローして下さったメンバーには、本当に感謝です。
巽:
開発についてはもちろんなのですが
代表の伏見さんにはいつも驚かされます。
いつも顧客へ説明をしていたり、投資家の皆さんと話をしてきたり。
『いつの間にそんなこと?』という連続で、毎日が驚きです。

HR:代表の圧倒的パワーですね!
巽:
そしてコンシェルジュチームがプロフェッショナルです。
お客さんに対して、『まかせてもらえばやりますよ』と言い切っています。
気づいたら説明資料ができていて、どんどんブラッシュアップされていく。
常に前に進んでいるので、オフィス内の雰囲気が明るいです。
開発チームも感情を出すので面白いですよ。みんなリアクションに癖があって。
重田:
他の人の状況に心を砕いて、声をかけてくれる人が多いです。
コンシェルジュチームは開発にも声をかけてくれます。
自分が入って1か月くらいのときにちょいちょいちょっかいを出してくれる人がいて。
気さくに声をかけてくれてありがたかった。
いつも頭を悩ませている開発チームには本当にありがたいです。

HR:
最後に、どんな方にエイチにきてもらいたいですか?
巽:
エイチの開発エンジニアには、思い込みではなく、
マニュアルとリファレンスを見て咀嚼してわかったうえでコードをかける人になってほしいです。
重田:
自分なりの考えを持っている人に来てほしいです。
他の人がこうだから自分もこうでいい、とか、他の人がこう書いているからこう、ではなく、
自分で考えて正しいと説明がつけられる人であってほしいな、と思います。
自分もこうありたい、という思いも込めて!

HR:ありがとうございました!


インタビューを終えて
『ユーザー目線を自分で考えて、思いを形に変えていく』

『行き詰った時にはため息をついてもいい、誰かが声をかけてくれる』

そんなチームを感じさせられるインタビューでした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

さて、今回少し話が出てきた、一目おかれるコンシェルジュチーム。
そこにはどんな人たちがいるのか?
次回はコンシェルジュチームにインタビューをしてみたいと思います!

お楽しみに!

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